住職日記

皆満寺 住職 永尾圭吾です。
いろんな情報を気ままにアップしていきます。

今日ものどは・・・

2010-04-29 12:49:10 | 日記
今日もまともにお勤めが出来ませんでした。

昨日も医者へ行って吸入と点滴、先生の話によると、声を出した後や、午前中はいかんだろうねえ・・・とのこと。

まったくそのとおりで、終始かすれっぱなしでした。


ホントに申し訳なし。

しかし、真宗の仏事が聴聞の仏事で良かった。

僕の声が小さくても、皆で唱和する正信偈の声できちんと聴聞できました。


有り難い限りですが、ある意味プロとしては失格なので早く治すよう心がけます。
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二日目・・・・

2010-04-28 14:13:52 | 日記
久々の更新になりました。

ここのところ、何日かのどの調子が思わしくないなあ・・・というところに風邪を引き、やや無理して・・声を出していたら、声が出なくなりました・・・

全く出ない・・・


というわけではないのですが、

長続きしない

突然裏声になる

高低のの調整がきかない・・・等々

何とか話す程度はこなせるのですが、勤行となると、発声が全く違うので対処できません・・・

ここまで何ともならないのは初めてです。


ということで昨日は耳鼻科へ行って診てもらいました。

初めて自分の声帯を見ましたが、結構グロいですね。

エイリアンみたいやなあと・・・

素人目にも腫れているのが分かり、左右ではっきり違いが分かりました。

腫れの下にポリープがあるかも・・・みたいなことを言われるし・・・

お医者さんからも所詮他人事ですが、

「声出さんわけにもいかんしねえ・・・」って言われはしますが、出さないわけにはいかないし、出せば悪化するし・・・

そんなかんやでひどい声での法務二日目でございます。

ホントこんな声でお邪魔するのが申し訳なく・・・また、受け入れてくださるのが有り難く・・・


そんなことを感じながら、ラジオを聞きながら、DJってやっぱプロやなあと感心しました。

僕はケアが足りなさすぎたみたいです。

反省・・・
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お念仏は不思議

2010-04-20 09:42:35 | 日記
こんなブログがありました。


お念仏は不思議。

 早期ガン摘出の簡単な手術を受けられた方が手術後の夜中に出血がひどく、翌日再手術と
 なり、手術を終えて病室に戻ると、思わず「南無阿弥陀仏」とお念仏を唱えて
 いたそうです。
 
 車椅子で運んでくれた看護師の若い女性が、驚いて 「こんなところで
 止めてください。 他の患者さんがみえますから」と言われたのだそうです。

 同じ病室の他の方々は、それぞれガンの告知をうけられており、自分の命は長くは無いと、話をしている人たちだそうです。
 
 この人達にとって「お念仏」は、どう聞こえたのだろう。

 その方も3回目の手術で、正直、頭の中に、人生の終りが浮かぶんだそうです。

 これも、ひとつの、不安に立つと言えるのでしょうか。

 思わずお念仏を唱える。  お念仏は不思議ですね。



そういうブログでした。



思わず口に出たお念仏・・・・・


思わずそれを制止した看護師さん・・・・



お念仏は「いのちの尊さをおもうこと」と教えていただいたことがあります。


不安と安堵から我が身からしみ出たお念仏・・・・



思わず我が身の不思議さに光が指した瞬間・・・・・



病室で止められたお念仏・・・・


人が亡くなられた場でしか遇えないから、縁起でもない・・・・ってなってしまうんでしょうね。


僕らもなかなか、衣姿で病院へは行けません・・・


先日、娘が生まれたときも産院へは衣姿では行けませんでした。


こんなところで止めてください・・・・いつかそういわれなくなる日が来て欲しいものです。
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門徒とは?

2010-04-20 00:17:29 | 日記
昨日おまいりに伺ったお宅で、懐かしい?場面に会いました。

懐かしい…と言うのも変な言い方ですが、最近ホントにお会いできていなかった、ずいぶん久しぶりにそういう方に会うことができました。

どんな方かというと…



手を合わせるたびに、絶え間ないお念仏を申される方です。

しかも、手を合わすことが本当に多く、息の続くだけお念仏申されるのです。

僕の口から出る念仏が白々しく思えるほどでした。

うかがえば、幼い頃から親に言われたことを守り、朝晩のおまいりをしていくうちに、良いときも悪いときも自然とお念仏が出るようになっていったらしいのです。

驚いたことに、お風呂の中でも、重誓ゲを称え、念仏申すのも日課だとか…


いやはや、恐れ入りました。

頭が下がります。


こういう方を『ご門徒』と呼ぶのでしょうね。

2~3年前、宗派内で門徒戸数調査なるものが行われ、宗祖御遠忌へ向け、真宗門徒入門講座が催され、各地で門徒の証である法名を受ける帰敬式が勤められていますが、果たして?

その方が法名をお持ちかどうか聞きそびれましたが、門徒である姿、姿勢を教えて頂いたような気がしました。

念仏申すその姿が、新たな念仏申す人を産み出す…なんだか、そんなふうに感じさせて頂きました。


先日の聖典研修の講題が、

真仏弟子


でした。

私は真の門徒たりえているのか?

そう問われた気がしました。
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初まいり

2010-04-17 23:22:11 | 日記
今日は午後2時から寺としては初の

初まいり


無事に勤めることができました。

しかし、反省は多々あり…
受け付けの後、並べておいた椅子にすぐに、子供たちに座って待ってもらったので、おわりまでが長くなりすぎましたね。話も長くなってしまったので、その辺りは来年に向けて、要改善です。反省もたくさんありますが、とにかく、無事に終えることができてホッとしました。

来年は、花祭りとしてもやりたいですね。初参りだけだと、これっきりになってしまうけど、毎年やれれば、今年は行けるってなるし、初参りを終えた子供たちが、新たに初参りを迎える子供たちをお祝いすることもできるのは良いかもしれない。

ちなみに来年は、花祭りも…と言ってくれたのは父でした。素っ気なくかわしてしまいましたが、有り難い一言でした。

やるなら甘茶掛けとかもできるようにしたいですね。楽しめる要素があれば、子供が楽しいから、一番ですね。

今年から始まる、繋がっていく子供たちのお参りの第一歩でした。
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