アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

ここまできたら後には引けない

2016-04-23 13:34:25 | 腱鞘炎
ついに明後日、左手首の腱鞘炎(ドケルバン病)の手術です。

今の気持ちは、、、

正直とてもブルーです。
いえ、ブルーというよりもっと深刻(?)ダークグレー?

手術してよかった!!!という声があまり見つからない。
あ、あるにはある。
けれど、術後の痺れが引き連れ、痛みなどはあるけれど、

手術前の痛みや生活の不便さetcに比べたら、手術しないよりはしてよかった

という声ならたくさん見つかりました。


人一倍心配性の私。

今までのようにウクレレが弾けなくなったらどうしよう。

教室に行っても、弾ける曲に制約が出たら楽しくなくなっちゃうんじゃないか。

せっかく組んだユニットも続けられないだろうな・・・。

ウクレレだって5本もあって、しかもまだ弾きこなせてない高価なカマカのコンサートも持ってるのに。。

私、実は得意なんです、ネガティブ思考。
だいぶ直ってきてたかもしれないけど、幼少期から根本的にはネガティブ思考。

たまにダーリンが疲れてたり空腹でご機嫌斜めだったりするところに、私があまり深く考えずに何気なく発した言葉にダーリンが過敏に反応すると、ここを出てどこに行こう。生きていくために仕事はどうしよう。犬をどうしよう。とか、頭の中でぐるぐる、考えが駆け巡るのですよ(汗)

ネガティブ思考だと自覚ができてるから、そうしないように努めてきただけで(汗)


でも、申し訳ないたとえですが、交通事故などで半身麻痺で寝たきりや車いす生活を余儀なくされる方々に比べれば、仮に思うようにウクレレを弾けなくなっても、まだ、ほかにできることはある。
でも、しばらくは希望を持って考えられないでしょうね、きっと。
ウクレレ、まる3年続けてきて4年目突入、これから楽しくなってきたところ。

ギターやウクレレ、楽器を弾く人で腱鞘炎になった人もいる。
けれど、指だったり、右手首だったり。ちなみに私は、コードを押さえるのに使う左手首のドケルバン。

ある知り合いの方は、大病院の医師に「ミュージシャンズハンドは切らない」と言われ、オペを断られたそうです。
要するに、楽器を弾く人の手を手術して、術後に支障が出ないとも言えないわけで、訴えられる可能性をなくすためと思われます。

もちろん、私はプロではなく、単なる趣味の世界。
それでも、生活の一部になってきていました。なのでここまで不安になるのは、もうどうしようもないですね。。

ネット中にはいろいろな情報があふれてる。
手術なしで切らずに腱鞘炎を直す、という整体院やストレッチDVDなど、いろいろな情報であふれてる。

気持ちが傾きそうになります。
でも、いい情報もあれば、悪い情報もある。
それで皆本当に治るなら、医師もその方法を取り入れるはずでは?とか。

うだうだ考えても、もうタイムリミットです。
後遺症や合併症がいくら不安でも、もう後には引けません。

経過がよく治りがよくても、手術してこれなの?と思うような結果でも、
もうそれが運命と受け入れるしかないでしょうね。そこまでの気持ちの準備はまだできていませんけど。。

きっと手術室の手術台に乗っても、心の中は不安が付きまとっているような気がします。

大げさに思われるかもしれないけれど、それだけ「手」の機能というのは、生活を大きく左右するものだと思います。

あのときあんなに不安だったけど、結果よかった、そんな風にブログを綴れたらいいですね。本当に。
ジャンル:
かなしい
コメント   この記事についてブログを書く
« 手首がバネ指状態 | トップ | 手術翌日:思ったよりも?(ド... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

腱鞘炎」カテゴリの最新記事