アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

あぶない、あぶない

2009-03-23 18:32:28 | ライターの仕事など
今朝、ニュースを見ていて飛び込んできた成田空港の貨物機事故のニュースを見て、ヒヤリとしました。

今日が出発日だたら、大変な混乱に巻き込まれていたところでした―。
実際、明日乗るはずの便と同じ9:30am出発予定の某エアライン航空機は、夕方まで「出発時刻未定」となっていましたが、その後少しして「欠航」に―。

ちなみにFeDexが事故を起こしたのは、4000m以上あるA滑走路。
ジャンボとよばれる大勢の旅客を運ぶ航空機の離発着に使用されます。
もう一本のB滑走路は、2000mちょっとしかないので、大型旅客機には使えないのです。

搭乗予定の機材(航空機)は大型機。
目的地まで直行ではなく、マニラから国内線乗り継ぎがあるので、「遅れ」でも乗り継ぎができなくなれば、その後の予定にすべて響いてきます―。

午後3時頃までは明日は平気だろうと思っていたのですが、明日のミッションは仕事。ちょい気になって成田空港のインフォメーションに事故があった長い方のA滑走路は明日の朝から使えますか?と問い合わせたのですが、「今のところ未確定です」との答え。欠航するかどうかは各航空会社が決めるので、搭乗予定の航空会社に直接問い合わせをとのこと。

よっしゃ、今度はエアラインねと成田にかけるもつながらず。
よっしゃ、そんなら東京本社にかければいいのだと電話。
電話つながり確認すると、「明日の機材はB滑走路を使用しますので、定刻予定に出発できます」との答え。
やっとこさ、ほっとできました。
南国リゾートで、仕事しながらでもリフレッシュしてみます~~~
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本日の雑記

2009-03-20 17:18:41 | 日記
昨日、藤原紀香と陣内智則が離婚へ―というニュースが流れて驚いた。
結構好感を抱いていたカップルだったもので。
原因は、結婚後も陣内が合コン参加していたとか(千秋と離婚したココリコの遠藤もそう言われていたような…)、結婚前につきあっていた女性と結婚後も続いていたとか(安達由美と離婚したスピードワゴン井戸田潤もそういわれてましたが…)陣内の女グセが言われています。

ほんとのところは当人同士にしかわからないことですが、陣内が藤原紀香をとても大事にしそうなイメージがあったので、なんだか寂しくて残念な気持ちです。。

それにしても今日も風が強い強い。
ここが田舎だから?
それとも、木造の建物ゆえ、鉄筋に比べて機密性が低いので、風が吹き込んでくる分、そう感じるのでしょうか―。
とにかく引っ越してから風が強いと感じない日がほとんどないもので。

そうそう、取材の出発が近づいてきたので、半袖や七分丈のカーゴパンツ、帽子など、夏物を引っ張り出しました。日焼け止め、サングラスなども忘れないようにしないといけない(ムダ毛の処理も←面倒だ…)。

現地は最高気温33度、最低25度。
いきなり真夏にタイムスリップ
サーチャージの低下により、GWの海外旅行が各社ともかなり好調なようです。
定職も探したいけど、どうせならGWを外した安くて日本人が少ないハワイあたりに気晴らしに出かけたいもんです。それまでに還付金、カモン、カモ~ン


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就活

2009-03-17 23:14:49 | ライターの仕事など
就活は難航しています。
自分の得意分野を活かしつつ、接客サービスにつながるハロワで見つけた会社2件に問い合わせしてもらいましたが、1社は20~30代を希望(求人票には書けないけど、企業側にはちゃんと希望の年齢がある)、もう1社はやはり経験者ということが譲れないそうで、問い合わせでNGでした

昨日でかけた大宮のハローワークプラザ(利用者の便宜を図り駅近に設けたハロワ出張所)は、求人検索も面談もものすごい混雑ぶり。
一ヶ月前に出かけた新百合ヶ丘のハロワプラザはがらがらだったのに、この差はなんでしょう???
大宮のでかさ、ターミナル駅として大勢の人が利用する分、ハロワ利用者も激増するのでしょうねぇ・・・。

