鹿児島:経営コンサルタント/『会議力向上』で組織変革・経営改善をめざす『会議研かごしま』中小企業診断士・津田輝久

クリエイティブな『会議』で、
社員の能力とチームワーク向上を図り、経営目標の達成を目指します。

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ちょっと一息で、心がほぐれる、関係がよくなる!?

2016-07-27 19:01:08 | 日記
「会議研かごしま」はA・F・C経営が運営しています。
経営戦略の策定・実行、組織変革、社員研修等を、身近な「会議」を活性化することで支援しています。

「会議研かごしま」は、会議力の向上を通じて問題解決と社員の能力開発を自分たちで行う実践会です。

成果が出る経営の仕組みを創る・組織を創る・実行する。

この一連の流れを「会議」の活性化が可能にします。

仕組みを創ることから実行までコミュニケーションの量と質が
大きくかかわっています。

身近な「会議」を自分達で「価値ある会議」に変え、
問題解決を図る場、組織変革を図る場、人材育成を図る場、にしませんか。

同じ内容をアメブロ
(会議力向上de組織変革・問題解決@経営コンサルタント津田輝久)にも
掲載しています。

【「会議研かごしまニュース」毎週1回木曜日発行 】

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清流が流れる山間部の集落で水田を作っています。

自分が生まれた集落なのですが人口も激減し
さびしい集落になってしまいました。

毎年この時期に
その集落の人やその集落で水田を作っている
他地域に住む人が集まって
集落の道路や公共施設の清掃をしています。

清掃が終わった後、いつもBBQをします。
昔を懐かしみながら
色々な話をするのですが
メンバーの一人が面白いことを言っていました。

この人は一回り以上若いのですが
3年前から整備工場を始めました。

後継者のいない方から事業を引き継ぐかたちで
開業したのですがなかなか繁盛しているみたいです。

若い独身男性を二人雇用しているそうですが
二人の健康等を考えて
最近、昼ご飯を出すようにしたそうです。奥さんの手作りで。

私が

「二人の従業員の方は喜ばれたでしょう」
と聞くと

「はい、それよりいいことがあったんです」と。

そのよいこととは

その経営者と若い二人の人間関係がよくなったこと
だそうです。

それまでは
若い二人同士はよく話しているみたいだったのですが
その経営者とは必要なことしか話さず
意思の疎通が上手く行っていなかったそうです。

その経営者は
若い従業員の健康や金銭面の負担を考えて
昼ご飯の提供をはじめたのですが
意外な副産物があったと喜んでいました。

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顧問先にも

10時、3時の休憩をみんなで一斉にとるようにしたら
コミュニケーションがよくなり
仕事の生産性やチームワークがよくなったとか

昼食をとる部屋をつくったら同様の効果が
あったという話を聞きます。

よく飲み会をする会社もありますが
費用や時間もかかります。

頻繁にできませんし
飲み会が嫌いな人、労働時間外まで
拘束されたくない人もいます。

その点

昼ご飯をみんなで食べる、みんな集まって休憩する
というのは費用も掛かりません。

また、特に良いのは継続してできるという点です。
継続して触れ合うことが関係を良くします。

人間は
ご飯を食べる、お茶を飲むという行為中は
ホットして心を開きます。

ウチの職場はぎすぎすしている、という話を
聞くことがあります。

そうそう何回もできない飲み会より
毎日、みんなが必ず摂る昼食やお茶の時間を工夫し

コミュニケーションを良くして
チームワークを高めてみませんか。

※業種、内容等は、実際の企業のものと一部異なります。


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課題解決は、自己責任・自己反省のスタンスが基本。

2016-07-20 09:57:58 | 日記
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「採用対象とする20代から30代の女性が少ないんです」

多店舗展開する衣料販売業の経営者の話です。

求人広告を出しているが


結果

応募者が少ない原因
入社してすぐ辞める原因が
わかってきました。

原因は外部にあるのではなく
内部(自社)にあったのです。

他にも

人に関して
「ウチの会社は人材に恵まれない」
という話をたまに聞きます。

いくらかの運・不運はあるかもしれませんが
ホントでしようか?

