かいざぁのRF聖戦ブログ

Rfonlineカリスト鯖アクレシアにおける、聖戦に関する総合情報ブログ。

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偵察の心得

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対象:初心者~中級者

聖戦はまず戦ってくれる戦力がいなければ成り立ちません。戦力があればそれで聖戦は一応成り立ちます。

しかし、戦力があってもそれが統一された動きをする事が出来なければ戦えません。ですので指揮官が指示を出し、それに従う人がいます。

そして指揮をする人にとっても、実際戦う人にとっても、全体を見渡して戦況を把握する為に必要なのは情報です。「いつ、どこで、どのくらいの敵が、どこから」などなど、情報を把握していなければ、いくら十分な戦力が統一的な動きをしていても、勝利にたどり着くのは簡単ではありません。

ですから、偵察こそが組織活動をする上で最も重要な役職であると言い換えても差し支えありません。

しかも偵察は、動き回って情報を伝えるのがその使命であり、ほとんどの場合は戦闘を必要としません。ですから、レベルのまだ低い方でもこなせる重要なポストなのです。

偵察にも種類があります。

・斥候

敵陣へ向かい、敵の戦力や動きなどを監視、把握して報告をします。

RFの聖戦においては主に敵の統制装置まで肉薄する事も多く、その場合はステルスなどのスキルで姿を隠しても逃げおおせる事は難しく、情報も得にくいです。その為斥候はほぼ命を引き換えにして敵陣に肉薄し、死体のまま敵陣の戦況を伝える事もあります。俗に「死に偵察」と呼ばれています。

または、戦列から一歩先んじて動き、敵の集結場所、規模を報告する場合も有ります。その場合は「斥候します」等の宣言があれば、本隊の「つられ動き」を誘発させにくくなるでしょう。

・哨戒

一定のポイントに駐在、もしくは行ったりきたりしつつ、そのポイントにおける敵の流れを監視します。

敵の進軍経路や、その規模を報告するために一箇所に張り付いて報告を続けます。状況によっては死に偵察になることもままあります。多少実力のある人ならば、敵の哨戒や斥候を潰したり、本隊の足止めを(ほんの数秒だけ)する事も可能でしょう。地形的に多数の兵力の通過が予想される地点にて監視を行うのが一般的です。

しかし、「動かない」という性格上、中々積極的に行う人がいないのも一つの問題です。その為、4鯖のアクレシアでは、有志によって運営される偵察隊(※後述)が存在しています。

・戦況報告

統制から離れた場所で戦線が展開している場合、復帰組や多方面に展開する別動部隊などにとっては、前線の動きは最も気にかかるところです。しかし、実際は戦闘中に状況報告をする事は難しく、余裕の無い場合が多いでしょう。そういった時は進んで戦況の報告を買って出てみましょう。「敵優勢です」と言えば指揮官は増援の必要性を感じるでしょうし、押している状況なら戦線を整えるためにもその報告をして指示を仰げばぐっと戦いやすくなるはずです。

偵察の仕事に特に制限はありません。戦う必要も無いのですから、とりあえず敵が来たりした場合や、戦況を報告する必要を感じた場合にマップチャット(「/マップ 本文」と入力することでマップ全体に響くチャット)を使用して、報告するだけで全体の動きに活発さが出るはずです。勿論、報告は戦いながらでも構いません。

具体的な報告の方法について、いくつか注意しなくてはならない事があります。

・正確な位置を座標、もしくは分かりやすい略称で明記する。

一般的でない略称は使わないように、場所がわからないと対応が出来ません。

・敵の規模をしっかり見定める。

視界に2~3人しかいなくても後続がぞろぞろ来る可能性があります。慌てずに敵の規模を確認しましょう。チャットウィンドウを閉じてKボタンを押せば上空視点から観察できます。死んでもすぐに飛ばずに、しっかり確認しましょう。

・出来れば敵の種類も書く。

機甲に乗っている場合はその数を書いたり、前衛か後衛か判断できる場合は注記しておくと良いかも知れません。もっとも、参考程度なので無理して書く必要はありませんが、敵の種族だけは明記しましょう。(青い名前表示がコラ、赤い名前表示がベラです。)

例を挙げると「南口分岐(O20)よりベラ生身3黒1がACU方面へ向かいました。」の様に報告をすると良いでしょう。誤報などもありえますが、最初は気にしないように、数をこなしていけば慣れます。

※偵察隊について

現在アクレシアには、組織的に各地点の斥候、哨戒を行うための偵察隊が存在します。

偵察隊の主な運びは

1.偵察隊長が隊員に偵察するポイント、偵察の仕方等を指定。

2.偵察隊員が現地にて偵察活動。

3.死亡した場合は欠員補充し、復帰者は再び指示を待つ。

このような方法で、ある程度の数がいればほぼ鉱山全域に偵察の眼を持ち、効率よく監視する事で、あらゆるパターンの行動に対処する事が可能になります。偵察をやりたいけど、何をしていいのか最初は分からない方は偵察隊に入って指示を仰いで見ると良いかも知れません。(※偵察隊はほぼ常時偵察員募集中です。)

偵察隊の参加方法はACU前にいる「宋弼」氏に声を掛けてみましょう。LV31~から参加が可能です。(それ以下ではPTが組めないため、残念ながらPTで指示を仰ぐことができません。)

または、低レベルの方同士で呼びかけあって独自に偵察隊を組織するのも良いでしょう。いずれにせよ情報が多いに越した事はありません。

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1 コメント

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低レベル者への指示について (宋弼)
2006-01-27 23:59:10
現在アクレシア帝国にて、主に副官(総指揮の方が出した指示の復唱と補足)と偵察指揮をやらせていただいている宋弼(そうひつ)です。

私とPTが組めない、LV30以下の偵察希望者について補足させていただきます。

PTが組めない方が偵察を望まれた場合は、マップチャットでの指示もたまに行いますが、メインとしてはwisでの指示となります。理由は偵察への指示により、本隊指示のログが流れないようにするためです。その場で友人登録をさせていただき、素早くwis指示を送れるようにするので、驚かないでくださいね。また、この場合も場所の指定だけではなく、復帰についての指示も行いますので、死んだ場合は「死んだ」と一言wisを下さい。

そのような方もけっこういますので、「レベルが低いと聖戦出てもやることないじゃん」なんていわないで、積極的に参加してみてください。偵察網は緻密であればあるほど、本隊が動きやすくなりますから。

聖戦時には、だいたいアクレシア統制前の置物になってますので、白茶なりwisなりで声をかけてください。

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