働きたい。
仕事がしたい。
毎月20万でもいいからお給料が入る暮らしがしたい。

でもなんか・・・、萎える自分というものも感じてしまった―。
仕事なんてなんでもいいとまでは思い切れず、かといって編集系の仕事だって、若い人が求められる図式は他と変わらない。

編集系の仕事以外になかなかひっかからないから妥協して残業も我慢して編集系、と思ったところで、いい仕事なんてできないような気もするし・・・。

八方ふさがりの今日この頃。
そしてフィリピン取材まで1週間を切り、そろそろ取材の周辺についてリサーチも始めないと、ってな状況であります。

つくづく、40代になってからの正社員は簡単じゃない。
30社、40社、50社受けてやっと決まったという人に比べたら、また片手しかトライしてないので、甘いといえば甘いのですが―。
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どっと疲れが…

2009-03-14 21:04:08 | 日記
いえ、元気です。
風邪も引いてないし花粉症もないですし、とっても元気です。
元気なのですが、探し物に奔走してグッタリ&うんざり…という思いっきり自業自得なことなのですけれど、ほんとに疲れて疲れてくったくた…

引越しの全荷物大移動と重要な物事が重なり、重要なものならば引越し時に手持ちのバッグに入れるとか、ダンボールにつめてもすぐわかるようにしておくとかすればいいのでしょうが、当日ぎりぎりまで荷造りに追われ、とにかく運べる状態にするので精一杯…

あ!そういえば、そろそろ海外取材のオファーがあったところからパスポート番号や有効期限を聞かれる頃だけど、パスポートどこやっただろ…
わ、わからない…。み、みつからない…。とふと思ったのは引越し当日の朝で―。

今から再発行したら出発まで間に合うだろうか…と瞬時にあれこれ想像。脳みそフル回転で一度閉めたダンボールを開けては引っ張り出して閉め、開けては…を繰り返し、5箱目ぐらいでようやく発見&捜索終了

そして今度は引越し後初の週末で、確定申告の申告書を出力するため、壊れたプリンターに代わって新しいプリンターをセッティング。
インストールして、ようやくプリントOKになったのだけど、国税庁の入力済みフォーマットのPDFが表示されないと大焦り…

解決法に従ってインターネットオプションの設定をいくつか変更して、引越し前にダウンロードしておいたAdobe Reader9をインストール。ようやくなんとか表示でき、やった~よ~し、今度は提出書類を張れば完成だと喜んだのもつかの間―

あっ… 支払調書&保険料控除のハガキをまとめて入れておいたクリアファイルのありかが…わ~か~ら~な~い~

捜索は、屋根裏部屋のダンボール箱から自室の押入れに移り、奥の奥にあった段ボール箱まで出しても見つからない…

最悪、仕事先に依頼すれば再度発行してはくれるでしょう。ですが10社以上の企業にそれを依頼するのもかなり面倒&恥ずかしいことで―。
も~おプリンターさえ壊れてなければ引越し前にさっさと確定申告できたのにぃ~~~と今更言ったところで始まらない…。

ないわけなーーーい
こんなことで10万以上の還付金をもらえないなんてことになったら死んでしまうーーーー……と、仕事机の足元に置いたプラスチックケースの捜索を開始。最近の仕事関連の書類をざっくり入れたものだから、ここになければもうお終いだ…と心なよなよで探し出し、あっ・・・・見覚えのある青と白のツートンカラーのクリアファイルが・・・。手にとって中を見ると・・・、あっあっありましたがな・・・・

こんな時期に引越しになってまったくぅ・・・。
でもおバカなのは自分だってわかってる・・・・・。

鞄一つ(PC関連機器以外にネ)でどこへでも引っ越せるオンナになりたい―

それにしても、引越しは、荷物整理&ネット環境&家電機器環境の整備などなど、もろもろ疲れる大仕事でありますなぁ。。。
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女も経済力

2009-03-12 23:54:49 | 日記
引っ越してあっという間に3日が経過。
元夫より、引越し代の足しにと3万5千円振り込まれる。
ちなみに実際にかかった費用は6万6千円でした。

