鹿児島:経営コンサルタント/『会議力向上』で組織変革・経営改善をめざす『会議研かごしま』中小企業診断士・津田輝久

クリエイティブな『会議』で、
社員の能力とチームワーク向上を図り、経営目標の達成を目指します。

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厳しい現状の先には、ワクワクするする将来が見えていますか?、見せていますか?

2016-10-25 17:15:52 | 日記
経営コンサルタント・中小企業診断士・経営改善・社員研修
「会議研かごしま」はA・F・C経営が運営しています。
経営戦略の策定・実行、組織変革、社員研修等を、身近な「会議」を活性化することで支援しています。

「会議研かごしま」は、会議力の向上を通じて問題解決と社員の能力開発を自分たちで行う実践会です。

成果が出る経営の仕組みを創る・組織を創る・実行する。

この一連の流れを「会議」の活性化が可能にします。

仕組みを創ることから実行までコミュニケーションの量と質
大きくかかわっています。

身近な「会議」を自分達で「価値ある会議」に変え、
問題解決を図る場、組織変革を図る場、人材育成を図る場、にしませんか。

【「会議研かごしまニュース」毎週1回木曜日発行 】

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「もっと若い社員が仕事に意欲をもってくれたらなあ」

ある小売業の管理者の嘆きです。

業績もよく若い社員も多いのですが
仕事を覚えようする意欲が足りないといいます。

「自分が若いときはこうではなかった」とも

中小企業診断協会発行の『企業診断ニュース(10月号)』に
興味深い記事が載っていました。

名古屋で開催された「女性のための創業塾」に関する記事。

(以下、記事の概略)

定員50名、5回コースですぐに定員に達して開催されたものの
1回、2回と回を追うごとに受講生が減り最終回は3人。

困り果てた主催者が外部専門家に相談し
内容を大幅に変更。

初回の創業塾の内容は

5日間を一日3コマ、合計15コマの講座とし各コマには
銀行の融資担当、税理士、社会保険労務士、中小企業診断士等
起業にかかわる専門家15名が講師。

講座の内容が専門的過ぎて、受講生はついていけなかった。

受講生に対し、起業を勧めるどころか、
起業をあきらめさせる内容になっていた。

そのため内容を改め

専門用語を並べたてず
「こんなことができたらワクワクする」と夢の世界を
ビジュアルに表現することに。

募集した参加者は全員5日間受講。
50名の塾生が次々に起業していった。

(ここまで)

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多くの新入社員は意欲に燃えて入社してきます。

しかし、人手不足で先輩社員も疲弊。
『会議』等で話す内容も
現状の短期的なこと、よくない事(クレームやミス等)等
気分が落ち込むことが多いです。

もちろん楽しく、ワクワクすることでもありません。

そんな時、会社は将来どうなる

そして

自分はどうなる、どうなりたいか。

を描けるような「場」・「視点」を若い社員にもたせたらと
思います。

厳しい経営環境で難しいことはわかっています。

少なくとも

将来のビジョンを描けるようにサポートすることが
上司の勤めだと思います。

その結果、現状に飽き足らずに退職しても
組織にはプラスだと思います。

周りの人が良い影響をうけますから。

若い社員の多くが期待に胸膨らませて入社しても
将来の夢が描けずに辞めていきます。

短期的でマイナス的なことを話すのは当然ですが

その先にはワクワクする将来があることを
合わせて話せたら最高です。

人は感情で動きますから。


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人と人、部門と部門で発生する問題は簡単なようで解決しにくいんです。

2016-10-20 10:04:34 | 日記
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ある会社での夕方の総務部での出来事です。

一人の男性社員が「お先に失礼します」と
帰られました。

私は「お疲れさまでした」と
挨拶をしたんてすが
そこにいた別の社員さんは黙っていました。

しばらくして
「早く帰られた社員さんと何かあるんですか」
と私が訪ねると

「ちょっと・・・・・」という返事が返ってきました。

関係がよくないらしいんです。

早く帰った社員さんは定時の退社。
残った社員さんは毎日残業。日中も忙しい。

客観的にみれば時間のある人に仕事を頼めばよさそうですが
できないといいます。

相手に他人を思う気持ちがない。

決められた仕事さえしていればよいと思っている。
等々

相手(定時で帰る社員)が実際そうであるかはわかりませんが
いつも残業している人はそう思っているんです。

お互い話さない。お互い感情的な対立ができる。
関係が悪くなるといった具合です。

いつも残業をしている社員さんは仕事もできて
思ったことはどんどん言うタイプの人なんです。

しかし、一対一になると
また、朝晩、顔を合わせていると
だんだん相手に不信感をいだき会話がない状態に。

言わないほうがまし、という関係に。

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経営者、上司からみるとこの問題の解決は
簡単なことなんです。

話せば済むことじゃないか

しかし、現実には解決が難しい。当事者間では。

そこで、解決してくれる上司(リーダー)か機能(会議等)が
必要になってきます。

現状を理解した上司が解決するか

例えば、会議等で

新たな課題解決に取り組めていない(現状)

