鹿児島:経営コンサルタント/『会議力向上』で組織変革・経営改善をめざす『会議研かごしま』中小企業診断士・津田輝久

クリエイティブな『会議』で、
社員の能力とチームワーク向上を図り、経営目標の達成を目指します。

業績改善は、まず、職場環境(信頼関係)の改善から。

2015-12-31 09:54:15 | 日記
「会議研かごしま」はA・F・C経営が運営しています。
経営戦略の策定・実行、組織変革、社員研修等を、身近な「会議」を活性化することで支援しています。

「会議研かごしま」は、会議力の向上を通じて問題解決と社員の能力開発を自分たちで行う実践会です。

成果が出る経営の仕組みを創る・組織を創る・実行する。

この一連の流れを「会議」の活性化が可能にします。

仕組みを創ることから実行までコミュニケーションの量と質が
大きくかかわっています。

身近な「会議」を自分達で「価値ある会議」に変え、
問題解決を図る場、組織変革を図る場、人材育成を図る場、にしませんか。

同じ内容をアメブロ
(会議力向上de組織変革・問題解決@経営コンサルタント津田輝久)にも
掲載しています。

【「会議研かごしまニュース」毎週1回木曜日発行 】

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今年も終わりが近づいてきました。

年末になると当地域でも
消防団による年末警戒があります。

私は消防団OBであり
防災委員をしている関係上
昨晩、消防団詰め所にいく機会がありました。

消防団といえば
以前は、規律や上下関係がはきびしく
入団者があまりいませんでした。

また、昔ほどではなくなったとはいえ
早出・夜勤・休日が日曜でないなど
勤務形態の多様化により
消防団活動を敬遠する人も多いです。

しかし、分団長の話によると
現在では、退団者がいないうえ
入団希望者も多いそうです。

最近は、転勤で退団した人が
転勤を終えて帰ってきて
再度、入団したいというケースも。

なぜ、この分団はそうなんですか?
ときくと

分団内の環境づくりに努めていると言います。

たとえば

上下間の言葉づかいに気をつける(呼び捨て、命令口調は避ける)

下の団員に任せる(役割をもってもらう)

仕事優先で消防団活動をさせる(個人の事情を理解)等

だそうです。

環境づくり=信頼関係づくり
という感じがしました。

それでいて
数多くある管内の消防団でも優良分団だそうです。


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企業活動でもそうです。

リーダー(経営者・幹部社員)の役割は
業績を上げることと
職場環境を良くすることの二つが
大きな役割です。

会社の事情を考えると
業績を上げる方が優先ですが
長期的に考えると
職場環境を変える方が近道です。

優先とは言わないまでも同時に。

最近聞いた
業績不振に陥ったある食品加工会社の社員の
話によると

業績回復のために外部コンサルをいれたが
組織がガタガタになったそうです。

外部コンサルが業績重視の指導をするからだそうです。
短期での成果を求められているから
やむを得ないかもしれませんが
組織が壊れては元も子もありません。

職場環境を変えるとは
抽象的ですが
自分が一般社員だったら
現在の経営者・幹部社員の
今の接し方・かかわり方で
進んで行動するか?
ということです。

何も“甘えの関係”を薦めるているわけではありません。

言葉でいえば

信頼して~。信頼した~。等

もちろん全社員に通用するとは思いません。

業績回復を急ぐがあまり
職場環境を無視して
退職者をだすなど
さらに業績が悪化する企業も多いです。

業績向上・職場環境(信頼関係)の改善の
二つの視点が大事です。

継続した『変わる会議』で
この二つを変えましょう。

今年も一年間ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

※業種、内容等は、実際の企業のものと一部異なります。

ご意見をお聞かせください。

コチラからお願いします(匿名でも結構です)


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『会議』で組織変革、自ら考え、動き出す組織を創る研修会。
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テーマ: 『30人以下の会社を元気にする会議術入門』

場所 : 御社または希望される場所等

時間 :90分程度

対象 : 社員数、数名から30名程度までの企業の方で
    継続した経営改善の仕組みを作りたい、チームワークをよくし
    組織の生産性をアップさせたいと考えていらっしゃる方。

定員: 5名以内(経営者・管理者層の方)

料金:無料


申し込み方法:下記のホームページ(「問い合わせ、ご相談」フォーム)より
       お申し込みください。
       個人名で申し込まれても結構です。



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経営者の言動・行動を正しく理解する人、伝える人がいますか?

