アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

どうするつもり

2008-11-30 14:51:18 | 日記
いよいよ明日から夫の仕事開始。
家庭内別居は相変わらず。
そしてついに今日、例の気になる物件の内見へ。

昨日、18時半頃パートから帰宅すると夫は留守。
しばらく戻ってこない雰囲気が感じられ、夫の立てこもり部屋へ潜入。
こっちの部屋には液晶テレビがあり、フィギュアスケートのニュースも鮮明によく見える。
私の仕事部屋はテレビがなく、夫が独身時代に使っていたものすごーーーーーーーーくちっさい画面のテレビを部屋に入れて見るのだが、ラジオのようにアンテナを伸ばしても全然きれいに映らない。チャンネルによって違うが、普段最もよく視聴してきたNHKが一番映らない。なので朝の連続テレビ小説も「だんだん」に変わってから見ていないし、土曜のドラマも見れないし、楽しみにしていた「祝女」もあまり楽しめなかった

で、夫部屋のテーブルの上に区役所の領収証。
何かの閲覧料のようだ。
こっそり下にある書類を見る。

納税や所得、生命保険など、私に関するものが並んでいる書類だった。

夫、明日から入社する企業に私を扶養家族として書類申請するつもりなのだろうか?

もちろん何も言ってこないし、この書類を見なければ、今日下見した部屋をさっさと決めてくるところだった。

いや、別に書類を用意していたことがうれしいわけじゃないです。
出すかどうかわからないし、充分なお金を入れてくれるかわからないし、夫が次の仕事で長続きするかわからないし、続いたところで3年弱後に首を切られることがわかっているし、それより何より一度失った互いの信頼が、元に戻るかもわからない。

ここを乗り越えた後で、結局、互いに息切れということも十分ありえます。

さっさと見切りをつけて、新しい人生を歩みだし、新しい出会いに賭けるという生き方も選択肢としては充分あるわけで。

そう簡単に結婚した、はい次は離婚というのも避けられるなら避けたい気持ちはあるものの、おいしいものを食べに行っても、映画を見ても、旅行に行っても、しゃべるのはいつも私だけ。夫とは話が全く盛り上がらない。

結婚30年以上の倦怠期を迎えた夫婦ならまだしも、出合ってまだ5年ですが。。。

話が合う、盛り上がるということでいえば、前にも書いた同業者で一つ年上の男性の方が、よほど盛り上がります。
オフィシャルな業界の集まりで少しばかりお話しましたが、メールでも非常にやりとりが盛り上がる人で、今度、忘年会をしようといことになっておるのですが、聞いてみたいこと&話したいことがてんこ盛りであります。

まぁ、恋愛に発展するものではありませんが、同業のいいの友人になれそうで、それがすごくうれしいです。


さぁ、明日から始まる夫の新生活はどうなりますことやら―。
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気になる物件発見

2008-11-22 23:16:41 | 日記
昨日、自分が住みたいエリアの賃貸物件を多く取り扱う会社のHPで気になる物件を見つけた。

電話でこちらの事情(勤め人でないこと、前年の収入が少ないこと、保証人は保証人会社使用予定など)を話し、それでも借りられる可能性について聞くと、管理会社によって収入証明が必要なところもあれば、そこまでしなくてもOKなところもあるので、物件次第です。借りられないということはないはずです、とのお返事で、なんだか少しだけ希望の光が―。

その物件というのは、もともと和室二間ほどのアパートを10畳のワンルームにフルリフォーム中の部屋。
2階の角部屋で二面採光、キッチン、バストイレ(別です)、下駄箱など全て新品に入れ替え。しかも家賃が5万5千円。HPを見たといえば5万2千円に割り引いてくれるという(計算したら1年間で3万6千円もお得)。
とにかくモノが多いので、1人暮らしとはいえ2部屋必要と思っていたのですが、間取を見たら、ワンルームでも仕事スペースと休息(睡眠)スペースをうまくとれそうだし、家賃の安さも魅力に感じている。

