鹿児島:経営コンサルタント/『会議力向上』で組織変革・経営改善をめざす『会議研かごしま』中小企業診断士・津田輝久

クリエイティブな『会議』で、
社員の能力とチームワーク向上を図り、経営目標の達成を目指します。

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楽しく賑やかなお盆、寂しいお盆。リーダー(シップ)の在り方が原因?

2015-08-19 21:04:05 | 日記
「会議研かごしま」は鹿児島市の経営コンサルティング会社、株式会社トップ・プランニングが運営しています。
経営戦略の策定・実行、組織変革、社員研修等を、身近な「会議」を活性化することで支援しています。

「会議研かごしま」は、会議力の向上を通じて問題解決と社員の能力開発を自分たちで行う実践会です。

成果が出る経営の仕組みを創る・組織を創る・実行する。

この一連の流れを「会議」の活性化が可能にします。

仕組みを創ることから実行までコミュニケーションの量と質が
大きくかかわっています。

身近な「会議」を自分達で「価値ある会議」変え、
問題解決を図る場、組織変革を図る場、人材育成を図る場、にしませんか。

同じ内容をアメブロ
(会議力向上de組織変革・問題解決@経営コンサルタント津田輝久)にも
掲載しています。

【「会議研かごしまニュース」毎週1回木曜日発行 】

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今年もお盆が過ぎましたが
各家庭のお盆の様子も様々です。

ある男性のお盆の様子です。

数年前に奥様をなくされ
いつもは1人暮らしをされています。

この男性の話によると、お盆はとても賑やかだそうです。

自分の妹夫婦、二人いる子供の家族。
自分が経営している農園の従業員 等々

何日もその男性の自宅に滞在し
朝から晩まで食事をみんなでつくったりと
合宿をしているみたいだそうです。

多くの人が集まるのには理由があります。

その男性の主義主張は明確で
加えて奉仕の精神にあふれています。
そのため、いくつもの地域団体のリーダーをされています。

間違った言動・行動があると
妹でも、嫁でも、孫でも、従業員でも
はっきり言われるそうです。

地域の方もそれを知っているため信頼も厚く
長年、地域のリーダーを務めてこられました。

しかし、残念なことに高齢のため
若い人にバトンタッチする時を迎えました。

その男性が最近、よく言われます。
「地域を担うリーダーがいなくなったと、
人はいるのだが・・・・・・」

地域のために尽くそうという考えをもたない、
ボランティアでリーダーをする経済的余裕もない
人々の人望を集める人間性をもった人もいない。

地域崩壊だと。

地域だけでなくリーダー的振る舞いができないと
子供も、孫も寄り付かない家庭になると
付け加えられました。

確かに、子供が近くにいるのに
寂しくお盆を過ごされる家庭もあります。

ただ、子供、孫が仕事で忙しいという
理由だけではないのかも知れません。

_________________________

多くの企業で世代交代の時期を迎えています。

創業者の魅力、個性ある?リーダーシップで
社員を引っ張ってきた企業も多いです。

創業者の子供の時代になって
引き続き経営がうまくいくかどうか。

創業者が引退したから辞めたとか
創業者が辞めたら自分も辞めますと
よく聞きます。

リーダー次第で業績に大きな差が出る時代です。

経営方法も重要ですし
事業承継がうまくいく仕組み作りも重要です。

さらに重要なのは
リーダーとしてのモノの見方、考え方です。

企業経営も家庭経営も同じような気がします。
企業繁栄も家庭繁栄も。



※業種、内容等は、実際の企業のものと一部異なります。

ご意見をお聞かせください。

コチラからお願いします(匿名でも結構です)


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『会議』で組織変革、自ら考え、動き出す組織を創る研修会。
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テーマ: 『30人以下の会社を元気にする会議術入門』

場所 : 御社または希望される場所等

時間 :90分程度

対象 : 社員数、数名から30名程度までの企業の方で
    継続した経営改善の仕組みを作りたい、チームワークをよくし
    組織の生産性をアップさせたいと考えていらっしゃる方。

定員: 5名以内(経営者・管理者層の方)

料金:無料


申し込み方法:下記のホームページ(「問い合わせ、ご相談」フォーム)より
       お申し込みください。
       個人名で申し込まれても結構です。



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経営再建の決め手は、いかに社員の心を一つにできるかどうか。

2015-08-13 04:59:07 | 日記
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先日、鹿児島市にある城山観光ホテル会長の伊牟田均氏の
講演を聞く機会がありました。

