アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

ヘトヘトです。。

2012-07-31 20:14:54 | 日記
義父の具合がよろしくありません。。

持病があり、いろいろな薬を飲んでいるのですが1週間前から新しい薬を追加。
その経過を先週の土曜日、ホームのケアマネさんから報告を受け、
薬が効きすぎらしいとのことで月曜日に病院に出向いて代理受診して
医師に相談し指示を仰ぐ段取りに決めてきました。

そして翌日曜日の18時ごろ、休日だったダーリンとくつろいでいたところホームから電話。
義父が40度の高熱を出し、酸素濃度が50%まで低下、震えもあるため
救急搬送するので病院にすぐに来てほしいとの連絡でした。

慌てて救急対応のある地元の病院へ。
レントゲン、採血などの検査、点滴、抗生剤・解熱剤の処方を受け、入院は不要とのことで
私たちが駆け付けた車でホームに送り、帰宅。

その数時間後(23時頃です)、解熱剤を服用すると1~2時間で熱が下がるのが普通だそうですが
熱が一向に下がらない、先に急患で受診した病院に電話したところ、
その状態では救急で受け入れられない、時間をおいて解熱剤をもう一度服用し様子を見てと言われたが
夜間で付きっきりでは見れないので、家族に一晩ホームに泊まってほしいとの連絡。

ダーリンが泊るため、すぐに車を出してホームに送り、慣れない運転ながら深夜に一人帰宅。

翌月曜、もともと代理受診することになっていたため、
朝、掃除と洗濯を早めに済ませダーリンを迎えに車でホームへ。

この土日不在だった相談員の女性、日曜不在だったケアマネの男性とも
救急搬送について想像しておらず&知らず、月曜に出勤して恐縮しつつ驚いていました。
この方たちとダーリンと私で、代理受診の内容について確認し午前の内に病院へ。

医師、病院の相談員と話す。
救急搬送のこと、薬が効き過ぎではないかなど相談。ここで詳しくは書けないのですが
施設で見きれない側面も出始め、専門病院への入院につていも相談。
でも、病院の相談員からは入院については「それは最悪の事態(=望ましくない)」という返事。

ほとほと困ってしまう。とても自宅で見れる状態ではないからです(>.<)

とりあえず、なくなってしまう薬の処方を受け、薬局が混んでいて時間がかかり
40分近く待って薬をもらいそれをホームに届けに戻る。
ケアマネと相談員の方に病院でのことを報告。
ダーリンと遅いお昼を食べて夕方近くに自宅に戻る。

その数時間後―。

ホームから、義父がまた40度の高熱と震え、酸素濃度低下で救急搬送したいと連絡。
大急ぎで車を出し、またホームへ。

搬送先は地元ではなく、隣の隣の市。
車で40分近くかかる総合病院。
救急車の後を付いて行くのは私には難しい。一般車両ゆえ信号無視して付いていけないので
救急車には私が同乗、土地勘のあるダーリンが軽で病院に向かう。

私が先について医師に諸々説明。
ダーリンとは10数分後、19時過ぎににERの前で落ち合う。
昨日に続いて一から検査、1時間半ほど結果が出るのを待つ。

21時近く、医師の話では新たに追加した薬の副作用(重篤なもの)と肺炎を併発している可能性大、
1週間単位での入院・治療が必要と説明受ける。

点滴を複数しばらく続け酸素マスクも。

「待ち」の時間多く、すぐに病室移動できず、入院説明やら病棟への移動やらで
病院を出たのは23時を回った頃。
一度目の救急搬送は何の役にも立たなかった気がする。
二度目の搬送で、的確な診断を受けられたことでダーリンも私も少し安心した。

でも、代理受診した専門病院の医師に結構不信感。
新たに処方された薬には、往々にしてその重篤な副作用が出ることは
素人の私が調べてもすぐに見つかる情報なのに、高熱が出て下がらないことを報告しても
その薬の副作用の可能性など全く触れず。
医師なら、その可能性を事前に伝えてもいいように思う。

翌日(今日)はダーリン5時起きで出勤、私も温泉取材で朝早く出かけた。
本当に疲れた。。
この3日間、何が何だか分からないくらいの大変な3日間でした。。。
疲れたーーーー。