難点は、外観の古さ。
近いのでチャリで見に行ったら・・・、確かに古い
1970年代によく見たような、波打ったトタン板っぽい外観の建物、あれです。
でも、内観はフルリフォームで見違えるようなきれいさ(になる予定)。
この落差は小さくないが、外側を見て暮らすわけでなし、家に帰ってくるとき多少、「は~、やっぱボロいなぁ」と思うかもしれないし、誰かを招くとき、かなりぼろいよと普選をはっておく必要があるかもしれないけど、閑静な住宅街でもあり、日当たりも良さそうだし、なぜか気になっているのであります。

で、見たところ1階は住居ではなさそうなので、階下の住人への気遣いはあまりいらない感じ。が、隣室の音が少し気になる。
木造の場合、できれば隣室の収納が自室と互い違いになって接している方が、音の問題はかなり緩和されるのではと思うのでずが、この物件はそういう造りではないようなので。余談ですが昔、ALC(気泡性コンクリート)のマンションに住んでいたのですが、それでも隣室の音が丸聞こえで、嫌な思いをしたことあがり、木造となればさらに覚悟が必要だとも思われます。

あとベランダの広さがよくわからない。
外から見ようとしても、手前の建物が邪魔をしてよく見えなかったのだ。
よく申し訳程度の奥行きの人が出られないベランダもどきがついている物件もあるが、やはり、ちゃんと部屋から出られて布団や洗濯物が干せる方がいいなぁ。

あと木造って・・・、木造からマンションに住み替えたときすっごく感じたのですが、木造って、「寒い」んですよねぇ。たまに実家に帰ると、なんでこんなに底冷えしてんの??って毎回思う。親は慣れちゃってるけど、たまに行く私は1人で寒い、寒い(行くのが年末年始のことが多いので余計)と騒いでいるのでありました。

物件のことを考えるときって気が紛れるなぁ。

ちなみに実家から新宿まで、電車で40分以上、片道650円。
今住んでいるエリアから新宿までは24分、240円。
この差は大きいよなぁ。

この仕事でちゃんと食べて生きたい。
食べていかれるように祈っていこう。
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やはり

2008-11-20 15:39:06 | 考えたこと
速達は、夫の入社手続きに関するものだった。
なぜか差出人が個人名になっていた。
応募の秘密を厳守ってものだろうか。

夫が少し外出した間、テーブルに封筒が置いてあったのでわかった。
身元保証書と給与振込用銀行口座の申請書、書き方見本などが入っていた。

そして、配偶者の扶養に関する書類は、選考時に扶養の有無が確認できた方のみに送付していますと書いてあり、封書の中に、その書類はなかった。

なかったところで驚かないけれど、
夫は履歴書に配偶者欄、扶養義務の有無の欄などを記入しなかったことが想像される。

携帯の履歴を見ると、夫の母と兄の記録。
私の知らないところで、いろんなことが進んでいるようだ。

やり直す気がまったくないことがはっきりした以上、
やはり一刻も早くここを出なくては。

まだ一緒に暮らしているがゆえに、洗濯をし、洗い物をして、私はお人よし過ぎる。

話し合う以前に、別れることを決断している夫を助ける義務はもはやない。
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予期せぬ悲鳴

2008-11-20 09:43:48 | ライターの仕事など
パート先の仕事は、お歳暮に比べたら全然ラクなのに時給も100円しか違わないし、交通費も出るし、パートさんの年代も近いし、融通も利きそうだし、よかったよかった!

