鹿児島:経営コンサルタント/『会議力向上』で組織変革・経営改善をめざす『会議研かごしま』中小企業診断士・津田輝久

クリエイティブな『会議』で、
社員の能力とチームワーク向上を図り、経営目標の達成を目指します。

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当たり前のことを、当たり前にできる人が優秀な人?

2016-01-28 14:36:39 | 日記
「会議研かごしま」はA・F・C経営が運営しています。
経営戦略の策定・実行、組織変革、社員研修等を、身近な「会議」を活性化することで支援しています。

「会議研かごしま」は、会議力の向上を通じて問題解決と社員の能力開発を自分たちで行う実践会です。

成果が出る経営の仕組みを創る・組織を創る・実行する。

この一連の流れを「会議」の活性化が可能にします。

仕組みを創ることから実行までコミュニケーションの量と質が
大きくかかわっています。

身近な「会議」を自分達で「価値ある会議」に変え、
問題解決を図る場、組織変革を図る場、人材育成を図る場、にしませんか。

同じ内容をアメブロ
(会議力向上de組織変革・問題解決@経営コンサルタント津田輝久)にも
掲載しています。

【「会議研かごしまニュース」毎週1回木曜日発行 】

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軽井沢のバス事故で多くの若者が
なくなりました。

いろいろな原因がいわれていますが
運転手、バスいづれに原因があるか
分かっていません。

運転手が
入社間もなかったこと、大型バスの運転に
不慣れであったことで
運転手、バス会社に原因があるような報道も
あります。

知人で大型トラックの運転手がいますが
その人は、こう言っていました。

軽井沢のバス事故は別だが

一般には、見習い期間には事故がない。(少ない)
他にも
タイヤを新品に替えた途端に
事故をおこしやすい、と。

見習い期間やタイヤが摩耗している時に
事故をおこしやすそうですが
実際はそうではないらしいのです。

不慣れな時や車両に故障個所があると
かえって気をつけるから
事故が少ないといいます。


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この話をきいて
高校時代の古文を思い出しました。

有名な話なんでしょうが
おおまかな内容しか覚えていません。

こういった内容でした。

高い木の上で作業を終えた使用人が
木から下りてくる際
下から見ていた親方?が

高いところでは何も言わず
地面近くになってから
使用人に注意を促す場面がありました。

その様子を見ていた作者が
その親方?に

“なぜ、高いところで注意しないで
地面が近くなってから注意するのか”
と聞いたところ
“高いところでは黙っていても注意するから”

という趣旨の返答でした。(内容的にはこんなものでした)

人は安心するとミスする。
危険な時、不慣れな時が返って注意をする。

我々の行動のほとんどが繰り返しの行動です。
無意識に行う行動が多いです。

とするとミスや事故が多くなりやすいということ。

それをなくすためには
お互いの日々の声かけ(ミスをなくすための声かけ)
チェック項目の見える化(マニュアル化、上司等のチェック)が
必要です。

現実は、当たり前のことを当たり前に
決まったことを決まった通りにすることが
難しいです。

とすると優秀な人というのは

当たり前のことを当たり前にできる人?

『会議』でも
当たり前のことを当たり前にできているか
定期的にチェックしましょう。

後で、チェックしていれば
とならないためにも。



※業種、内容等は、実際の企業のものと一部異なります。

ご意見をお聞かせください。

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その人に就職を決定させた決め手の言葉とは?

2016-01-21 08:58:46 | 日記
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私の長女が福岡で転職のための就活をしています。

年明け早々、4社の面接を受けたみたいです。
いづれの会社も内定の返事をいただき
本人も
どの会社でも働きたいと言っていましたが
入社を決定した面接担当者の言葉があるそうです。
その言葉は、
『入社頂ければ、一から育てます。心配いりませんよ』
だったそうです。

基本的には、今までの経験を活かせる会社でしたが
業種が違ったそうです。

その会社は、毎年、30名位採用しており
急成長している会社見たいです。

今回の就活でも
『一から教えます』
という説明は受けたものの
『一から育てます』
という話は初めてだったそうです。

娘は
『一から育てます』の真偽は別として
『一から育てます』という言葉に
強くひかれたそうです。


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企業にとっての良い人材は
”自ら勝手に育つ人”
かもしれません。

しかし、そんな人材にめぐり合うのは
まれです。

中小企業には採用ノウハウもなく
面接等により
“よさそうな人”
を採用しているのが現状です。

また、新入社員の育成プログラムが
整備されている訳でもありません。

入社後、
“自ら育たなかった社員”が辞めていく
という会社がめずらしくありません。

そんな中
新入社員の育成で成果を上げている会社があります。

かって、その会社で大手小売チェーンの人材育成の話をした時、
アルバイト社員には
“研修用DVDを2.3日見せるそうですよ”
という話をしたことがあります。

そこの経営者は
DVDはつくれないからマニュアルを作ろう
と思われたそうです。

自らもマニュアルをつくり社員にもつくらせ
今では会社の財産に。

仕事上で問題が発生すると
マニュアルを見直すほど
マニュアルが身近にものになっているそうです。

また、新入社員が入ってくると
ベテラン社員を一人つけ
専任で“育てる”体制をとっているそうです。

社長が直接育てられる社員は5、6人ともいわれます。

と言うことは
社員が10名を超えると
社員育成のシステムがないといけないということです。

中小企業には
中小企業にあったシステムがつくれるはずです。

まずは、
人材に当たり外れという考えを捨てて
まず、“育てる“という意識をもつことが
必要です。

試用期間内に一生懸命育てて
相性が合わなければ
お互いに諦める、という方針で。(法律上の問題はさておき)