とはいえ、まだ安心はできないのですよね。。。







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近況

2012-07-25 10:14:14 | 日記
少し久しぶりの更新。
ここ数日の簡単な記録。

■介護施設~病院~介護施設~へアサロン
認知症を患う義父に医師の受診を受けさせるため、ダーリンと入所施設~病院~入所施設へ。
以前は介護タクシーを使ったが、結構待つ場合があること・暴言を吐くことが多いことが多く
介護タクシーは使わずダーリンの車を使うことに。

車高が高い車故、乗り降りはダーリンがお姫様だっこで。
道中割と落ち着いていた。

診察が受けられればと思っていたが、医師がせっかくご本人が来られたのでできる検査をしておきましょう、
とのことで、採血・心電図・レントゲンをとる。脳のCTは無理だった。

病院を後に施設に戻り、ケアマネの方と介護方針などについて少し話をする。
本格的なケアプランをたてなおす必要があり、それについてはまた改めて。

この日、午前中で終わると思っていたので午後に美容院を予約していたのだけど
検査をしたこともあり、予約時間をずらす。お昼を30分足らずで外で食べて美容院へ。



サロンの近くにある通し営業のビストロでトマトカレーのランチ。
じっくり煮込んだ、ココナツ風味も感じるちょっとエスニックなカレー。
夏の暑い時期によく合う。食後のお口直しにパイナップルが付く心遣いもなかなか。

美容院では縮毛矯正・トリートメント・カット・カラーをお願いして少し前下がりのボブにしてもらう。
初訪問だったがスタイリストさんが若すぎることもなくリラックスできる雰囲気で、仕上がりにも満足。
帰宅後、ダーリンに「後ろから見たら」20代に見えるよと褒められる(笑)。

■懐かしの焼きトウモロコシ
犬の散歩中、農家の庭先でトウモロコシを買った。



いつもなら茹でるところだが、ダーリンから焼きトウモロコシがいいとリクエスト。
作り方を調べて(笑)、茹でずに生のままグリルで強火で焼く。
醤油・みりん・砂糖で作ったタレを仕上げに塗りながら焼いて完成。
香ばしくて、茹でたのとは明らかに違う食感、なんとも懐かしい、子どもの頃夏祭りの屋台で食べた味を思い出す。


■夏空を見上げる

先日仕事部屋から撮った夏空。
強い夏の日差しが雲にさえぎられているのがきれいだなと思う。
春秋冬とは明らかに違う、雲、空。



義父の件ではしばらく落ち着かない日々になりそうで、
仕事も新規レギュラーのオファーがあったりと、多忙な日々が続きそうだ。
でも、自分で探さなくても仕事の依頼を頂けることはありがたいこと。
無理は禁物だが感謝を忘れないようにしようと思う。

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扁桃炎でした

2012-07-18 13:42:14 | 扁桃炎&摘出手術
いつまでも続く痛みで、唾液を飲むのもつらい。
これはおかしいと思い医療機関にかかったところ、扁桃炎と診断されました。

いつどこでかわかりませんが細菌・ウイルスで感染したらしいです。
初めてですが一度感染すると、ヘルペス同様、体の免疫力が落ちると再発するそうです。。

40も半ばになって、手のしびれ・蕁麻疹・ヘルペスなどなど体の不調が続いてたまりません。。。
そんなに免疫力が低いのでしょうか。。

声を出すのもつらく、ゼリーやヨーグルトですら喉を通る時痛む始末。
夜も痛みで熟睡できず、声が出しにくいと仕事にも支障が出るし
どんな病気よりこの症状はか~な~り~厄介ですよ。。

薬を飲んでも効いてる気がしないし。。

10日くらいかかると調べたら書いてありましたが、早く治ってほしいです・・・。
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ますます気になる体の不調。。。

2012-07-16 20:17:04 | 扁桃炎&摘出手術
謎の蕁麻疹が治まりつつあるところに、突然、現れた喉の痛み―。
扇風機やエアコンをつけっ放しにして寝ることなんてないし、
鼻水も咳も頭痛もないので風邪ではないと思うんですが、喉だけ腫れて痛みます。

微熱と耳の奥の方にも違和感があり、それは今日は祝日で
耳鼻咽喉科の医師がおらず診てもらえませんでしたが
休日診療の内科の先生によれば、喉は確かに腫れているそうで、
ひとまず対症療法の薬を処方してもらいました―。

そこでちらりと頭をよぎるのは、「低線量被ばく」??