・・・と思っていたのですが、予期せぬ部分でマズイことが発生。
それは・・・・、手の酷使です。
私が手伝っているのは、毎月3回、800ヶ所に送る相当量の資料を手作業で仕分け・組み合わせを行い、封入するという仕事。

あまり頭を使わない単純作業なので、こんなんでいいの~とはりきって、いや、張り切りすぎたのでしょう。

右手はまだしも、普段大して使わない左手も総動員して、枚数を数えるために捻る。クリアファイルに膨大な資料を入れるのに捻る捻る。

2日ほど続けて作業して、自宅でふと気づくと、左の手の平、手の甲全体、手首、腕まで、イタくてイタくて力が入らない。
グーパーするだけでイタい。

左手ではドアノブも回せないし、フライパンを持つのもつらい。
そんな感じになってしまったのです。。。

あまりに急激に、日頃使わない筋肉を長時間しかも連続して酷使したため、
神経や筋が悲鳴をあげてしまったのです。。


湿布をしようと薬局に行くも1500~2000円もして結構高い。
なら、整形外科を受信して処方してもらった方がいいかとクリニックへ。
腱鞘炎の手前の腱炎でしょうとのこと。
手のレントゲンはどうしても撮らなきゃいけないので診察料は結局2600円。
トホホ・・・。
薬代は塗る鎮痛消炎剤と飲み薬で800円なのでまだ安かったのですが、
これじゃ何のために働いてるのか・・・・。

慣れればきっと平気だろうと思いつつ、週2~3日イタい状態で続けたら、手の筋力を休める間も治る間もないかもしれない??
うーん、どうしよう、どうしよう・・・・。

と思っていたら、社内で呼ばれて、
「すみませんが発送の仕事は誰でもできますから、
今度からPhotoshopで画像データを修正するお仕事をお願いできますか」との話。
面接時、私の履歴書を見て、Photoshopは触ったことがありますかと聞かれていたのだった。

実は昨日が発送の仕事の一連の作業の3日目で、もちろん手が痛いのを隠しながらの作業で、仕事は単純極まりないものの、そのあまりの数の多さに意識が朦朧とする程。お歳暮よりはいいと思ったけど、やっぱり楽な仕事なんてないよなぁと思っていたところ。

これまでの仕事と部屋が違うので、仕事場の雰囲気にちょっとだけ不安はあるものの、正直あの両手酷使の力仕事をずっとずっと続けたら、本当に腱鞘炎になりかねない・・・と思っていたので、依頼された業務をすることにした。

私に仕事を教えてくれた人は、せっかく教えたのに上の人は!!と当然ながら憤慨。替わりに配属される女性が結構おっとりしているらしく、余計やる気なくした~~、だったら最初からそっちの仕事に配属してくれれないいのに~~!!と言ってました。ごもっともです。

ちょっと悪いなとは思いますが、内心私としてはこっちの方がいいんです・・・
とは言えず。でも正直助かった、という気持ちでありました。

話し変わって、先週エントリーした新しいライター仕事も面接OKとなり、
早速一本目の取材の依頼をいただきました。
事前に業界知識のレクチャーをしてくれるということで、
来週もう一度その企業へ行ってきます。
がんばろう。
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夫と会話

2008-11-09 18:33:47 | 日記
かなり久しぶりだが、このままでは神経もすさんでくるので、いい加減夫と話し合おうと昨日決めて、閉じこもっている和室のふすまをたたいて入っていいかと声を掛けた。

夫からの返事はないようなあるような。
こちらの声が聞こえてないのか(私は地声がでかいので聞こえないはずはない)と、もう一度、いや二度三度、入っていいか?と聞く。
中で突然声を掛けられ、なんといっていいか慌ててる姿を想像するも、
「入るよ」とふすまを開けた。

私が確認したいことは次の2つ。

(1)12月の家賃をどうするか(私は全ては払えない)
(2)お金が貯まったら出て行くというが、その気持ちに変わりはないか。
   ないならいつ出て行くつもりか教えてほしい。
   (私は1人でここに住むつもりはないから)