2015-12-24 13:33:35 | 日記
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忘年会シーズンも終わりに近づいてきました。

先日、二次会でスナックに行った時のことです。
私たちは経営者四名で
その店にいました。

そこに、二人連れのご婦人が入ってこられ
しばらくして
そのうちの一人がカラオケを歌い始められました。

大分、よっているらしく歌声もうるさいくらいでした。
その女性は
自分の席を立って、我々の席の方へ
歌いながら歩いてきました。

我々四人の背中をたたいたり
マイクを向けたりと
初対面の人に対して失礼な態度をとっていました。

我々四人も顔を見合わせ
“なんというお客か”という感じでいました。

そのうち
カラオケを歌わない連れの一人が
私に話しかけてきました。

『今日はすみません』(カラオケを歌う女性のことをさし)
『彼女のご主人は“がん”なんです』(余命が少ない)
『家で落ち込んでいたので、私が連れ出したんです』(励ますために)
と。

その二人連れは30分くらいして店を出られました。

私以外の三人は
やっと解放されたという表情でした。

カラオケを歌っていた女性が気の毒に思えたため
他の三人に事情を話しました。

『彼女のご主人は“がん”なんです』と言っただけで
三人のうちの一人が
『わかりました。』と言われました。

みんなが
かわいそうに、といった雰囲気に。



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会社でもそういうことがあります。

経営者の言動・行動の真意が正しく伝わっていれば
社員の誤解・反発を受けることはなかったのに、とか

正しく伝わっていれば社員の行動を変えられたのに
ということがあります。

紹介したスナックでの話は
“事情があったにしても初対面の客に失礼”かもしれません。

先日も、ある会社の社員が
“社長のあの時の言葉は今でも忘れない(怒り)”
と話していました。

私は社長の言葉の真意を知っていました。
その社員のことを思っての言葉だったということを。

経営者・社員とも
ますます忙しくなってきています。

ということは
真意を理解しない誤解・反発が増えてきます。
経営者⇒社員だけでなく
社員⇒経営者間でもそうです。

真意を理解しない誤解・反発が
コミュニケーションの質を低下させ
職場の雰囲気を悪くします。

経営者・社員の真意が正しく伝わっていますか
正しく理解されていますか。

また、その役割を果たす人がいますか。
また、会社にその仕組み(会議等)が
ありますか。


※業種、内容等は、実際の企業のものと一部異なります。

ご意見をお聞かせください。

コチラからお願いします(匿名でも結構です)


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経営者が一所懸命頑張るほど、経営が悪化した?

2015-12-17 14:47:48 | 日記
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『一所懸命仕事をすればするほど経営が悪化した』

ある経営者の話です。

この経営者はもともと製造現場がすきな方でした。
景気が良い時代に食品加工業を起業し
順調に規模拡大して来られました。

しかし、ここ10年、業績が悪化しました。
その間も変わらず製造現場に。

経営者も分かっていました。
経営を立て直さないといけない。
どうかしないといけない。

しかし、今、できることは品質の良い製品を
つくるしかないと。

一所懸命製品をつくっても経営が悪化するばかり。
些細なことで社員にあたり散らし、
社内の雰囲気も悪くなるばかり。

ある日、いつものように現場で仕事をしていると
その経営者は、社員にカミナリを。

その日は、もう仕事をする気にもなれず
そのまま自宅に帰られたそうです。

自分の部屋に数時間ひとり。

考えられたそうです。
自分は、今、何をしてるんだろう、
経営者として。

そして考えられたそうです。

自分はどんな思いで起業したのだろうか。

自分が商売したいお客様はどんな人だろうか。

どのような製品を提供したら喜んでもらえるだろうか。

提供方法、営業はどのようにすればよいのだろうか。

何日も考えた後、経営者は答えを出しました。

どのような答えかはべつとして
業績は徐々に回復基調へ。

その経営者が仰るには

『経営戦略について考える時間をもたなかった』

『現場で頑張る方が、何も経営の現状を考える必要がなく
楽だった』

『わざと経営から逃げていた』と。


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この話を聞いて、以前、ご一緒したことがある
大手コンサル会社のコンサルの方の話を思い出しました。

その話とは、そのコンサルが駆け出しのころ担当した
ある地方都市の二つのレストラン(A店、B店)の話です。

A店、B店とも同じ都市、同じ規模、従業員数も。

A店は夫婦で朝から晩まで厨房に入り一所懸命

B店は、店主が一日数時間いるだけ。
後は何をしているか分からない(従業員からみると)

