鹿児島:経営コンサルタント/『会議力向上』で組織変革・経営改善をめざす『会議研かごしま』中小企業診断士・津田輝久

クリエイティブな『会議』で、
社員の能力とチームワーク向上を図り、経営目標の達成を目指します。

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上司のしゃべりすぎは人を育てない?

2017-12-28 16:58:50 | 人材育成
経営コンサルタント・中小企業診断士・経営改善・社員研修

クリエイティブな会議が、チームを動かす強力なエンジンになります。

自ら考え、動く組織作りが、企業とメンバーの成長につながります。

メンバーのチームワーク・能力が発揮される組織づくりを目指します。


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いつも、お読み頂きまして、ありがとうございます。

知人の看護師さんが
人材育成について話をしてくれました。

手術室を担当されているそうですが
年間に一万件以上の手術をする病院に勤務されています。

中小企業と違い大企業等は
毎年一定の新人が入ってきます。

一定期間に一人前にするために
いろいろな工夫がなされています。

看護業界では新人一人ひとりに教育担当者が
配置されるのが一般的です。

いろいろな話が聞けましたが
記憶に強く感じたのは

“フィードバック”でした。

それは、一つの仕事(手術)が終わったときに
自分で、その手術を振り返ってもらうというもの。

大事なのは
指導役が問題点を指摘するのではなく
本人が自分で振り返り指摘するというもの。

本人がフィードバックした内容が
重要な視点や正しい方法と違っていたときだけ
指導するというものです。

我々は悪いところを見つけて指摘することを
指導と考えがちですが違うといいます。

また、その方法より育成効果があるといいます。

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今まで通り、多くの上司がする
間違いを指摘する指導方法をしたらどうでしょう。

指導を受けた人は

・まず、他人からの指摘だから良い感じがしない

・自分の仕事を客観的にみない、考えない

・受け身的な学びになってしまう

一方、本人にフィードバックしてもらう方法をとると
上と真逆の結果になります。

指導する方も

本人のフィードバックで
その人の考え方や理解度がわかるため

悪い行動の原因がわかり
指導が容易になります。

行動の原因が分からない状態で
行動だけ指摘しても効果があがりません。

フィードバックの結果を受けて
正しい仕事ができるようにお互い
がんばりましょうといった感じだそうです。

お互いの関係も良くなります。

従来の指導役が間違いを指摘する方法は
ふたりが対峙している関係

フィードバックを基本とする方法は
ふたりがあるべき方向を横並びで見ている感じです。

若い従業員の意識が変化して
指導しにくいとよく聞きます。

このフィードバックは
一人の社員を個として認めた対応であり

効果がある方法ではないかと思います。

早く一人前にしたいと思う強い心が
上司のしゃべりすぎにつながり

かえって逆効果になっている気もします。

こちらがしゃべらないで
相手にしゃべらせる。

フィードバックは
効果的な人材育成法です。


そのような組織づくりのためのお知らせがあります。

コチラです。


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角界の騒動解決にかけているものは?

2017-12-21 10:00:37 | 問題解決
経営コンサルタント・中小企業診断士・経営改善・社員研修

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もう一月以上にもなる
日馬富士の暴力事件に端を発した相撲協会の騒動。

毎日の報道に私の周りの人も
辟易しています。

騒動を大きく捉えると
誰が加害者で、誰が被害者なのか
分からなくなってきました。

相撲には詳しくないので
協会の内情はよく分かりませんが

時が経過するに従って
残念に、いや不思議に思うことがあります。

それは

テレビなどで
貴乃花部屋の後援会の人や

貴乃花親方の精神的なバックボーン的立場の
偉い宗教関係の人がでてきて話しをしますが

内容は、貴乃花親方の考えを
代弁しているだけのような気がします。

今の混乱した状況をみると
多くの人が良くない状況と思っているはずです。

もっと良い解決策があったはずと。

このような内輪で対立するような方法をとらなくても
角界の古い慣習を打破することもできたはずと。

なぜ、貴乃花親方の身近にいる人が
アドバイスしないのか、できなかったのか。

そうしたとしても、それを聞き入れなかったのか。

今の状況を見ると
何も良いことがないような気がします。

以前もありました。

大塚家具のお家騒動。

この時も思慮分別がありアドバイスする
第三者がいなかったのか、と思いました。



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会社にあっても
もめ事は普通に存在します。

人と人、部門と部門
そして、階層間。

そこには
問題発生の原因が潜んでいるからです。

立場が違えばもめるのは当然です。

そんな時

相手に対して自分(たち)の立場だけ
主張していると何も解決しません。

ひとつランクをあげて
全体的な立場で考えることが必要になります。

どのようにすれば会社にとってよいか
という視点です。

組織にとって
対立は損失です。

チームワークを高める必要がある時代に
生産性は落ち、業務品質も落ちます。

そして、業績は悪くなります。

問題が発生したとき
全体的な視点で発言できる人

いや

全体的視点で考えるように
メンバーの言動・行動を変えられる人が必要です。

そのような組織づくりのためのお知らせがあります。

コチラです。


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〇〇するだけで関係が良くなる、職場が変わる!?