(1)については、2週間の短期バイトが来週までということがわかった。
そのバイト料はいつもらえることになっているの?と尋ねると、“たぶん”25日という。

それは間違いないか、月末閉めの翌月払いということはないか念を押すと、自信なさ気な感じになってきた。
前にも、給料日を早く勘違いしていて、家賃の支払いが遅れたことがあり、
内心、まただよ・・・。一番大事なことをしっかり確認してないなんて・・・と声に出さずに心にしまう。

では、明日でも明後日でもいいから、ちゃんと確認したら教えてほしいと伝えた。

(2)について聞いてみると、「そうする(お金が貯まったら出て行く)つもり」との答え。時期を聞くと「先の話」という。は??「先っていつですか??」なんかすごくあやふやだ。
こっちは真剣にいろいろ考えてるっていうのに、相変わらずののんびり&マイペースぶりに、気合もふっとびそうになる。

それから、某精密機器メーカーの契約社員で仕事が決まったことがわかった「それはよかったね」と一応称える。
(But,仕事は12月25日から。来週でバイトが終わって、出社までの間5週間もあるんですけど。まさか毎日何もしないで過ごすわけないでしょうね・・・???)。


そういえば留守電にメッセージが入っていた企業だ。ちっ。
私が留守電のことを教えなかったらどうなっていたことか。
絶対家電に出ない&留守電聞くなんてありえないし。
感謝しても損はないと思いますが、「ありがとう」とか「すまない」とかいう言葉も態度も見たことないので、無理ですね・・・。
教えなきゃよかったかもと意地悪いことを思う。
しかし、39歳で、大学二部中退で、前職を辞めてから1年も経ってるのによく受かったよ(マジ)で。

でも、その契約社員というのは、3年までの期限付き(正確には2年11ヶ月)。
正社員登用制度もあるようですが、調べると10~12人に1人の割合で、
高学歴&現場上司に気に入られ推薦を受ける必要があるらしい。
というか、その登用試験を受けられるようになる前に、ドロップアウトするケースがとても多いのだとか。
やっぱりきついんでしょうね。配属先によっては夜勤もあるようだし。

で、さっきの2年11ヶ月という3年直前のいやらしい数字なのですが、
派遣もそうですが、3年勤め上げると正社員にしなければならなくなるわけで、
その企業は以前は派遣をたくさん入れていたようですが、以前いろいろ問題になり、派遣の受け入れ遣は一切廃止。その代わりに、契約社員を直で雇うようにしたらしいです。
でも、2年11ヶ月まで頑張っても正社員になれなかったら、そのまま働き続けることはできないわけで、中身は派遣となんら変わらないというのが、いろいろ調べた末にわかってきました。

まぁ、人と話すよりは大人しくモノに向かっている方が好きで合ってる夫なので、もしかしたらきつくても、月給24万程と夫にしてみたら夢のようなお給料。
2年11ヶ月まで勤め上げる可能性は低くないかもしれません。


そんな話をして、とりあえず部屋を出てきました。
その後夕方になって、夫が自分の食料調達に出たので和室を開けてみると、携帯がそのまま置きっぱなしに―。
まぁ面接の連絡とか親以外に携帯に電話がかかってくることはない(友人が1人もいない)ので、持って出なくても困ることはないけど、実家から連絡が来ているかもと着信履歴を見てみると。

案の定、先週水曜日に夫の母から着信記録が残っていた。
何を話したのかは知りませんが、おそらく、今バイトに行っていること、契約社員の内定をもらえたことを話したはずだ。
おそらく、義母はとりあえず、ほっと一安心したに違いない。

しかし、夫婦仲がうまくいっていないことは、義母にどう話したのか。
義母は至極まともな発想の良い人だけれど、だからといってこちらの味方になってくれるとは限らない。
というより、それは期待しない方がいいと思ってる。

