アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

自己評価と自分への自信

2008-02-24 13:32:49 | 考えたこと
相手の言動に敏感に反応し過ぎると書いた現在進行中の仕事、
「さすがですね、素晴らしいラフ。○○さんにお願いして本当に良かった!」ですと

別に自慢してません

ただ、自分で言うのもなんですが、昔からどうも自分に厳しいところがあり、
結果的にはキチンとした仕事をして評価をいただけるものの、
いつも自分に自信が持てない性分なんですな。。

昔あるカメラマンから、
『内心自信がないと思うことでも、ときにはハッタリも必要だよ。
もしも自分が誰かに仕事を依頼するとして、
「私でいいんですかぁ。自信ないんですけどぉ」なんて人に頼みたいと思う?』
といわれたことが記憶に残ってる。

もちろん、そんな人には頼みたくない。
てか、いくら自分にあまり自信が持てない性分といったって、
仕事を依頼されたら相手が不安に思うようなことは一切しませんが―。

時々ROMしてる同業者の方のブログ、
その方は結構自己評価が高く自分の仕事に自信がおありの方で、
「ほめられた」「評価された」という内容がほとんどのブログ(日記)で、
でも、時々別人のようにひどく凹んで、また自信回復の繰り返しで、
あまりにも見過ぎるとだんだん気分が悪くなってくる(苦笑)ので時折しかのぞきませんが、仮にその方が自分に自信持ちすぎとすると、私は自分に自信なさ過ぎかもしれませんなぁ

何が言いたかったのかよくわからん記事になってしもーた。。
反省
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無心になること

2008-02-24 07:37:49 | 考えたこと
突然ですが、自分が「無心」になれる何かって、
すごく楽しいことで、大事なことなんじゃないかと思うことがある。

例えばそれは、誌面のラフを書いているときに、
切り抜き使用する画像をたんにぐるっと丸を描いて「Photo切り抜き」としてもいいところを、切り抜いて使う形そのものを、紙の上にサラサラとエンピツ走らせているとき。

例えば、寄せ鍋に入れる鶏団子を手作りしていて、
なめらかに練った肉団子の材料を手の平で転がして、まぁるい形を作っているとき。

無心になってる(なりかけてる?)自分がいるんですな。

絵を描くのは小学生の頃から好きで、美術の時間が好きだった。
特に美術部に入ったりはしてないし(中高生時代の美術部って、すごく“根暗”なイメージがあってとても入りたいとは思わなかったので)、美術系の学校に進んだりはしなかった(経済的に許さず…)のだが、描く事はなんだかとても楽しかったなぁ。

なんか、そういう無心になれる時間というものがとても懐かしく、
心地よいということを時々考える。
仕事で無心になれたら最高でしょうが、現実的にそれはなかなか難しい

無心になれる何か、無心になれる時間を持ちたい、
作りたいな、というのが、今年の自分の目標かな。
ってもう2月も後半なんでした
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今日は仕事するのやめた

2008-02-22 17:37:39 | 日記
まとまったページ数のラフ作成の仕事、昨日で7割終わらせた。
今日もやろうと思えばできることもあったけど、
午前中は健康診断書が必要な所用のために病院に行っていて、
ゆうに1時間以上待たされて(待合室にあったオレンジページほとんど読破した!)、
編プロ担当者に投げた不明点の返事もたったさっきまで着ておらず、
画像借用なんかの問合せができる時間でもなくなってしまい、
ここのところずっと根を詰めて仕事していたし、明日はパートだし、
今日ぐらいは休もうと思うことにした。

健康診断書が必要な所用は、とても貴重な体験になる場所に行くためなのだけど、
健康診断といってもどの程度の内容を受ければいいのかわからない。
なので主催する団体に問合せた。

ですが、対応されているのがご高齢な方で、
こちらの質問に答えてくれるというよりは、「診断書を提出しないなら参加は断る」という。

団体から送られてきた書面には、締め切りは今月末までと書いてあるので、それまでに届けばよいのではないのですか?と聞いてみると、「とにかく早く送れ」の一点張り

ある意味、その方は、かつて日本国のために死闘を繰り広げ奇跡的に生還した方。
筆舌に尽くせないご苦労があった功労者のはずです。
でも、今日の電話の対応は、ものすごく一方的で、非常に感じ悪いもので、
なんだかとても残念でなりませんでした

もう少ししたら、その方に確実にお会いすることになるのですが、
電話の印象とは違う方だといいなぁと、そう思ってます。




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コーヒーブレイク

2008-02-18 16:03:43 | 考えたこと
あー、なんだかなー。
仕事に対するテンションが上がらない。
てか、テンションが下がるような、ちょっとした出来事があったせい―