今後、社員の能力のレベルが業績に
ますます大きな影響を与えるような気がします。



※業種、内容等は、実際の企業のものと一部異なります。

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言うこと(提案)が間違っているのではない。言い方が間違っているのだ。

2016-01-14 22:42:18 | 日記
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近所に住む知人と自宅の畑で野菜をつくっています。
白菜・大根・じゃがいも等
今シーズンもよいできでした。

畑仕事の合間に
今までしてきた仕事上の経験について
お互いよく話をします。

その方は現在、流通関係の会社に勤めており
過去に自営もされていました。

その業界のこと
経営のこともよくわかっており
いろいろ自社の役員に提案されているみたいです。

その内容をきくと具体的で
実現性の高いものです。

トラック一台あたりの売上/月が
1.5倍にもなるものもあるといいます。

今までしてきた提案も自社が実行しないうちに
他社が実行したものも多くあるそうです。

その方が言われるには
『ウチの役員は聞く耳をもたない』です。

理解してもらえず残念とも。

その会社の社長は二代目で
その方より若い。

専務も社長より若い。

その方のかねての話し方(上から目線)から推測すると

その会社の役員も
“なるほど、いい提案だね”
と言えないような話し方なのでは、と思います。


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『会議』の場でも
自説をとうとうと話す人
上から目線で話す人がいます。

なぜ、わからないんだ
なぜ、行動しないんだ
と言わんばかりに。

正しい内容が多いのも確かです。

いくら正しくても相手に伝わらないのです。
実行してもらえないのです。

そこには人の感情の理解が必要です。

先の流通会社でも
そうです。

いくらその会社の役員が年下とはいえ
社長です。

日々、経営のことを考えている立場でもあります。

なぜ、他人が動かないか。
『会議』で意見がでないか。

そんな時
参加メンバーに問題がある訳でも
意見の内容に問題・間違いがあるわけでも
ありません。

そうです。
あなたの話し方が間違っているです。


※業種、内容等は、実際の企業のものと一部異なります。

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今年、変化するために新たな環境に身を置いては。

2016-01-07 14:01:54 | 日記
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明けましておめでとうございます。
今年も「会議研かごしまニュース」を
よろしくお願いいたします。

さて、新年正月は同窓会の季節でもあります。

私も中学時代の同窓会がありました。

成功しているもの、そうでないもの
大病したもの、離婚したもの、
配偶者や子供をなくしたもの等

それぞれの人生があるなあ
としみじみ感じました。

その中で県外での生活を終えて
地元に帰ってきた同級生がいます。

地元に帰ってきて2年
家も新築して充実した生活と思いきや
地元での生活に満たされないものがあると言います。

なぜか?
と聞くと
“変化がないから”といいます。

その同級生は
仕事の関係上
北は北海道から南は沖縄まで
数年おきに転勤する仕事に
ついていたそうです。

一つの勤務地に3年くらいいるそうですが
最初、1年余りは
新しい勤務地に“慣れる楽しみ”
残りの2年間くらいは
その地域に“溶け込む楽しみ”
があり、あっという間の3年間だそうです。

また、新しい環境に身を置くこと
新しい人と交わることにより
自らの成長を感じると言います。

それが地元に帰って
住み慣れた環境
昔から知っている人間関係等
普通は安心しそうですが
そうではないみたいです。

この同級生にとっては
変化(転勤)=成長
らしいのです。


Δ▽△▽Δ▽△▽Δ▽△▽Δ▽△▽Δ▽△▽Δ▽△▽Δ▽△▽Δ▽△▽

以前、生保会社の支社長と話した時
“津田さんはどうやって気持ちの切り替えをされるのですか?”
と聞かれたことがあります。

転勤することを常態としている私たち(生保会社の社員)にとっては
転勤の都度、気持ちが引き締まり
新たな目標に向かって頑張るよい機会である
と言われました。

確かに転勤は変化・成長する方法として
環境を変えるという点でよい方法です。

転勤のない人はどうするか。
転勤したことと同じ効果をつくりだせば
よいのかもしれません。

自分の価値観・目標に合致した

・本を読む

・講演会に参加する

・今まであったことのない人と会う

・新たな団体・グループに入る 等

もちろん
変化するという強い意志をもち
目標・計画を立てることを
前提としていますが。

新年にあたり
あなたは、何を・どのように変えますか?

また、変わる気がありますか?



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