アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

昔から

2008-03-30 07:16:59 | 考えたこと
人見知りが激しく、恥ずかしがりやで、自意識過剰気味で、
人付き合いがあまり得意でなく、友達が少ない―。

これ、オットのことではなく自分のこと。
大勢でいるより一人でいることが好きで、誰かと1対1で出かけるのは
緊張するし、合わせ方がわからないし、一緒にいてもつまらないと思われるんじゃないかと思ったりで、どっと疲れてしまう。
早く1人になりたくて、1人になるとほっとする、そんなタイプだった。

それは根本的に、根っこの部分での気質は変わってないけど、
自分でそれを自覚しているから、学生時代のアルバイトは
レストランなど接客業を選んでやっていたのかもしれない。
それプラス、友達づきあいは苦手だけど、人に何かしてあげる(←「してあげる」っていやな言葉だ)のは好きだったというのもある。

類は友を呼ぶということわざ通り、(数少ない)友人には似たものが集まる。
割と1人が好きなタイプ。しょっちゅう連絡とりあったり、電話でしゃべったりしない。会うのは年に1,2回程度。

でも、そういう友人の中には、結構ライバル意識が強い友人が多かったりする。
(結婚してから気付いた)

30代後半から40代という、かなり&なかなか微妙な年齢というのもあるのでしょうが、
結婚することになったら、疎遠になった。
連絡をしても、具体的に会うには至らない。
(ずっと年上の友人にぼやいたら、合いたい気分になれないのではといわれた)

フリーでやってる友人もいて、お互い情報交換したり、近況を話し合ったりしたいなぁと思って連絡しても、フリーになったばかりでまだペースがつかめないのか、いつなんどきでも対応しないといけない状況みたいで、前もって予定を入れられないので前日か当日連絡してもらえると助かるという。
で、連絡しても、結局忙しいみたいでNG。

数回そういうことがあると、
もうこちらからは連絡しずらいというか、連絡できないなって思う。
てか、何度か誘ってもらったら、今度は自分から誘うってのが人付き合いってもんじゃなかろうか?

と考えると、もしかして私嫌われてる???
(年長の友人曰く、ライバルと思われてるから自分がうまくいってないときには会いたくないのではと…)

私はライバルなんて思われたくないよ。。
結婚したってこのありさま、結婚=幸せじゃないし。
夫は無職になるし。年金、健康保険の払い込み票ばかりがたまってく。。。
自分の仕事だって、ビンボウ暇ナシ。

あんまりネガティブにならないようにしよう―
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

何度見ても

2008-03-29 23:29:55 | 日記
TITANIC。
途中から見ても、何度見ても泣けるねぇ。
そういえば、この映画、封切りされたとき映画館で観たのでした、有楽町の。

一緒に観たのは、当時紹介されておつきあいし始めたばかりのとある男性。
人柄は最高だったのですが、どうしても外見が私の好みとかけ離れていて、
相手の方もそれを察知していらしたようで、プロポーズの前に自然消滅。
ほろ苦い思い出です。
人柄、男性としての仕事への思いや取り組みは、今思えば実に男らしく素晴らしかった。

現オットとは、比べようもないほどです、真面目な話。

当時は、どうしても外見が許せなかったわけですが、
そのツケは、ちゃんと今、こうして受けてます・・・

結局、自分が至らなかったというお話。

完全に自分を棚の上に置いて、相手の容姿を受け入れられなかった、
自分の至らなさが招いた今の暮らし。。。

ある意味、自業自得です。

なんで現オットと結婚したのか―。
変人なところが面白かった。
それで母性本能をくすぐられた。
変人が故に。

自分の至らなさ、そして見る目のなさよ。
あぁ。そして月曜日で首になるオットよ・・・。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

順調だけど

2008-03-27 15:45:36 | ライターの仕事など
私の仕事の方は幸いなことに順調―。
編集&ライティングをした30P分のゲラが上がってきた。
あとはチェックして戻すだけだ。

テキストと写真がぴたっとレイアウトに収まって
体裁が整ってあがってきたものを見るときというのは、
何度経験しても実に楽しみな瞬間だ。

この仕事の峠が越えたと思ったら、
割のいい単発派遣の仕事の依頼が2本入ってきた。

また海外取材の依頼があった媒体から、別冊の仕事も入った。
4本のミニインタビューとホテルリストのテキスト打ち。
既にある制作物の改定なのでさほど大変ではなさそうだ。