2017-12-14 14:28:57 | コミュニケーション
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知り合いに記憶力の良いCA(旅客機の客室乗務員)さんがいます。

ビジネスクラスの搭乗者名簿位なら
直ぐ、全員の名前が頭に入るといいます。

信じられないような話ですが。

搭乗してこられたお客様に対して
座席番号を聞いただけで

「〇〇様、お待ちしておりました」と
いった具合です。

同僚のCAからも
「お客様と知り合いなの?」といわれることもしばしば。

また、一回ご搭乗頂くと
顔は覚えるといいます。

先日も、国内線で朝、夕と
同じ路線だったそうですが

往きも帰りも搭乗してくださったお客様に
「朝は〇〇の席にお座りでしたね」と声をかけたそうです。

すると

そのお客様の表情は一変し
ニコニコした表情になられたそうです。

そこから、会話が始まり
飛行機から降りられるときもニコニコした表情で

「今日は、ありがとう」と。

会話の、関係作りのキッカケはただ
「朝は〇〇の席にお座りでしたね」と

お客様に事実を伝えただけ。
存在を認める(お客様に対して失礼な言い方ですが)言葉を
発しただけ。

△▽△▽△△▽△▽△△▽△▽△△▽△▽△△▽△▽△

経営者の中には
必要なことしか話さないという方も
いらっしゃいます。

そのような職場にあっては
『会議』をしても意見がでません。

かねても話さないのに
意見がでるはずもありません。

ですから、かねてが大事ということになります。

そうはいっても、という声がきこえそうですが
場を和ます、会話のキッカケとなる
簡単な方法があります。

それは、相手の存在を認める
言葉を発することです。

あいさつは当然のことですが

・今日は事務所なの?
・天気が良くて良かったね
・〇〇はうまくいったね
・〇〇してくれて助かった 等です。

なにも、難しいことを話す必要はありません。
ただ、事実を話すだけです。

場の緊張が解け、相手が好意を持ちます。
相手も言葉を発するでしょうから

会話が始まります。関係が良くなります。

よく、雑談をきらう人がいます。

雑談自体には意味が無いかもしれませんが
雑談をすることに意味があります。

人間関係を構築するのがうまい人がいますが
この辺が実にうまいです。

相手を認める話、行為から
意味の無い雑談へ

そして

意味ある大事な話へ。

このステップができています。

その始まりは
相手を認める行為、言葉から
です。




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情報の共有化が経営のレベルを上げる!

2017-12-07 15:24:26 | コミュニケーション
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いつも、お読み頂きまして、ありがとうございます。

娘が働いている神奈川県相模原市に
行ってきました。

正月に帰省できないと
連絡が来たため急遽、夫婦で出かけることにしたんです。

相模原市は羽田空港から
電車で一時間半位かかる内陸部のまち。

天気が良かったせいか
鹿児島より大分寒い感じがしました。

夜になって食事に行こうということになり
近くの居酒屋に行くことになりました。

近所の常連さんがほとんど
といった感じの店でしたが
感心することがありました。

店に入って注文をすませてすぐ
経営者と思われる人が店奥からでてきて

“ご来店ありがとうございます”
“今日はゆっくりしていってくださいネ”

と挨拶にきました。

新規客に対する仕組みができているなあ
と感じました。

しばらくして
注文した料理がまだ、来ていないことに気付き
店員に催促したんですが

その店員(アルバイトといった感じ)も
“教えて頂いてありがとうございます”と
丁重な対応。

また、店奥から経営者が出てきて
“不手際があり申し訳ありませんでした”の挨拶。

帰る時も、経営者がまた出てきて
また、不手際を詫び
“ぜひ、またいらしてください”との挨拶。

近くにいなかった経営者が何回も、です。


△▽△▽△△▽△▽△△▽△▽△△▽△▽△△▽△▽△

お客に対する丁寧な対応自体もそうですが

店内の情報がトップまでよく
流れているなあ、という感じがしました。

注文した料理を客に出さなかったいう情報(マイナス情報)は
経営者まではいいたくない情報です。

できれば
厨房とフロアだけでの情報で済ませたいはずです。

普通の店はそうします。

それが

経営者まで直ぐ情報が届き経営者自らが対応する。

謝られたことより情報がすぐ
経営者まで上がっていることに感心しました。

一般的に

経営者が知らない現場の情報が多いです。
いいことも悪いことも伝わらない。

悪いことを伝えると評価がさがったり
叱られるからです。

こんな時

評価を下げない、叱らないことが
できればいいのですが。

責任追及ではなくて
二度と起こさない仕組みづくりの視点で
考えられたらと思います。

会社にとってマイナス(クレーム等)情報もそうですが
社員にとってささいな情報と思われる情報も大事です。

経営的には重要な情報で
ある場合が多いからです。

会議、日報等で

情報を上にあげる重要性や
情報が上にあがる仕組みを
話合ってみたらどうでしょう。

情報を共有することは経営にとつても
プラスですが

メンバー間のよい関係づくりにおいても
プラスです。

経営者・社員とも知らない情報が多すぎます。


最後まで、お読み頂きましてありがとうございます。


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