原因として

⇒時間が足りない

⇒現在の仕事で忙しい⇒長時間の残業時間も発生している

⇒仕事量の個人差がある⇒余裕がある人に任せられないか

という風に進んでいきます。

人と人、部門と部門でこのような問題は発生します。

簡単なようで当事者間では解決できない。解決が困難。

また、

問題自体にも気づかない。

全体最適といわれながら
部分最適がまだまだ多いです。

強いリーダーが解決するか

組織に解決する機能(会議等)があるか。

『会議』にもリーダーは必要ですが
真剣に考える環境、人間関係さえ作れば
弱いリーダー(強いリーダーに比べての意味)でもОKです。

外部に対する問題解決も大事てすが
内部で発生する人と人、部門と部門の問題を解決しないと
前には進みません。

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コミュニケーションが苦手な人の共通点は。

2016-10-13 09:55:22 | 日記
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「息子が人間関係が苦手で」とはある経営者の話。

後継者として他社で修行をし
今春から父の会社に就職したのですが
社員となじまないといいます。

息子さんの様子をみていて感じるのですが
他人と目を合わさない
感じがします。

目を合わさないとお互い挨拶もしにくいし
会話も交わしにくいです。

今日、訪問した会社のパート社員の女性も
こちらから挨拶をするんですが
視線を合わすことなく「おはようございます」
と挨拶されました。

飲食店の店員さんもそうです。
視線を合わせて、にこにこしながら注文を取ってくれると
「おすすめのメニューは?」とか
会話の量も多くなり
多くの品数を頼んでしまうんですが
そうでない人が多いです。

不慣れなのかもしれませんが
最初から最後まで端末をみて
注文をとる定員さんが多いです。
事務的に。

その後、「注文を繰り返します」と
くるから話も続きません。

その点
高級店と言われる店の接客担当者や
CAさんは違う感じがします。(例外はありますが)

視線をあわせて
にっこりされると
こちらからも話しかけてみたいという気がします。

提供されている商品、サービスの質もあがります。

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昔、お世話になった先輩が
人前で話すときは
最初に全体を見回しにっこりしてから
話し始めるとよい
と言われたことがあります。

視線があいにっこりすると
相手もにっこりします。

視線を合わすことは
相手を認める行為でもあります。

視線をあわすと挨拶も自然にします。

人間関係が苦手という人は
人と視線を合わせていないような気がします。

何も上手に話す必要はないのです。

『会議』の時もそうです。
まず、顔を上げてもらう。

そして

お互いの目を見ながら話す。
会話の量も増えます。

コミュニケーションの第一歩は視線を合わせることから。



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方法、順番が間違っているからよい関係が築けない、『会議』がうまくいかない。

2016-10-06 17:09:05 | 日記
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仕事をご一緒させていただく税理士さんには
いつも感心させられます。

何に感心させられるかというと
初対面の人であっても
すぐに会話が盛り上がるんです。

今日もそうでした。

言葉の少ない経営者の方と
初めての顔合わせでしたが
その経営者の「名字」で話が盛り上がりました。

珍しい名字なのですが
その読み方から始まり
どこの地域に同じ名字の方がいらっしゃった
とかで
どんどん会話が盛り上がっていくのが
傍で聞いていてわかります。

先日も私が紹介した方と
出身地、知人、趣味等
「共通点」を見つけてどんどん話が盛り上がりました。

帰るときには「また寄らせてください」
ということになります。

知人女性で営業職に就かれ、業績を上げておられるある方は
会話で相手の方との「間合いを詰める」
という言葉を使っていらっしゃいました。

その方も相手の方と
いかに「共通点」を見つけるか
だといわれます。

いくつか「共通点をさがすリスト」をもっており
「出身地」をよく使うといわれます。

「共通点」をさがし、相手と会話をすると
相手を理解でき親近感がわきます。

よく言われる「雑談力」の一手法です。

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先日、10月4日付けの日経新聞にも
「雑談」に関する記事がありました。

記事によると
「相手にしゃべってもらう雑談」の極意は二つだそうでする

一つ目は
「話がうまい人」ではなく、「話しやすい人」を目指すこと。

二つ目は
相手と対等に話そうとしないで
相手に教えてもらう姿勢で話をすること。

だそうです。

「雑談」とはいきませんが
企業の『会議』でも参考になると思います。

『会議』がうまくいかないという会社の方の
話をきくと

参加メンバー間の信頼関係が出来ていないのに
何かを決めようとしています。

そのような状況では
発言も少ないし、物事も決まりません。

もし決まっても納得性が低いため
実行につながりません。

時間がかかると思われるかもしれませんが

家族のこと、趣味のこと等

この仕事についた理由、仕事に対する思い等

仕事上納得いかないこと、自分が考える仕事の進め方等

だんだん核心に迫るテーマにレベルを上げていけば
良いと思います。

『会議』の主宰者としては待てないかもしれませんが
いきなり核心に迫るからうまくいかない。

自動車でいえばギアを
いきなり、サード、トップに入れるようなものです。

動きませんし、エンストします。(話が古いですが)

まず相手との関係を構築することから始めることです。

そのほうがずっと近道です。


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