しかし―。
女も経済力だよと思います。
木造の実家は寒くて寒くてもう耐え難い寒さ。
母も兄も鉄筋マンションで暮らしたことがないので分からないと思いますが、やっぱりマンションは暖かい。機密性&音の伝わり方も全然違う。

エアコンを設置して暖房をつけるも、どこから伝わるのかエアコンの微振動が仕事用のデスクに伝わってくる。
なぜだか壁面に埋め込まれているテレビの室内アンテナが持ってきた液晶テレビと接続できず、テレビがまともに見られない。

引越し前の暮らしは精神的にはしんどかったけど、純粋な暮らしとしては快適だったなぁ。
パート先の新宿までも、引越し前は片道22分240円(往復44分480円)だったのが、引越し後は片道45分650円(往復90分1300円!)。
始発から2つ目の駅だから座れるかな♪と思って入ってきた電車を見たら、がらがらなのに皆立ちんぼ。朝10時まで車内の椅子が使えない路線と知って、が~んとショック

しかも電車の本数が格段に少なくて、パート先に着くのがぎりぎりの電車か一本前だと20分以上速く着いてしまい、どこかでコーヒー飲むなりして時間を潰さないと時間的に早すぎる―

母は全然いいのだけれど、このブログにも以前書いた兄が最大のネック&ストレスで―。

とにかく大人気ない超短気な性格ゆえ、普通の穏やかな会話ができません
こちらは平穏、至って普通に話しているのですが、何が気に触ることがあると瞬時に激昂。車の運転も、急発進・急ブレーキ。思わず「あぶない!」と声が出てしまうほどの荒っぽさ・・・。心臓が口から出るのではないかという思いをしました…

家に男性がいるものの、家電のつなぎ方でちょっとわからないことがあっても、とても聞けません。恐ろしくて。

重たいものの運搬も全て母と私。
男がいるにはいてもいないに等しい家です。

兄は常に怒りを抱えており、人と(身内に限ります)接することで爆発させる。外ではできないわけで。第3者にそういう態度は取れないわけで。

ここに越してくる前からわかっていた交通アクセスのこと、びくびくしながら暮らさねばならない兄のこと、思ったとおりの展開となっております。。

だから。
女も経済力、と思うわけです。
経済力があれば、自分で自分の住むところを決められる。
一人でも生きられる。

母は、ご機嫌を取って極力怒らせないようにやっているといいますが、それでも激昂は避けられません。
つくづく母は偉いです。というか、そうやっていくしかないのですが。

来たばっかりですが、やっぱりここにはできるだけいたくないよなぁとどうしたって思ってしまう。

来る前からわかってたことが、やっぱりそうだったというだけのことかもしれないけれど、いやなものはいやなんですなぁ。
だから、経済力つける以外にないんだなぁ。。
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テレビあれこれ

2009-03-06 22:35:09 | 日記
家庭内別居をきっかけにまともに映るテレビが見られない環境にあり、ここ7ヶ月近くあまりテレビを見ていないのですが、それでもなんとか見られるチャンネルでぽつぽつ見ているのが、渡鬼こと「渡る世間は鬼ばかり」(21:00~)と「ありふれた奇跡」(22:00~)です。どちらも木曜と同じ曜日なので見やすいこともあり、どちらも途中からの視聴者ですが見ています。

渡鬼は、うちの母もおそらく欠かさず見ている番組だと思いますが、ちょっと前は家庭のいざこざをいつまでやってるんだかと小ばか(?)にしていたのですが、自分も40代となり歳をとったのでしょうか、この番組を面白いと感じられるようになってきたといいますか―

女4人姉妹の家庭とその周辺をモチーフにしながら、嫁姑、夫婦、離婚、子供の反抗期、受験、就職、転職、失業、倒産、大人の生きがい、第2・第3の人生etcetc,様々な世相を反映したそのときどきの日本の各家庭が抱える問題を、五月(和泉ピン子)を中心としたドラマの中に織り交ぜて長年展開していくことで、それがまた同時に進む自分ちの歴史にもあてはまるようなことが重なりあって、ついつい、うちの母上のように見てしまうのでしょうね。