ダーリンに話したら、少し前やはりものすごく喉が痛んで、何かをのみこむのも辛いほどだったと。
今もまだ少し痛みを感じるそうです。

まさか、と思いつつ、気になるなぁ。。

お医者さんに仮に、
「関東以北の食材を日常的に摂取してきたことによる低線量被ばくの症状でしょうか」と聞いたところで、
重要な情報や臨床データは国で止めてしまうでしょうし、はっきりしないまま進むのでしょうが、
喉を使いすぎた訳でも風邪でもないのに、喉だけ痛む症状は初めてで、気になるものはやはり気になりますね。。。

もしも本当にそうだとしても、もう既に関東以北の食材を食べ続けている訳で、
そしてこれからも全く採らない生活というのは難しい訳で、どうしようもないのですが。。

ただ、関東以北の全ての人がそのような症状が出ている訳ではないのは
どういうことになるのかな。
免疫力や抵抗力が弱い人に早く出るということなのかな。

というか、みんなに出たらその時点でもうかなりヤバイ事態ですよね・・・。

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南の島でファイヤーショー!?

2012-07-15 11:48:03 | 日記


この写真、どこだと思います???

実は昨日ダーリンと一緒に行ってきた、義母が入所する特養ホームの夏祭りでの一こま(笑)

盆踊り、キッズダンス、女性シンガーのライブ、焼き鳥・おこわ・手羽などの屋台など、
ほのぼのした地元の夏祭り、最後は花火で終わり

と思っていたら、それまでメーン会場だった方と逆を向くようにアナウンスがあり、
後ろを向くと、両サイドに立てられた鉄の棒に赤々とした炎が点火され、
半裸の体に南国っぽい飾りや即席タトゥを施した30代くらいの男性が
両サイドに火がついた鉄の棒をくるくる回して踊りだしたではありませんか

それまでの、ほのぼの夏祭りムードが一転、ワイルドな雰囲気になり、
まるでグアムかハワイで演じられているようなファイヤーショーを彷彿とさせる(ちょっと、ですが
出し物が目の前で、しかも特養ホームの中庭で始まったのでドビックリ
しかも、体に余分な脂肪のない、なかなかのイケメンです(笑)

その後、打ち上げ花火や噴き出す花火が暗闇を彩り、いや~、なんか
想定外の最後の演出に大いに盛り上がり、年に一度だし親孝行のつもりで出かけた
私たち二人もすっごく楽しめました

時折、熱いのか笑顔の中にもチラッと必死な様子も見えて、
見てくれている人を盛り上げよう、喜ばせようという心意気が伝わる演技に感謝しながら拍手喝さい

終了後、車いすの入所者さんがエレベーターで部屋に戻るロビーで
皆さんに「僕ってわかりましたか?」と声をかけていたので、この施設の職員さんなんだとわかりました。
それにしてもすごい特技を持ってますね~。前職はどこかでショーでもしていたんでしょうか??

ふだん、会いに行くだけではわからない、この施設の雰囲気がわかり、
ダーリンも「お袋に合う人、合わない人もいるけど、お袋はいい施設に入れたと思うよ。
来年は開催のための寄付をするつもりだよ」と言ってました。

義母も、車いすで盆踊りの輪に入って手を動かして踊ったり、
太鼓をたたかせてもらい、楽しいひと時を送れたのではと思います。

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最近の出来事

2012-07-12 14:03:39 | 日記

義父の施設の帰りに、地元の海沿いにあるパシフィック料理のレストランへ。
なんとなく観光客向けな気がして、ダーリンも私も一度も来たことがなかったのですが、
ダーリンが海沿いにあるのに海が見えない全国チェーンのファミレスを提案するので、
それじゃつまんないよとここのお店を提案し、初訪問という訳です。


オリジナルにアレンジしたロコモロのプレートをオーダー。
見た目そうでもないんですが、食べるとおなかがいっぱい!
夜までデミグラスソースの味がしてました(笑)