自分の息子が、どれだけ社会性がないか、立て続けに就職試験に落ち、入社後に解雇された会社も複数あることなど、知ってはいても身をもってはわからないと思うのだ。だから私の苦労もわからないのだろうと思う。
以前、ありのままの結果・経過を話したとき、「東京で苦労してきていろいろと大変だったやろうから・・・」という言葉を聞いて、あ・・・、お母さんはどこまでかをわかってないんだな。自分のお腹を痛めて産んだ、しかも一番甘えん坊の夫だもの。実社会の中でなかなか通用しない、不出来な息子とはゆめゆめ思っていないだろうし、そうは思うまい。

だから、やっぱり、私の味方は期待できない。

以前、親切に見てくれた占い師にいわれた言葉が気にかかる。

「あなたたち夫婦は、腐れ縁と出ている。
そう簡単にはい離婚と別れる方向にはいかない」―。

そう言われたときは、(別れるといわれた直後でショックが大きかったので)少しほっとしたような気がしたのですが、今はちょっと違う気持ちです。

足音も立てず、相手と出くわさないように相手の気配に常に気を配りながら暮らすのは、神経がすさんできそう(既にすさみ始めてる)。。。

何も相手のお金が貯まろうが貯まらなかろうがそんなの気にせず出ればいいのだろうけど、以前も書いたが仕事の基盤がここにあり、簡単に実家なりに引っ込めない。。。

近所の不動産屋さんに立ち寄って、
・保証人が年金のため保証会社を立てること
・会社員ではなく自営(フリーランスとは言わない方がいいらしい)
という条件では、一般論としてやはり審査は通りにくくなるものですよね?とやんわり聞いてみた。

お店の方、(良くご存知で&おっしゃるとおり)という柔らかな笑みを浮かべながら、「確かにそうなりがちですが、でも私どもの店でしたら、いろいろな家主さんがいらっしゃるので、収入さえきちんとした方なら、すんなり通るケースもありますよ」とのことで、少し希望が見えたのでした。

あくまで憶測だが、全国ネットのようなチェーン店より、住みたい町にずっとある地域密着の不動産屋さんを選ぶ方が、家主さんとの関係が強そうな気がした。

とはいえ、仮に借りられる部屋が見つかったとしても、礼金・敷金に引越し代がないんですけど・・・。
6月から携わってきた広告の仕事が今月やっと終わりそうで、そのギャラが22万なのだけど、これもほんとは大事にとっておきたいのだが。。。

考えよう。
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断れる勇気がほしい

2008-11-06 16:49:33 | 日記
やっぱり実家に帰らずに、できれば1人で頑張りたい気持ちが自分の中にあり。
土日を立ちっ放し7時間のバイト、平日3日庶務的な仕事をやろうと思い、アクションを起こしている。

もちろん、今お付き合いのあるフリーランスの仕事と並行してだ。
ライターの仕事でたまたま毎月コンスタントな発注が見込めそうな取材原稿の仕事も見つけ、これは来週先方担当者とお会いすることになっている。

平日3日と土日、他の仕事で埋まっていて、残り2日しかないのにライターの仕事ができるか(いや、厳しい)と思い、平日の仕事の面接は断ろうと半ばきめていたのだけれど、断ることがなかなかできず(お歳暮はさすがに断ったけど)、とりあえず話を聞いてみようとでかけ、コンスタントに週3日ではなく、3日連続勤務が月に3回ということがわかり、月に9日なら、なんとかできるかもと、来週からそこで働くことにした。

事務・庶務のつもりで行ったのに、その会社、行ってわかったのですがもともと景気に左右されないある業界の印刷物などを編集制作している会社で、事務仕事のつもりで来ているのに、履歴書の職歴などを見て「編集のお仕事は今人が足りており、申し訳ありませんが事務で検討いただけないでしょうか」といわれ、あらそうなんですかと。
もし週3日以上増やせるのであれば、ゆくゆくは編集作業を手伝っていただきたいぐらいですとのお話でした。