私は携帯の取り扱いや冷蔵庫のドア、食器の出し入れや洗い方など、オットにもっと静かに丁寧にといわれることがあるくらい「がさつ」なところがある(というか、そんなに簡単に壊れないっしょ??)という私ですが、これでも内面は結構繊細にできておりまして、例えば相手の声色で、そのときの機嫌や気分(如実に変化していくところとか)を敏感に察知しすぎるところがありまして、それでテンションがどっと下がって澱んでしまうことが少なくないのであります。

要するに、仕草は乱暴(?)でも精神的には神経質ってやつです。
理解してもらえるでしょうか。。。

今、とあるガイドブックの新シリーズ何十ページかの編集をどかんと頼まれてる
んですが、小1時間ぐらいの打ち合わせ(説明)で大量のページの疑問点を解消できるはずもなく、後から細かく見ていって、いろんな疑問が浮かんできます。
で、私に依頼した編プロの担当者に問合せするわけですが、私の質問(気にする点)が細かすぎるのでしょうか、明らかに「そんなこといちいち聞かずにやってちょーだい」という感じがビンビンで、「何かあったらどんどん相談してくださいね♪」というから、念のためと思って確認してるんですが、それじゃと連絡すると、連絡しなきゃよかった・・・と思うわけで。

でも、そこの編プロとのおつきあい(仕事)はまだ数ヶ月、
編集といっても自分がどこまで判断していいのかどうか、その辺の感覚がこれでわかったので、無駄じゃないと思ってまだまだ続く長~~~い続きをやってます―。

しっかし。
昨日オットに聞いてみたら唖然とした。
「これまで私は仕事のやりがいを第一に考えて仕事や仕事先を選んできたけど、最近は考え方が少し変わってきた気がするけどオットは?」と聞いたら、やりがいとかを考えて仕事をしたことはないって言う。

てか、30近くまでフリーターで、その後勤めた会社についこの前までいたわけで、ちゃんとした仕事自体1社でしかやってなく、じゃあ何を考えて仕事してるのだらう―???

話がそれた

なんかテンション下がっちゃってるし、
いつもいつも貧乏だし、土日祝日も関係ないし、
やりがいなんて考えず、その日その日するべき仕事をきっちりやって、
時間が来たら仕事をあがって、習い事をしたりウインドーショッピングしたり
自分を豊かにする時間をしっかり楽しむ、というのをやってみたい!!
今まで、長いことやりがい&自分を生かせる仕事をすることを優先し、
仕事以外の時間というものを楽しんだり充実させるということをほとんど考えてこなかった。

しかし。
40を過ぎてだんだんと価値観が変わってきたのかな。
それって「自然」なこと?
いーや、年齢じゃないだろな。
きっと10人いたら、10人感じ方が違う。

私は私の感じ方、何がよくて何がいやか、
それがここへ来て「変化」をもたらしているのかもしれまへん―。
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特急仕上げ

2008-02-15 16:55:58 | ライターの仕事など
ふー。
朝から集中して仕事して、
10P分のキャプションと3P分の原稿を書き上げた。

昨日取材して今日中にアップせねばならないことと、夜7時から所用があるため時間がないと自分に言い聞かせながら頑張って、とりあえず今終わった―。
にしてもヅガレダ。。。

普段は甘いものは滅多に欲しない自分だが、
脳みそをフル回転すると、不思議と甘いものが欲しくなる。

昨日のバレンタイン、とりあえずオットにあげた明治の板チョコ(笑)や、
取材先で買った温泉饅頭などを食べ食べ仕事した。

しっかしここの制作会社、時間なさすぎ&なんでも大勢集めて検討しすぎ。
4ヶ月前に転職して入った編集の女の子も、
「人はみなとてもいいのだが、仕事の仕方に疑問あり…」とつぶやいていたのもわかる気がするなぁ。

あぁ、とにかく!とにかく、少しリフレッシュしたい!!
肩がごりごり、がちがちで、温泉入って全身マッサージ受けたい!!
働いたお金も、こんな風に使ってとんでっちゃたら、
なんのために仕事してんだか、よくわからないやね
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なんだかんだ17年目

2008-02-12 14:01:12 | ライターの仕事など
とある地域に特化したフリーペーパーのメインライターとしての仕事、富士山で言えば7合目ぐらいまでやってきた。

去年の半ばに営業して、先方課題をクリアしておつきあいが始まった制作会社だ。
小さめのタイアップ原稿や純広のコピーを書かせてもらって、特集企画の打診を2,3度いただいたんですが、日程的な都合が合わずにいたところ、今年に入ってようやく大き目の案件に携わることができたというわけです。