運転は私がしていたのでお酒は我慢してトロピカルなOPGジュースを。
OPGはオレンジ、パイン、グアバの頭文字です。
ちなみにテーブルの上の貝は、伝票代わり。内側にテーブル番号が書いてありました。

翌日は近くのシネコンに劇場版「臨場」を観に行きました。


物語には引き込まれたけど、検視官の話だけに死体がたくさん、
惨殺シーンもあって、購入したポップコーンに手が伸びず、
フードは作品を選ばないと・・・と反省しました。


写真はフードを持ってスクリーンに向かうダーリン。
ぶれまくりです。


終わったら、フードコートで海鮮丼と小龍包を食べて帰宅。

こうして記事を書いてると、何事もない平穏な日常に見えますが
実はせっかく落ち着いた・・・と思ったところに義父の件で難題が持ち上がり、
今とこれからがいろいろと大変なんですよね。。。

人事を尽くして天命を待つ、的な状況ですよ、はぁ。。。

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会話熱・・・?

2012-07-05 17:14:24 | 日記

「会話熱」?なんていう言葉はないと思うし、
タオルケットで寝るには早すぎたせいかもしれないのですが、
昨日、友人と会ってから体調を崩し、唇周辺の腫れや関節・喉の痛みなど、
なんか風邪っぽくて調子がすぐれず。。。

そこにきて、ゆっくりでよかったはずの通販原稿が、1週間以上しめきりが前倒しになって
急きょ、急ピッチでの執筆が求められることになり・・・。

実は昨日、ここ1~2年親しくメールや電話、ランチをするようになった
お友達と2カ月ぶりにランチ。

お天気も良く、お料理やデザートもおいしくて、それはよかったのですが、
どういうわけか、デザートに入ったカフェで話している真っ最中に、
唇が腫れ始めて、といってもお友達にはわからない程度、でも自分ではすぐにわかって、
トイレに立った時に持参した軟膏を塗り応急処置。

薬を常に持ち歩いているわけではないのですが、たまたまその日の朝、
すっかり引っこんでいた蕁麻疹が足の付け根にでていたので、なんとなく
いやな予感がして唇の腫れに効く薬をバッグに忍ばせて来たのでした。

帰宅して、さらに唇だけでなく、唇の周辺が膨らんできて腕、足にもものすごい痒みの蕁麻疹。

パートも終わったのに、なんで・・・???

意地悪なダーリン、そのお友達との会話がストレスなんじゃないの?なんて言うんです。
自分としてはそんなことはないと思うんですが、ただ実際は、約5時間会話しているうちの
大半は聞く方で、もちろんキャッチボールでときに返したり、こちらの話を挟んだりもしてますが、
1対1のヘビーな対話(結婚生活がうまくいかないこと)が主で、別れた後にどっと疲れを感じるのは否めないなぁ、と思う訳です。

お友達の、話し続けるパワーの強さは、心底すごいと思います。
決してつまらない内容でも自慢話でも不幸自慢でもないのですが、
疲れを感じるのは事実なんですよね。。

だから2カ月に1度ぐらいのペースでないと、自分が対応できなくなっちゃうといいますか。。

ちなみに、うちにも遊びに来てくれたことがあるのですが、
お友達と私たち2人で話していて、ダーリンも「2対1なのに会話に負けてない。すごいよね」と感想を言っていまして、
お友達が帰った後、会話疲れ(?)で早々にベッドに入り数時間寝込んでいたのを思い出しました―。
ってダーリンも、おしゃべりは結構すごいんですけどね(^^;)
仕事上の決まった会話以外に話すことがなく、帰宅するや否やせきを切ったように話しだしたり、
私が寝ようとしていても、ずーっと話しかけてきて寝かせてくれないこともある・・・(-_-;)

あ、話がそれました。
体調不良とお友達とのちょっとヘビーな5時間は、直接的な関係はないはず、と思いつつ
でももしかしたら、無意識にストレスになっているのかも?と思ったりもして、
でも自分ではストレスとは思ってなくて、でも突然の唇の腫れや蕁麻疹が気になって、
なんだかなーな気分です。

皮膚科に行ったところで、原因を詳しく調べてはくれないし、
薬を出されておしまい、がほとんどですから、困ってしまうんですよね。。。

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