アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

喧嘩~話さなきゃ理解できないよ~

2008-05-11 13:57:58 | 日記
ライターの仕事や片付けたい雑事はあるものの、
寸暇を惜しんでパートに行って、パート先にうまくいって半日で帰宅したら、
オットに頼んだ台所の洗い物がそのまま置いてあった。
オットは和室でいつものようにくつろぎながらインターネット

汚れたものをそのままにしておくのはなんだかいやだから
自分で洗い始めたのだが、のんきにくつろいでいる(そうに見える)オットを目にしたら、なんだか急にむかついてきて、つい「むかつく」という言葉が出てしまった

私は、去年の9月からパートをはじめて、週2日パートに取られるのでフリーの仕事と休息に充分な時間が確保できなくなり、ほとんど休日ナシで毎日頑張ってるのに、生活を安定させるために自発的にパートをはじめたのに、
オットはなんてのんびりしてるんだろう??

GWだって、ずーっと仕事していた私を知ってるはずなのに、
少しは私を助けようという気持ち、振りでもいいからそういう言動がなんでできないかなーと頭にきてしまったのだ。

頑張ってるのは私だけ?
オットはなんにも頑張らないでいいの?
夫婦なんだから、お互い助け合うものじゃないの??

オットは、
僕はそんな気の利いたことなんて言えないし性格だから変われない。
それにパートしてくれなんて頼んでない。
人に当たるぐらいならやめればいい。
僕は何も頑張るつもりはないし、
勝手に一人で頑張って勝手に一人で怒ってるだけじゃないの?
夕方洗おうと思ってたのに、いきなり帰ってきてあんなこと言われて、
今話し合おうって言われたって、話すことなんかない―ですと。


いつもそうなんだけど―。
私はお互いに理解しあうことが大切だと思ってる。
人間だから、余裕がなくなったりすると、暴言を吐いてしまうこともある。
実際それで気を悪くさせたことは申し訳ないと思う。
あやまる。

だけど、私がなぜ、どんな気持ちになって暴言を吐いてしまったのか、
その部分を全てとまではいかなくても、「ああ、そうなんだ」と
理解してくれればいいんだけど。
ほんとにちょっとした、ささいなことなんだけど。
それをしてくれる気持ちもないのかと聞いても、無言。
和室のふすまをびっちり閉めて、バリア作ってる状態だ。

私たちは、なにもない平穏なときはいいのだが、
こういう核心的な話になると、オットが頑なになり、まったくコミュニケーションにならない。そして、絶対譲らない。

なんか、こう、根本的な部分で、全く考え方が違うのである。
違うことを認めた上で、互いを理解しあう、思いやるというのは、
人間としてとても大切なことだと私は思うのだが、
どうもオットは同じようには思ってないらしい。

毎日毎日、そんな内面的なヘビーな話はしてられないが、
ときどきこういう状況に陥ると、思うのだ。

根本的な考え方が違いすぎて、
真に理解しあうことなんて無理かもって。
そこのところをいい加減にしてたらダメだよな。

その点に関して、結婚前に一度だけ喧嘩したとき、
不安はあったのだった。
相手の言ってることが理解できないと思ったのに、
そこをうやむやにしてしまったことを遡って思い出す。

そのツケが、こうして現れてるんじゃないかと思ったりする。

最近、Around40(ドラマ)とか、30半ば、あるいは40代独身女性のエッセイが相次いで出版されて話題になってるけど、私もついこの前までその人たちと同じ境遇だったけど、また逆戻りってのもありえなくないかもなぁ。

友達のダンナは、友達のブログ読んでるととても思いやりにあふれているよ。
二度目の結婚だからよけいそうなのかもしれないけど。

やっぱりどこか、男として欠けてるものがあるよ。
“守ろう”“助けよう”という気持ちがとても感じられない。
実際、「そう思ってないから思ってないことは言えない」と言われた。
育った環境?性格?
なんでかわからないけど、理解しがたいものがあるにはあるのだ。
自分の気持ちを話して、理解しあうことって大切なことじゃない?
てか、話合わなきゃ、言葉にしなきゃ、わからないよ。
何度もそう言ったのだけど、応じる気配はアリマセン。。。

それにしても、喧嘩はいやだ。
疲れるし、仕事も集中できないし。
一人の気楽さと一人の寂しさを天秤にかける自分がいる―。
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