まぁそれはそれとして。
もう頑張るしかないんだけど、週休0日てな感じの日々になりそうで、私、全部できるかなと、帰宅してだんだん不安になってきてしまいました。

最初から、不安なので事務の面接は断るつもりだったのに、なんで大変な方に自ら進めてしまうんだろうか。。

1人でやっていくってほんと、大変だよな。
家賃とか、生活費とか、いろいろ考えると自分のペースで無理しないでなんてやってたら、食べていけない

とにかく、始めてみないとわからない。
やってどうしても体が持たなければ、どれかを辞めればいい話で。
とは、根が真面目すぎて()気楽に考えられない自分なのであります。。
矛盾するようだけれど、「断る」ということ、これがちゃんとようにならないと、これからも苦労するのは目に見えてる。

その時だけの気まずい思いを避けたがために、後々大変な思いをし、
互いにいいことがない結末というのは、過去にも苦い経験がある。
いい年こいて、まったく学習してない自分につくづく自己嫌悪。
迷うと、ひとまずやることを選んでしまう方だ。

ああ、これでよかったんだろうか。
こんだけ日程入れちゃって、取材がきたとき受けられるんだろうか。

断るときには断る勇気を、我に与えたまえ・・・・・

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もしかして

2008-11-03 18:43:20 | 考えたこと
以前、電話口で夫の母が11月にそっちへ行こうかと思うといっていた。
私は、この3連休かとてっきり思っていた。
いらっしゃる日にちが決まったら御連絡下さいとお願いもしておいた。

なのだが連絡なし。

義父の留守電にもなんの返事もしていないはずなのに、
夫の両親てば何を考えているんだろうか。

「私は完全に拒否されているので夫のことは全くわからないのです」といってあるのだが、便りがないのは元気な(うまくいってる)証拠とでも思っているのでしょうか。

近しい知人に話したら、距離も遠いし、毎日話してないし、どんな状況か全然わかっていないのではと言われた。

ん~、私は「夫はいまだ働いていません」「私が作ったものは食べません」「完全に拒否されてるので会話もできません」と伝えてあるのだけど・・・。

先日、実家に帰って夜帰宅したら、マンションの廊下でゴミだしをしに外に出てきた夫と鉢合わせになった。

私は、普通の感じで「今帰ったよ」といった。
夫は、それまでの表情を一変させて、「帰ってきやがったか」私という感じで私のことを睨み返した。

このとき、怒りと情けなさでいっぱいになった。
ブログを書いたのだけど、操作を誤って文章が全部消えてしまって、あのときの気持ちは少し治まっているけど、あのときは本当に、なんで私がにらまれなきゃなんないわけ??と怒りで夜なかなか眠れなかった。

私が書いた手紙(もう来月の家賃は払えない。お金がたまったらここを出て行くと言ってるが、その前にここに住めなくなる可能性があるなど)に対する返答も一切なし。

辛うじて部屋の中ですれ違うとき、もう一度言うと、「お金があれば払う」と一言。「あれば」ということは、なければ払えないということだ。
そもそも、バイトに行くことになったと一言言ってたが、そのバイト代いつ、いくら入るのか。

いくら食べ物は自分でカップめんなど調達しているとはいえ、
家賃、電気、ガス、水道代、プロバイダー、携帯代全部私は払えない。
残りわずかな貯金を全部ダメ夫とのわけわからない共同生活にあてるなんてバカらしくてやってられない。

それにしても、夫が出かけた後の部屋をのぞくと、ビールの空き缶、ワインボトル、ウーロン茶、カップめんの残骸がいっぱい。
飢え死にでもしなければいいけど・・・と半ば心配していたけど、なんでお金あるんだろう?まさか、私の知らないところで、実家のお母さんから助けてもらってるなんて、ありえなくもない

だって、今までだってそうやって、大学の夜間を中退するまでの8年間、ずっと学費やらなにやら助けてもらってた人。

その話を聞いたとき、それだけしれもらって「卒業」じゃなく「中退」って、どういうこと??そのお金、親に少しずつでも返しているのと聞いたら、返してないって。親不孝にもほどがある。と自分のことじゃないけどものすごく腹が立ったのでした。

