開光塾 カアチャンのつぶやき

どうしたら子どもたちに力をつけていけるか、元気に育っていけるか。
愉快でパワーにあふれたみんなとの、楽しい記録です。

ミナミヌマエビの抱卵

2020-02-13 17:16:53 | 自然
あなたに夢中

昨年、3匹のミナミヌマエビを手に入れたので、
用意していた小さな水槽に放しました。


元気に水槽を泳ぎ回る、ミナミヌマエビ

しかし、水になじめなかったのか、
1匹、2匹と天国へ行ってしまい、
最後の1匹だけになってしまいました・・・

「あなただけは、元気でいてね


毎日、水槽を眺める日々が過ぎたある日、

「水の中にホコリがたくさん浮いてる
ウン このホコリ、動いてる


ああ~っこれ、エビの赤ちゃんじゃん

天国へ旅立つ前に、卵を放出してくれていたようです。

そういえば、以前飼っていたヤマトヌマエビも、
水換えで環境が変わったとき、卵を放出しておりました。
そういえば、朝顔を育てていると、
元気のない朝顔はやたらと花を咲かせ、
種を残そうとします。

すごいね、生き物たち

エビの赤ちゃんだとわかってからというもの、
毎日、毎日、眺めています。

これが生まれて、ようやく形が分かり始めたころで、


これが今。
ずいぶん、大きくなったでしょ


育てているのは20㎝大の水槽で、
実はそれより1.5倍くらい大きい水槽があるんです。
コチラでもミナミヌマエビを育てたいと、
一昨日5匹購入してきました

すると、なんと
そのうちの一匹が抱卵していました~


この子です




水温にもよりますが、
おおよそ3週間から4週間すると孵化する…と、
育児書(じゃなかった
イヤ、ウイキペディアに書いてありました~
ちなみに、ミナミヌマエビは繁殖しやすいけど、
ヤマトヌマエビはトーシロには(なんで業界言葉を使ってんだか
難しいそうです

コメント   この記事についてブログを書く
« 今日は、立春 | トップ | 斎藤孝の こくご 教科書 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

自然」カテゴリの最新記事