中小企業診断士の理論更新研修の講師として
来ていただきました。

来ていただいたといっても
研修会場は城山観光ホテルですが。

城山観光ホテルは鹿児島を代表するホテルですが
一時、経営不振に陥り
見事、経営再建が果たされV字回復しました。

今回の研修は
その中心的人物である伊牟田氏の経営手法を学ぶ研修でした。

伊牟田氏は証券会社の出身で
海外での勤務経験も長い方です。

そのため日本経済から観光業界まで
いろいろな角度から分析をされていました。

意識改革、組織改革、営業改革の3つの改革をあげられ
自律的、能動的、前向きな経営をされています。

創業者の強いリーダーシップを否定はされませんでしたが
これからは全員参加型の経営しかないということでした。

組織もボトムアップ型であり
社員から工夫・アイデアを出し続けさせる仕組みを
つくっておられました。

また、従業員満足(ES)なしに
顧客満足(CS)なしと述べられ
ESが先に来ないと
見せかけのCSに終わってしまうとも。

そうすることで業績も自然に上向くと。

全員参加型の経営と言うことで
5つのプロジェクトチームと
10の小委員会を紹介されました。

経営者が経営の方向性を示し
社員の知恵を活用する、といった感じがしました。

そうすることで
社員の意識も高まり、心が一つになって行き
結果として業績が向上する。

個別の経営手法も優れていると思いますが
経営(再建)には
これが特に重要だと感じました。

_________________________

日産自動車、日本航空といった大企業の経営再建も
いかに社員の心を一つにしたかがポイントだと思います。

社員の心を一点に集中できるかどうか。
大企業をひとつにまとめるのは大変だが
社内を見渡せば、みんなを引っ張る人材は必ずいる。
(稲盛和夫氏、8/9付日経新聞)

経営再建を手掛けるある経営も
1人ずつ落としていく(その気にさせる)
その会社の人の手で変えないと
経営再建の助っ人がいなくなると元に戻ってしまう
といわれていました。

現在、業績不振にあえぐ会社も多いです。
そのような会社は
社員のこころが一つになっていない。
社員の当事者意識が低い。

会社を変えるためには
まず、従業員の心を変えることが必要。

分かる人から、できる人から1人ずつ。


※業種、内容等は、実際の企業のものと一部異なります。

ご意見をお聞かせください。

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お客様は見抜いています。あなたの会社・店のおもてなしがホンモノかどうか。

2015-08-06 08:01:23 | 日記
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先日、鹿児島県観光プロデュサー奈良迫 英光氏の講演を
聞く機会がありました。

観光産業の現状・動向、鹿児島県の観光施策、観光振興等に
ついて話されましたが、
記憶に残るおもしろい話をされました。

まず、“誰と旅行に行きたいか?”、という
あるアンケート結果について

男性は、約7割の人が奥さんと行きたいと回答
女性は、ほとんどの人が友達と行きたいと回答したそうです。

理由は、旦那と言っても面白くないからだそうです。
買い物とかでも早くしろとか、何をしろとか
旅先まで身の回りの世話をさせられたら
たまらないらしいのです。

もうひとつ、指宿の有名和風ホテルのおもてなしについて

あるご夫婦がその日の宿泊ホテルを探しに
下見に来られたそうです。
ホテルの人にも
他のホテルを見てから宿泊先を決めることも
伝えてあったそうです。

丁寧な案内・説明を受けフロントに帰ってみると
自分たちの靴を奇麗に磨き上げてあったそうです。

また、ホテルを車で出る時も
7.8人の従業員の人がニコニコ手を振って見送ってくれたそうです。

そのご夫婦は、他のホテルを下見するつもりだったそうですが
ホテルの入り口を出てUターン
他のホテルを下見することなしに
この和風ホテルに宿泊することを決められたそうです。

宿泊するかしないか分からない客に
これほど丁寧なおもてなしをするホテルは
すばらしいホテルだ、ということで。

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私は、これと全く逆の思いをしたことがあります。

大分の有名観光地でもう一泊する必要があり
ここなら、あの有名ホテルにと思いフロントにいきました。

繁忙期であり満杯で宿泊できないだろうとは思っていました。

空室の確認をすると
女将らしい女性が、よく客の顔もみないで
手を横に振り、空いていませんと。

繁忙期に何をいうのか、と言わんばかりに。

不愉快な気分になり
今後、ここには泊らないと思いました。

また、宮崎のラーメン店に行った時の話です。
昼食時間にもかかわらず
店長と女性バイト、ふたりだけが店にいました。

食券を購入するタイプの店で会計が不要のため
私が食事を済ませて店を出るのを
店員が気づかないみたいでした。

駐車場にもどって車に乗り込もうとすると
店長らしき人が裏口から出てきて
“失礼しました。またおいでくださいませ”と
深々とおじぎをされました。

正直、味はそこそこでしたが、また機会があればと
思いたくなる店(人?)でした。

幹線通りに店舗をもつ会社にいた時
飛び込み客らしいお客様が帰られ後
接客をした経営者が私に一言、
”今の客は冷やかしの客です”と。

遠くから接客の様子をみていましたが
何か接客態度が冷たいな、とおもっていました。

この会社は、店舗に来られるお客様の対応を
経営者がされているのですが
社員の話によると、店舗からの新規客が増えないそうです。

初めて来た客を“冷やかし客”にしているのは誰か?

お客様には伝わります。お客様は見抜きます。
どんな気持ちで接客しているのか。

あなたの会社・店の接客に対する方針は何ですか?
現状はどうですか?

もう一回、みんなで話し合ってみませんか?



※業種、内容等は、実際の企業のものと一部異なります。

ご意見をお聞かせください。

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場所 : 御社または希望される場所等

時間 :90分程度

対象 : 社員数、数名から30名程度までの企業の方で
    継続した経営改善の仕組みを作りたい、チームワークをよくし
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