サザエさんが日曜夜18時半の枠で続いてきたように、永遠に続く(ように思われる)ドラマのような気すらしてきます。真と貴子(でいいのか?)が結婚して子供が生まれて五月たちがじいじとばあばになって・・・なんてうまく運ぶか分かりませんが、俳優たちが元気な限り、これからどうなってくのか見届けたいもんです。
あー、おばちゃんになったもんだ

山田太一の「ありふれた奇跡」。
これはストーリー以前にどうしても気になってしまうことがありまして。それは台詞回しです。脚本というか演出で故意にそうしているのでしょうが、登場人物たちのしゃべり方が、「てにをは」を省略した話し気になってしまう。。

例えば(実際のせりふとは違うと思いますが)、「夜景がきれいね」といようなところを「夜景。きれい」みたいな。主語と述語をつなぐものがない、ブツ切れの単語のような会話が強調されすぎてど、うしても気になって。。。特に仲間由紀恵。

あれはちょっとやりすぎな感があると思うんですが―。

あとたまたまご飯食べながらテレビつけたら、「ビューテイーコロシアム(略してBC)」がやってました。己の醜さに悩む一般女性が大変身をとげ、ゲストの芸能人があんぐり口をあけて終わる番組(笑)。

どこかの団体の抗議を避けるためか分かりませんが、最後に出る「(整形はあくまでも悩みの解決の一つの方法であって)あえて整形を進めるものではありません」といった内容のるテロップが言い訳じみて見えて気になってしまう・・・・。

あ、別にそんなことがいいたかったのではなくて。
確かに、プロの手にかかると見違えるように美しくなるのはすごいものがあります
(とはいえ、ヘアメイク&ファッションはプロの力で垢抜けても、歩き方や口の締りが悪いなど表情のクセはなかなか治るものではありませんが^^;)

引越し準備をしていたら、台北の写真館で撮った旅の恥書き捨てアルバムが出てきて、懐かしいわぁと手に取ったんです。
今より5歳以上若いのもありますが、ちゃんとメイクしてもらってる私のその顔は、自分で言うのも恥ずかしいですが悪くない感じ。

ああそれなのに、最近というのか、いつぐらいからか、もうまともに鏡を見ていない。というか40代になり、私生活で今回のようなこともあり、とても鏡に映る自分を見られない、見たくないといった方がよかろうか。。

しかし、BCを見ていたら、自分を諦めて手を抜いていたらもっともっと鏡を見たくなくなってしまうなぁ。そんなんじゃどんどんブス&きたなくなっていく。そんなんじゃダメだよなぁ、とちょっと反省したりしたのでした。

そういえば、メイクてったってどうすりゃいいのか全くわからない。
ただ、ファンデーションぬって、眉毛描いて、口紅ぬってるだけ。
ノーメイク=社会人のたしなみを無視してること、だから外出時はメイクするという観念でしかなかったよなぁ、と思って、ここはちょっくら一念発起して、自分のためのメイクというものをプロから習ってみようかと。

もっとちゃんとメイクができたら、多少は自信も出るだろうし、外出も人と会うこともきっともっと楽しくなるよねぇ。
よっし!探そう!
そんなことを思った今日でした―
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ありがたいなぁ

2009-03-03 21:46:39 | 日記
引越し一週間前。
そろそろ仕事のおつきあいのあるところにお知らせしないとということで、取り急ぎメールで何社か連絡をした。

とある地域特化型の媒体担当者の方から、「引っ越されても安心してお願いできる方なのでぜひ引き続きお願いします」と温かい言葉。
転居先の私鉄ともおつきあいがあるらしく、「そちらの案件でもお声がけさせて頂きます」とうれしい言葉―。

引っ越したら、仕事が来なくなっても仕方ないと思いつつ、同年代の仕事がやりやすい担当者で、仕事も興味が持てるものばかりなので、ありがたいなぁと思っています。(例の20才以上歳の離れた彼女からも、引っ越しても引き続きよろしくお願いしますとメールを頂きましたが)

