鹿児島:経営コンサルタント/『会議力向上』で組織変革・経営改善をめざす『会議研かごしま』中小企業診断士・津田輝久

クリエイティブな『会議』で、
社員の能力とチームワーク向上を図り、経営目標の達成を目指します。

組織活性化の決め手は、〇〇をつくることだった。

2015-10-28 22:39:25 | 日記
「会議研かごしま」はA・F・C経営が運営しています。
経営戦略の策定・実行、組織変革、社員研修等を、身近な「会議」を活性化することで支援しています。

「会議研かごしま」は、会議力の向上を通じて問題解決と社員の能力開発を自分たちで行う実践会です。

成果が出る経営の仕組みを創る・組織を創る・実行する。

この一連の流れを「会議」の活性化が可能にします。

仕組みを創ることから実行までコミュニケーションの量と質が
大きくかかわっています。

身近な「会議」を自分達で「価値ある会議」変え、
問題解決を図る場、組織変革を図る場、人材育成を図る場、にしませんか。

同じ内容をアメブロ
(会議力向上de組織変革・問題解決@経営コンサルタント津田輝久)にも
掲載しています。

【「会議研かごしまニュース」毎週1回木曜日発行 】

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色々な会に席を置いているある経営者の話です。

周りからの人望が厚いため
すぐに会長職が回ってくるそうです。

その経営者が、会長職を引き受けて
まず行うことが“組織づくりとその見直し”
だそうです。

今年引き受けた同業者の会合もそうだといいます。

メンバーは30名くらいで
会の目的は、会員同士の情報交換・親睦だそうです。

会ができて数年経つそうですが
マンネリ化してきて
ただの飲み会になってきていたそうです。

皆の経営が厳しい中、ただの飲み会では
もったいないと考えたその経営者は
いつもの手法を使うことにしました。

それは、もちろん“組織をつくること”です。

決まっているのは会長と会計くらいで
もともと組織とよべるものではなかったそうです。

会長、会計に加えて
会長を補佐する副会長を置くことに。

会長が不在の時は副会長が代行するのは当然ですが
副会長が次年度に会長になるような決まりに。

通常は、会長と副会長の差は大きなものがありますが
来年会長になると分かっていると
自然に責任感も湧いてくるらしいのです。

次に委員会による活動をしたいと提案
どのような委員会が必要か
みんなに諮ったところ
いろいろ委員会名があがったそうです。

研修委員会、交流委員会、ボランティア委員会等

みんなで設置する委員会を決め、入りたい委員会を決めたことで
メンバーのヤル気が全然ちがうといいます。

会への参加率も増えてきたそうです。

後は、会長がまとめるだけだそうです。

________________________

会社の場合、組織(図)がない会社はありません。

しかし、組織(図)があっても
役割が明確でなかったりします。

経営者が一般社員がするような仕事をしている場合も
あります。

そんな時、組織図に照らしてみると分かります。
経営者がすべき仕事ではなかったと。

組織活動がうまくいかない、低調だと思った時
新たに組織をつくったり、役割を見直したりすると
組織が蘇ります。

どんな組織をつくったら業績が良くなるか。
ある会社の例では、“新商品開発部”もできました。

どんな組織をつくれば良いか
何をすれば会社がよくなるか、を先に考えますから
社員が多いか少ないかではありません。

経営者がほとんど担当するかもしれません。

しかし、それを見て
はやく社員に任せないといけないと
なるかもしれません。

また、任された社員から良い提案があるかもしれません。

組織は戦略に従う、と言われますが
戦略は組織に従う、となるかもしれません。

※業種、内容等は、実際の企業のものと一部異なります。

ご意見をお聞かせください。

コチラからお願いします(匿名でも結構です)


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『会議』で組織変革、自ら考え、動き出す組織を創る研修会。
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≪無料出張研修会のご案内≫

テーマ: 『30人以下の会社を元気にする会議術入門』

場所 : 御社または希望される場所等

時間 :90分程度

対象 : 社員数、数名から30名程度までの企業の方で
    継続した経営改善の仕組みを作りたい、チームワークをよくし
    組織の生産性をアップさせたいと考えていらっしゃる方。

定員: 5名以内(経営者・管理者層の方)

料金:無料


申し込み方法:下記のホームページ(「問い合わせ、ご相談」フォーム)より
       お申し込みください。
       個人名で申し込まれても結構です。



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事業承継問題。後継者(育成)が問題ではなく、実は〇〇が問題だった。

2015-10-21 23:51:57 | 日記
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『残念ですが、今期で廃業します』

ある飲食関係の女性経営者の話です。

顧客からも信頼され、業績も良い会社です。
仕事もできて経験のある後継者もいます。

それがなぜ、廃業?