順調に途切れることなく仕事が入ってきてありがたい。
ありがたいのだけど、この順調の波がオットへと流れてくれたらもっといいのだが―。

昨日面接したところから、その日のうちにNGの☎あり。
(結果がわかるなら早いほうがいいけれど)
あとは、書類選考の連絡待ちが一件。
仕事内容はあっているのだけど、そこは業界大手の会社。
応募も結構来ているだろうし、突破はどうかな…と思ってる。

正直、いろいろな思いが浮かぶ。
経済力がないことはわかっていたけど、そのことで悩んで信頼できる知人に相談したとき、「そんなことなんでもないわよ。頑張って収入増やせばいいじゃない!」と激励され、「それもそうだ!」と結婚。

でも、現実は決して甘くないものよ。。。
夫を退職させなきゃよかったかもと、転職を勧めたことが本当によかたのかどうか、ある意味、前に進ませたのは私なわけで、基本給10万円、賞与なしで寸志が3万円、手取り月収17万円(東京23区内の企業です)をヨシとしておけばよかったのか・・・

実際、夫の能力、職場で必要とされる人間か否かという点において、
厳しい結果が続いている―。

それでも、のほほんとしてる夫。
今まで両親に助けられすぎた。
甘やかされすぎた。
私はそう思う。

仕事を探していないわけでなく、
仕事をしたくないと言っているわけではない。
けれど、がむしゃらに何かに向かっていくわけでなく、
どこまでもあくまでも、のほほん。
人としてどうなのと少し思う。

それでもきっと、夫を必要としてくれるところはきっとある、
夫のよさが発揮される仕事・職場はきっとあると、
私が信じ続けることができなければ、辛いよ、辛すぎる。


私が経済的にも「男」になるしかないのか?
見る目がなかった自分の責任?

私が頑張れと応援しなければ、励まさなければと思う反面、
愛想が尽きたときは終わりかなと思ったり。

しんど・・・・。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

やっとこさ

2008-03-25 15:53:27 | ライターの仕事など
やっと、やっと、やっと2月から手をつけてきた仕事が今日のお昼で一段落

ながかった~。
引き続き、友人の編プロから中国関連の新しい仕事が入る予定。
立ち上げの仕事でこれまでも予定や企画が版元の都合でくるくる流動的に変わるので、あんまり強く期待しない程度に連絡を待つことにしよう。

来月の取材も中国なので、なんだかんだ中国づいてるこの頃です。

そして明日は、ハロワで見つけた1社にオット面接なり。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

来月、中国へ。

2008-03-21 12:09:57 | ライターの仕事など
冷凍餃子、オリンピック参加者を困惑させる大気汚染、
チベット暴動などなど、毎日話題に上らないことがないほどの中国―。

来月、昨年秋以来の海外取材で中国に行くことになった。
中国大陸は、桂林・陽朔の取材以来二度目。
西湖という風光明媚な湖あたりへ行くらしい。
楽しみ、楽しみ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

くたびれた~~。

2008-03-19 08:25:19 | ライターの仕事など
2月中旬から始まったまとまった量の仕事、まだ続いてます。
自分としては、1人でこれだけの分量の編集・ライティングをするのは初めて。
難しい仕事ではないんですが、これだけ量が多いとスパンが長く、ある程度期間があるのはいいのですが、だんだん疲れが溜まってくるという。。。

催促されまいと、真面目に働きすぎかもしれませんなぁ。
原稿だって、手元資料だけでサクッとリライトしてもいいんでしょうが、
ひとつひとつが細切れの短い原稿ってこともあり、
内容・表現がどうしても酷似してしまうゆえ、
やっぱりHPや他の信頼できるサイトをのぞいて、
それらを総合的に頭に入れてから短い原稿をつむぎだす作業をしているので、
時間もそれなりにかかってくる。

性格的にラクする仕事はなかなかできないんですなぁ

自業自得ですが、手抜きした原稿って、あとから決して見たくないもので、
そういう気持ちを味わいたくない、のかもしれんのですが。

そしてオットの仕事、今月いっぱいです。
次はまだ見つかっていませんぜ(涙)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ふるさと