引越し準備も着々。
今日は、キッチン重点に行いました。
本&雑誌もかなりスリム化。値段がつかない本は、送料自腹ですが捨てるのもしのびなく溜め込むのも場所をとるので、ネットで調べた古本寄付を活用するNPOに送りました。
撮影で使った食器類も、もらってくれるネットワークがあるのでダンボール2~3箱分のうち1箱は減量できそうです。

もしかすると、ここに越して来る前=一人暮らしの1Kからの引越しよりも荷物が少なくできているかもしれません

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固定観念に風穴を開ける本

2009-03-01 16:04:22 | 日記
たまたま訪問した知人からこれいいよと一冊の本を薦められた。
美輪明宏の『人生ノート』がそれだ。

美輪氏の本はまだ読んだことはない。
オネエマンズやアーティストじゃないけれど、今でこそ男性が女装したりメイクしたりというのは驚くことでもなんでもない。
でもあの時代、三島由紀夫などが生きていた時代から男性でありながら女性さながらの装いを貫いてきた美輪氏の言葉には一家言あるというものを感じてはいるにはいた―。

けれども、なんとなく好きになれないというか、それは特に『オーラの泉』に江原啓之氏と並んで一緒に出演していることがマイナスイメージ(個人的に江原氏を含むスピリチュアル全般が好きではないもので…)となって、何年か前に友人から美輪明宏の本がすごくいいと聞かされたことがあったのですが、「へ~そうなんだ~」で終わっていたのでした。

がしかし。
食わず嫌いはいけませんね。

「読む常備薬」

カバーにあるこの言葉が効いてます(笑)

知人いわく、この本読んでごらんよ。
面白いよー。難しく考えないで2時間ぐらいで読めちゃうよ。

離婚なんて、へそで茶を沸かすようなもんよ~
(と思えるよ)

へっ、へそで茶を・・・ですか

私は言葉や文章を考える仕事をしているが、時折、まったくそういう場所からかけ離れた人から、この言葉イイわ~~~という言葉に出会うことがありますが、昨日はまさしくそんな感じで、そのフレーズ、いただきと心の中で思っておりました。

話がそれました、本の話でした。
まだ途中ですけど、第2章「男は強くて女は弱いという錯覚」はおもしろい。
おもしろいというより、本来そうなんだよね~、私も今ならそう思うと感じることばかり。

日本人なら誰もが思ってしまいそうな、実際人や自分に言ってしまいそうな平均的固定観念を滅多切り(?)にする痛快さ。

思いますね。
男はなんて繊細で弱弱しい生き物で、
女はなんて強く図太く逞しい生き物かと。

元夫もそうですが、ときどき覗くサイトを見ていても男性ってロマンチストですよねー

定年後は大切な人と海の近くで暮らしてスローライフを楽しみたい・・・
二人して歳をとっても、いつも手をつないで買い物や散歩できるような・・・
そういうふわふわしたイメージを大切に持っている男性って多くないですか(笑)

やっぱりとあるサイトで「結婚したら妻が豹変!騙された!?」と大慌てしてる男性がいらっしゃいました。まぁ、専業主婦なのに味噌汁はインスタント、ご飯も炊かないのに生活費だけはがっぽりもらってまだ足りないという、あまりにもひどいといえばひどい奥さんですが、美輪明宏のこの本の第2章には、その男性にぜひ一読いただきたいことがズバッ!と書いてありました―。

この本の、特に第2章は、結婚前、というか独身の人に読んでもらうといいんじゃないかなー、うん、読んでみるといいと思います。

ところで―。
今日所用があって家を出て用意を済ませて戻ってきたら、ちょうど玄関で鍵を閉めている元夫に遭遇
なんか、コインランドリーにたまりにたまった洗濯物を出しにいくところのようだった。

一瞬、ちょっとの間お互い目があって、よく聞こえないけど元夫がなんか言った。
聞こえないけど咄嗟に「うん」ととりあえず相槌を打った。

久しぶりに正面から見た(といっても4mぐらい離れていましたが)元夫の表情は、なんだかとても穏やかに見えた。

でも、もうとても遠くの人のように感じる自分になっていました。
ここで眠るのも、あと9夜となりました。
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