理由は、“従業員の質“の問題。

この会社も、仕事が忙しくなればなるほど
経営者(だけ)が忙しくなる会社です。

従業員が育たないため
経営者が、一人で3、4人分の仕事をしており
肉体的にも、精神的にも限界状態。
創業者である社長も若くない。

社長は、創業者のもつ強いリーダーシップで
従業員を動かせるが
後継者にはそんな力はない。

社長にとっては、後継者に苦労させたくない
という結論に。

外部から見ると
“なんで業績がいいのに廃業するんですか”
聞きたくなる。

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特に飲食業界では
いい人材がいない、集まらないと
あちこちで聞きます。

繁盛店で支店を出したいが任せる社員がいない。
本店ですら人のやりくりに苦労している。
留学生のアルバイトで補っている状態。

飲食業界は
世間が遊ぶ、休む、食事をする時間に仕事です。
忙しい時間しか働かないので短時間労働。
加えて、接客は難しい。

職場としては敬遠される。

主婦、バイトが主要な働き手であるため
従業員の都合で休みも多い。
また、働く期間も短い。

その欠勤等に対応するため
多くの従業員が必要。

自ずと従業員教員に手が回らない。
忙しい時間に教育?するため
言葉も荒い。

コスト削減で少人数で店舗運営を
余儀なくされているため
経営者、管理者も疲れる。

結果、経営を継続する、拡大する意欲がなくなる。
支店を出しても、力が分散するため
本店の経営にも影響がでる。

問題解決は簡単なことではありません。

従業員が短時間で育つ仕組み
優秀な人が魅力を感じる給与体系等
が必要です。

事業承継は後継者(育成)の問題ではなく
実は
社員、従業員を育てるシステムがないことが問題
という会社も多いのでは。



※業種、内容等は、実際の企業のものと一部異なります。

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高い技術・知識が、いつも高い評価を受けるとは限らない。

2015-10-14 23:24:04 | 日記
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久しぶりに帰省した姪が
面白いこと話していました。

姪は数十人が勤務する歯科医院グループに
勤務する歯科医師です。

学歴や経歴が異なるいろんな医師が
働いているそうです。

患者さんの歯科医師に対する評価の話です。

それは、学歴、技術が高い歯科医師が
必ずしも、患者さんからの評価が高いわけではない
ということ。

例えば
子供の患者さんに対して

学歴、技術が高いA歯科医師は
治療に最低限必要なことしか告げないため
子供の患者さんの評価は
“こわい先生”

一方、学歴、技術が普通?のB歯科医師は
診察台に座る時からやさしい言葉をかけ
治療が終わると
歯の模型を患者さんに見せながら
時間をかけて説明するそうです。

患者である子供、付き添いの親の評価も
B先生が上で“いい先生”だそうです。

自分たち大人でもそうです。

キャップをかぶり、メガネをかけ、
その上、マスクまで付けて
必要な単語?しか話さない先生に診てもらうと
痛い治療が、ますます痛く感じます。

そんな中
キャップ、マスクを外して
ニコニコ話してくれる先生もいらっしゃいます。

どのような先生に診てもらいたいか、です。

________________________

歯科医師、医師に限らず
士業の世界でもそうです。

資格を持たない職員の方が
顧客の評価が高いこともめずらしくありません。

特にサービス業は
担当者と顧客の関係でサービス品質が決まると
言われています。

すべての業種が、現在では
サービス業的要素を含んでいます。

自分の接し方、話し方、振る舞い方が
顧客にどう映り、どう評価されているか。

自分で判断が難しい時は
身近な人、奥さんにでも聞けばどうでしょうか。

私の知り合いで
人前で話すのが上手な方がいらっしゃいます。

その方は、人前に立った時
話す前に、全体を見回しながら“にっこり”するように
されているそうです。

話す時もにこにこしながら。

当然、聞く方もにこにこした状態になるため
話しやすいし、話の内容を受け入れてもらいやすいとのこと。

もう一度考えてみたいものです。

自分が、顧客に、社員に、家族に
どう見られているか。

人を動かすためには重要なことだと思います。

会議でも、
皆さんはどのような表情、話し方、振る舞いを
されますか。

他人にどう映るか、考えられたことはありますか。


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ノーベル賞受賞者に学ぶ成功のヒント。

2015-10-08 07:26:08 | 日記
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今年もノーベル賞の発表が行われています。

ここ数年、毎年のように日本人が受賞しています。
現在、24名の日本人受賞者がいるそうですが
今後も、多数の受賞が期待できるそうです。

連日、テレビで受賞者についての報道がありますが
共通するものを感じます。

思いつくままに書いてみると

①上司との運命的な出会い(進むべき正しい道・目標の設定)

②上司・家族の言葉(人生を貫く価値観)

③研究を支える上司・同僚・家族(すばらしい人間関係)

④寝食を忘れた研究(継続するための強い信念)

⑤世の中のためにという強い思い(私欲のなさ)

⑥好感をもてるインタビューの様子(素直さ・純粋さ)

等々

________________________

回の受賞者、お二人も
若い時から恵まれた環境ではありません。

優秀な方たちですが
最初から超一流の大学・研究機関に
席を置いていたわけでもありません。

人生を自ら深く、真剣に考え
それ故に
他人の言動、行動が価値おるものとして影響し
一歩一歩、成功への階段を上って行ったという
感じがします。

受賞の報道を見ていつも思います。

自分は
どれほど真剣に人生を考えているだろうか?

そして
どれほど周りの人に影響を与えているだろうか?


まだまだ、ノーベル賞の発表は続きます。

気になるノーベル文学賞は?




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