2008-03-06 18:21:56 | 日記
オットが再び、故郷に帰りたいと言い出しました。
実家に身を寄せて、仕事探しをするのはどう?と。

私の仕事のことを考え、
失業保険が入るから、それで今住んでる賃貸マンションの家賃&生活費にして私がここで暮らして、オットは実家に住みながら仕事を探す、という提案です。

この提案をされるのは実は2度目。
この提案に私はあまり賛成できない。
理由は2つ。

まず、私がここで1人住むために何万円もかけるのはもったいないということ。
そして、オットが実家に戻って仕事探しをするといったって、どんな仕事があるかもいつ決まるかもわからない。実家にいれば、悲壮感も焦燥感もないし、上げ膳・据え膳で快適このうえなし。

快適すぎて仕事探しに身が入らないんじゃないかという危惧。

あと、夫婦は、やっぱりできる限り一緒にいるべきという私の考え。

仕事でやむを得ず単身赴任というのももちろんあるけれど、
距離が離れているうちに気持ちも少しずつ離れてしまうんじゃないかという危惧。

それにはっきり言って、1人でいるのは寂しい。

もしもオットが1人で実家に帰るなら、
私は自分の実家に戻ったほうが現実的だ。

無駄な家賃を払わずに済むし、実家の両親もその方が心強いはず。
両親というか母が、だな。
父は、痴呆が相当進んでいるらしく、先日介護認定の調査員に来てもらったらしい。

母の話によれば、父は「今の季節はなんですか?」の問いかけに答えられず、
排泄もままならない状態らしい。

そういう話を聞くと、なおさらオットのふるさと行きの提案に心が躊躇する。

だからといって、オットの故郷に絶対行きたくないわけじゃない。
オットの故郷は本州じゃない南の方。ド田舎ではない地方都市。
食や祭り、方言など、その土地ならではの文化も豊かで興味深く感じているのは確か。

人生40年生きてきて、一度も関東(埼玉・東京・神奈川)以外で暮らしたことがない自分にとって、40目前で一緒になったオットの故郷で暮らしてみるのは、人生の折り返し地点として悪くはない。

仕事も、このまま編集ライターを続けるか、まったく畑違いの仕事に就くにせよ、
これだけ東京から離れれば、気分も一新、どっちにしてもやりやすいと感じている。

あとは、いろいろなこととのタイミングがどうか、そんな感じかな―。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

試練は続くよ

2008-03-03 09:05:11 | 日記
ショッキングな想定外の出来事に仕事の忙しさが重なり、ブログ更新が滞ってしまった

ショッキングな出来事というのは、ショックもショック、
かなり大ショックの出来事で、
自宅で仕事中に来たオットからの一通のメールを呼んだ瞬間、身が凍りました

「会社やめてくれといわれました―

青天の霹靂ですよ。。。
試用期間という名のバイト期間は2カ月。
仕事始めてから20日くらいしか経ってないのに、早々に切られてしまったんです。
やっと働き場所が見つかったと思った矢先・・・
理由は聞いても教えてもらえなかったそうです―。

3月まではバイトできていいと言われていますが、
暇な時期には「明日・明後日休んでいい(こなくていい)」と言われることもあり、完全都合よく使われている状態。

まぁ、頑張っても1年契約の契約社員にしかなれないし、
契約を更新してもらえなければまた振り出しなので、考えようによっては“意味がある”のかもしれませんが、ほんと青息吐息っす

幸い、私の方は仕事が途切れなく回っている状態が続いているのだけれど、
額が少ない&入金が遅い。
休日もほとんどなく働いていたら、さすがに昨日具合が悪くなって
早めに寝たのでした。

こちらが休みもせず複数の仕事と家事で忙しく動き回ってるときに、
こたつに座ってのんびりしている(ように見える)オットを見ていると、
心配と怒り不安とが入り混じったなんともいえない気持ちになってきます

オットも少しはそんな気持ちを察知してか、食事の後片付けやお風呂掃除、
洗濯物の取り込み&たたみなどをしくれますが
あー、試練は続くよ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加