まだ取材&原稿書きが2件ほど残っているけれど、
3連休もなく仕事に集中していたので、少しぐらい休憩してもいいよねぇ。

原稿(表現やトーン)、気に入ってもらえるといいけど

しかし、もともと編集出身の私は、原稿書きは決して得意ではない。
そして、書くのも(手をつけるのも?)遅い―。
編集として、全体構成を考えたり手配したりディレクションしたりする方が向いてると思う。

しかし、私の場合、いいフレーズや文言、文章の出だしや流れというのは、布団に入ってさぁ寝ようというときや、買い物の途中やお風呂に入っているときなど、まったく仕事と関係のないことをしているときに、「ふっ・・・」と浮かぶことが多くて、さぁ、今は原稿を書く時間よ!!!とPCに向かっているときというのは、あーでもない、こーでもない、だめじゃこんなんじゃ・・・というような原稿を書いたり消したりしているんである―。

ただ作業として何かを入力するのではなくて、考えて形にする仕事というのは、本当に消耗するし、くたびれる。

そんな仕事も彼是17年目に突入、なのであります―。
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3月半ばまで?

2008-02-08 16:32:38 | ライターの仕事など
取材からアップまで時間的猶予がない原稿があるんだが、さっさと手をつけるべきなのに、こうしてうだうだブログに逃げてるジブン

そんな中、別の編プロから仕事の依頼があり打ち合わせへ―。
30P分の編集(可能なら原稿も)の依頼。
この連休明けアップの原稿を終わらせ、先方都合であと2ヶ所残ってる取材+原稿を終わらせたら、そっちにとりかからねば。

切れ目なく仕事があるのはありがたいことなんですが、
今から1ヶ月以上しないとこの案件終わらないんだよな、と思うとちょっと気が重いと感じなくもない(どっちやねん)。

パートもなぁ、週2回だけだけど、休んだ方が仕事は進むんだけど言い難くてどうしようか考えちゃってるジブン。
もうそろそろ辞めようか、どうしようか、考え中。
この前まで考えてた別の仕事への思いは少し落ち着き中。
そんな感じ。
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オット初出勤

2008-02-03 09:26:52 | ライターの仕事など
金曜日はオット初出勤でありました。
1月初旬に応募した企業から採用の返事をもらい、つなぎのアルバイトは1月末で辞め、2月1日から出勤。

割と大きめな企業のグループ会社で、本体の企業が持つノウハウや得意分野の業務を請け負うアウトソーシングを専門とした会社のようです。

2カ月の試用期間を経てなれる立場は契約社員なのでありますが、オット曰く、
「福利厚生など待遇はとても良さそう
「ここ数ヶ月で行ったほかの会社の中では一番いいかもしれない
とのことで、(まだ1日しか行ってないので本当の意味で安心できるのはまだまだ先ですが)とりあえずの段階で、妻の私もほんの少しひと安心です
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当たり前のことだけど

2008-02-03 09:13:07 | 考えたこと
コンビニでたまたま手にとって、ある1冊の本を衝動買いしました。
タイトルは『伝える力』(PHPビジネス新書)。著者は、週間こどもニュースで長年お父さん役を勤めたフリージャーナリストの池上彰氏。

ビジネス新書ということでサラリーマン向けなのだと思いますが、著者のもともとの仕事が編集ライターの仕事に近いものがあり、「話す」「書く」「聞く」チカラを磨くのに役立ちそうだと思って購入しました。

半分程度読んだところで、ある“気付き”がありました。
はっきりいって驚くべくことでもなんでもない、ごくごく当たり前のことですが、この前の記事に書いた、やってもやっても終わらない原稿の原因は、原稿のトーンなど感覚の違いはやはりあるものの、もっとずっと根本的な原因は、“時間不足”にあったということ―。

つまり、書きあがった原稿を十分寝かせることなく仕上げて送っていたということ。
一旦出来上がって、プリントアウトして、おかしなところの修正はもちろんした。でも、締め切りの時間まで余裕がなさ過ぎて、半日あるいは一晩寝かせることはしていなかった。

自分でも経験があるが、できあがったときはまぁまぁの出来と思っていても、一晩寝かせてから読んでみると、完成直後に気付いていないいろんなことが見つかることが往々にしてあるもので。

この前の原稿は、あまりにギリギリの時間で進めて、この“寝かせる”ということができていなかった。これが結構大きいと。
どんな原稿でも、誰でも、基本は同じなんだと、今更ながら思ったのでした。
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