結局。夫はこれまでずっと親に甘やかされ、助けられてきたのだ。
自力でなんとかしたことがないのに、結婚して妻を養えるわけない。支えられるわけない。

ほんとにバイトに行ってるのか、先週から明日までは、私が単発派遣で先に家を出て後から帰ってくる日々なので、本当に働き始めたのかわからない。

知人は、とにかく一刻も早く今の状況を夫の親にぶちまけ、
もう自分にはどうしよもできないこと、夫を迎えにきてやってほしいと伝えるべきだといわれた。いい人すぎると。
自分だったら、実家に帰るか夫を追い出すという。

もう私が悪かったんだとか、そういう気持ちはあまりない。
それに匹敵するぐらい、私は、無視・拒否の精神的DVを夫から受けたし、
故郷から一ヶ月以上経ってもなんの仕事もしないでのうのうと家にいるということを夫はやってのけたのだから。

こういう状態だと、食事準備も自分だけ、仕事がはかどる、はかどる。
できることなら、実家に帰らず1人暮らしで頑張りたい。
フリーランスでも、収入が少なくても、40代でも、借りられる部屋はあるだろうか。。。
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今後の身の振り方

2008-11-01 21:46:52 | 考えたこと
今後の身の振り方について悩んでいる。
42歳となり、離婚がほぼ確定となり、これからどうやって生きていこうか。

新卒の大学生の内定すら取り消されてしまう今のご時世。
専門的な資格や職能がない場合の40代女の働き口は、
介護ヘルパー、清掃員、保険勧誘ぐらいが関の山とよく聞かれる。

確かに。
語学力や医療系の知識技術、経理などの専門知識など私には一切ない。
25歳から今日まで携わってきた(広告を含む)企画、編集、取材、ライティングの経験・技術・能力は、はたして専門技術といえるだろうか。

全く経験のない人に比べたら、知っている、やったことがあるというのは、即戦力になる可能性はある。

だけれども、20代の頃のようにがむしゃらに、夜中も休日も関係なく仕事に費やす体力・気力は、40代の自分が同じようにこなすにはさすがに難しく。

できることなら、自分のスキルや経験を生かして仕事がしていけたらと思う。
やっぱりそれが自分の強みでもあるから。

でも、それが通用するのはいつまでか。
その前に、体力的・精神的にもつかどうかという不安がつきまとう。

一昨日、留守電に夫が応募した会社から留守電が入っていた。
私以外に電話がかかる可能性がほとんどないため、同居人(夫)は、電話をとらない。私が仕事から帰宅して留守電を再生したら、夫宛だったので、引きこもりの和室を開けて、留守電が入っているが聞いたのかと聞いた。

夫、聞いていなかった。
常識的に考えて、かかってきた電話に出ないという非常識を貫く夫に、わざわざ教えてあげることはなかったなと思うが、教えてしまった。

その後、応募企業から夫にどんな結果が告げられたのか、私は知る由もない。

とにかく。
もうこのわけのわからない状態は嫌だ。
身軽に1人になりたい。
大人子供のお荷物はもうおろしたい。

収入のことを考えれば、体裁は悪いが、母が暮らす実家に帰るのが一番いいのだろうと思う。
実際、低収入のフリーランスでは部屋が借りられる保証もないのだが、
今の地域特化型の製作会社とのおつきあいを継続できる範囲内で1人暮らしができたらなとも思う。

でも、今ですら食べていけてないのに、これからさらに歳をとっていくのに、フリーという働き方を続けるのはどうなのか。

どんな仕事にせよ、簡単な仕事なんてない。
これまでやってきたようなクリエイティブな仕事で、深夜残業がない仕事なんてない。

40代ともなると、今流行の「ワーク・ライフ・バランス」を考えたくなるのは、正直な気持ちと思う。

堂々巡り、八方塞の思考が、ただ繰り返されている。
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