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人の問題に限らず
経営改善に取り組む際

その原因の多くを外部環境や他人のせいにする
方がいらっしゃいます。

自分は悪くないという主張です。

外部環境は変えられないし
企業は環境適応業ともいわれます。

環境の変化に対応できない自社の責任です。

また、他人のせいにしても
他人の批判につながります。

外部・他人を含めた環境の中で
自分がどうするか、と考えないと

また

自分の責任、自分はどうすべきか
という視点に立たないと問題点に
たどり着かないし解決もできません。

他人のせいという考えで議論しても
対立するだけです。

原因にたどりつくかどうかは
自分(たち)の責任・自省のスタンスが
必要です。


※業種、内容等は、実際の企業のものと一部異なります。


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そもそも、経営者と一般社員とでは『考え方の視点』が違うんです。

2016-07-14 09:52:21 | 日記
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「なんでウチの社員は自分のことしか言わないんでしょうかね」

ある小売業経営者の言葉です。

顧客との関係を強化するため
ある無料サービスを提供することにしたところ

一部の社員から
今現在の自分の業務を考えると
新たなサービスの提供に否定的な意見がでたそうです。

その経営者に
会社の現状や新たなサービスを提供する理由が
社員に伝わっているんですか?

と聞くと

「伝わっていないかも」という返事。

経営者自身が公的な役職にもついており
忙しいため
責任者を介して
経営者の考えを伝えてもらっている、とのこと。

「そのあたりが問題ですかね」

と、その経営者の結論。


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全体的なものの見方をしない、できない。
と多くの経営者の方から聞きます。

一般社員ともなればなおさらです。

一般社員は日常業務を行っています。
短期的・部分的な業務です。

そこで問題が発生するとクレーム等が発生し
すぐ自らの責任となってしまいます。

短期的・部分的な視点で業務をするクセが
ついています。

部分最適な視点です。

一方、経営者は全体最適の視点です。

もともと考え方が違うから解決策として
一般社員にも全体最適の視点を与えないといけません。

この会社は
責任者を介してそれを行っていました。

いや

やってくれていると経営者は思っていました。

しかし、実際は

お互い忙しい中、年齢差のない人に
イヤなことを
簡単に言えるはずもなかったのです。

技術的な研修・指導は意外と簡単ですし
現場で行われています。

しかし、会社全体の視点に立つ研修は
少ない気がします。

経験年数が経つほど
研修のウエイトを考え方の研修に
移していく必要があります。

それも経営者自身が自分の言葉で繰り返し。

今後我社は何をめざすのか
その中で
各社員・各部門がどういう動きをすればよいのか

部分最適から全体最適へ。

通常、一般社員には部分最適の視点しかないのです。


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そのクレーム、ホントに担当者だけの責任?

2016-07-07 09:28:56 | 日記
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銀行からの融資がうまくいっていないんです、と
取引先の経営者から電話がありました。

話を聞くと

必要書類の追加は頻繁であるうえ
実行時期も不透明であるといいます。

この連絡を受けて経営者と取引銀行に
出向くことにしました。

応接室に通され
融資部門の責任者から
「担当のSが不慣れでご迷惑をおかけしております」
と頭を下げられました。

何かおかしい、とおもいつつ話を聞いていると
その後
担当者に起因した理由で融資が遅れた理由を
融資部門の責任者から長々ときかされました。

融資が遅れている理由は担当者の責任と
言わんばかりに。

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私も同じようなことを体験しました。

まだ新しいOA機器を
新たな機能があるといって買い換えたのですが
購入後、数か月たっても機能しない、使えない状態。

担当者の、少し時間をくださいという言葉を信じ
待っているのですがそのまま。

自分も忙しく忘れていたというのもあるのですが

数か月経過して、OA機器会社に電話をすると
上司から
「担当者がご迷惑をかけております」
という丁重な?電話が。

ここでも、責任は担当者。

銀行については
融資担当者の傍に上司はいるわけだし
融資の申し込みがあることも知っているはず。

OA機器会社にあっても
契約書や設置関係の書類もあり
上司も確認できるはず。

いづれの会社も地元では大手であり
しっかりしていると思われる会社。

担当が不慣れであるとわかっていたのなら
それなりの上司の関わり方もあるはず。

これらの原因は
担当者だけの責任ではなく、上司、管理者の責任。

個人の能力ではなく
組織のマネジメント力のなさが原因。

それにしても

上司といわれる人から
私の責任という言葉を聞くことがないのが残念。

責任も感じていないようだから
今後、解決もされないということ?


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