トロットジャパンミスターを見ていて、令和ではおっさんも人前でワンワン泣くのがよくわかった。
が、そうなるとその下の男の子はもはや泣くだけではない。
10代の仲良しの男の子2人に至っては、「泣いている男の子の涙をもう一人がハンカチで拭いてあげる」という行為を実にナチュラルにやってのけた。
ハンカチで自分の汗を拭いたら王子という時代など、とっくに過ぎているらしい。
「ドカベン」とか「あしたのジョー」とか「12の三四郎」で育った昭和のオカンとしては、新種の生き物の前にフリーズするのみ。
いや冗談でなく、こんなん昭和でやったらホモかと言われたと思うけど、娘いわく「昭和みたいに殴り合って仲良くなるとか無理。今の方が平和でいい」そうだ。
そして歌より、プランプラン揺れるピアスに目が行って「可愛い、私も欲しい」と揺れるピアスの可愛さを再確認したのであった😅