A店、B店どちらが業績が良かったか。

答えはB店だったそうです。

大手コンサル会社のコンサルは思ったそうです。

『世の中、間違っていると』
『なぜ、一所懸命働いている店の方が利益がでないのか』

その後、A店、B店とかかわっていく中で
そのコンサルは納得したそうです。

A店の経営者は、経営者としての仕事をしていなかった、と。
従業員(調理人)としての仕事をやっていた。

従業員から見て
経営者が何をしているか分からない会社ほど
利益が出ているような気がします。

そんな経営者ほど、戦略について考えているのかもしれません。
故に、戦術とちがって目に見えない。
何をしているかわからない。

ただ一所懸命では利益がでない。
もちろん戦術も大事です。

戦略について考えていますか?
また、戦略について考える時間をつくっていますか?

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経営指標を把握していなかったために経営難に陥った会社。

2015-12-10 19:47:04 | 日記
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ある会社で財務分析をしていた時の話です。

私が社長に
『売上高総利益率が業界平均を大きく下回っていますよ』
と話したところ
『ええ、それはどういうことですか』
という答えが返ってきました。

経営改善が必要とのことで訪問した会社です。
当然、ここ数年利益がでずに困っている会社です。

社長の話をきくと
顧問税理士とも決算後、いろいろ経営改善について
相談をされていたそうです。

そこで出た経営改善の方向は
コストの削減だったそうです。

利益が出ない⇒ムダな経費が多い⇒経費を減らす

“引き算の経営”を目指していたみたいです。

いろいろ分析してみると
値入率が間違ってることがわかりました。

材料費、労務費、経費という製造原価が
正しく把握されていなかったためです。

“売上高総利益率”という指標に視点が
いっていれば・・・・・・。

こんな会社はめずらしいかもしれませんが。

そのことが判明して以来、値上げに対して
社長自身の心理的な葛藤があったものの
値上げを実現?し単月では
大幅に利益が出せるように。

すでに“引き算の経営”で経費削減は済んでいますから。



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あなたは、日々、どのような数値に気をつけて
経営されていますか?

ある広告代理店では
営業担当者ごとに

お客様とのアポイント件数、商談件数、契約件数
案件ごとの粗利益額(営業担当者の人件費等控除後)等が
業務日報を入力すると
自動的に分かるようになっていました。

把握すべき経営指標、経営数値は業種特有のものもあると
思います。

気をつけるべ重要な数値をもとに話をすると
現在の経営状態等がよくわかりますし
管理者としても管理しやすいです。

経営者、担当者にとって重要な数値が分かると
それに注力した経営、行動ができますし
改善もできます。

あなたの会社にとって重要な数値はなんですか?

それを会議等でどのように把握し
活用されていますか。



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組織風土を変えたシンプルな二つの質問。

2015-12-03 09:46:51 | 日記
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『社長、会社が変わってきました』
ある会社の社長室での部長の言葉です。

その日、部長に紹介されて
その会社の社長に会うことになりました。

その会社は、約30か所の営業所をもち
所在地も広範囲です。
また、業歴も古い会社です。

体質も保守的であり
業績も環境変化に対応できずジリ貧に。

社長は就任一年余り。
反対派が多い中で
会社の将来を心配する一部のグループの
強い支持があって社長になられたそうです。

社長に
私が、『組織風土を変えるために何をされたのですか?』
ときくと
『それは簡単なことですよ』
と言われました。

要約すると
“仕事は楽しくしようや”と役員・社員に
宣言したこと。

そして、次の二つの質問を繰り返すだけと。

一つは、
“この状況(問題の大小にかかわらず)このままいったら
どうなると思う?”

もう一つは
“あなたは、その問題を解決するために
何をしたらいいと思う?”
の二つの質問だけ。

これだけで組織が変わっていったそうです。


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質問で人を動かす、という手法はよく聞きます。

この社長は、シンプルな二つの質問で
組織を変えた。

最初は、質問に対して的確な回答は少なかったそうです。
しかし、質問を繰り返すたびに回答の質もレベルアップ
していったそうです。

真剣に聴くから、真剣に考える、答えるという
良い循環に。

もちろん、従来から真剣に考えていた人には
意見を述べる良い機会でもあります。

保守的な人に人に対しても
この二つの質問をすると
“今のままでいいです”とは
答えにくいです。(まともな人は)

ただこの質問を愚直に繰り返すだけだそうです。

もちろん、答えてくれた役員・社員の提案には
社長として真剣に対応することは当然ですが。

あなたもシンプルな二つの質問を『会議』で
使ってみては。


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