鹿児島:経営コンサルタント/『会議力向上』で組織変革・経営改善をめざす『会議研かごしま』中小企業診断士・津田輝久

クリエイティブな『会議』で、
社員の能力とチームワーク向上を図り、経営目標の達成を目指します。

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社長になった途端に利益が出せなくなったんです。それはなぜ?

2015-06-24 23:19:27 | 日記
会議研かごしま」は鹿児島市の経営コンサルティング会社、株式会社トップ・プランニングが運営しています。
経営戦略の策定・実行、組織変革、社員研修等を、身近な「会議」を活性化することで支援しています。

「会議研かごしま」は、会議力の向上を通じて問題解決と社員の能力開発を自分たちで行う実践会です。

成果が出る経営の仕組みを創る・組織を創る・実行する。

この一連の流れを「会議」の活性化が可能にします。

仕組みを創ることから実行までコミュニケーションの量と質が
大きくかかわっています。

身近な「会議」を自分達で「価値ある会議」変え、
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同じ内容をアメブロ
(会議力向上de組織変革・問題解決@経営コンサルタント津田輝久)にも
掲載しています。

【「会議研かごしまニュース」毎週1回木曜日発行 】

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「立場が変わったら利益が出せなくなった」

建築業を経営する社長の言葉です。

立場が変わったというのは
社員から社長になったこと。

その社長は、学校を卒業後
いろいろな建設会社で現場監督として働いてきました。

23歳のころから現場を任され
この請負金額では利益が出ないだろうと思われる工事でも
利益を出せたそうです。

設計事務所に設計変更をしてもらい
原価がかからない設計にしてもらったり

時には、外注先である施工業者の社長宅を訪問し
直談判で単価交渉をしたりと
同僚のみならず取引先の社長も呆れるくらいの
交渉力を持っていたそうです。

勤務先の社長からも
年齢は若いが○○に任せれば
必ず利益が出る、と絶大な信頼を得ていたそうです。

しかし、勤務先を退職し
経営者になった途端、利益を出せなくなったそうです。

なぜか?
__________________________


その社長の、利益が出せなくなったことに対しての
自己分析は
他人に厳しく言えない性格だから、ということでした。

施主さんには、単価がきびしいから請負金額を上げてほしい

社員には
単価が厳しいから利益を出せるような工夫をしろ

と強く言えないというのです。

確かに性格的にはそうだと思います。

しかし、もっと高い視点からみると
他人にモノを強く言えるタイプ、言えないタイプではなく
その社長は、自分自身をマネジメントできないタイプであると。

それが利益を出せない原因だと。

勤務していた社員時代は

どうしても負けたくない同僚がいた。

一定率の利益を出すことを要求し
自分に期待してくれる社長がいた。

家庭には、大学までの教育資金を必要とする二人の子供がいた。

この社長は社員時代
これらの良い環境?によりマネジメントされていた。

しかし、社長になった途端
マネジメントしてくれるものがなくなった。

自分にあれこれ言う人がいなくなった。
競争する人もいなくなった。
お金にも余り困らなくなった。

その結果、利益が出せなくなった。出なくなった。

この社長が言われるには
「自分は番頭タイプだ」と。

世間には、この社長と全く逆のタイプもの人もいます。
他人をマネジメントすることに長けたタイプ。

あなたはどちらのタイプですか?

番頭タイプの人は
それを自覚した経営をしていますか?
あなたをカバーしてくれる社員がいますか?



※業種、内容等は、実際の企業のものと一部異なります。

ご意見をお聞かせください。

コチラからお願いします(匿名でも結構です)


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『会議』で組織変革、自ら考え、動き出す組織を創る研修会。
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テーマ: 『30人以下の会社を元気にする会議術入門』

場所 : 御社または希望される場所等

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対象 : 社員数、数名から30名程度までの企業の方で
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定員: 5名以内(経営者・管理者層の方)

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申し込み方法:下記のホームページ(「問い合わせ、ご相談」フォーム)より
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       個人名で申し込まれても結構です。



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社員がどんどん辞めていったのは、私のせいだったんです。

2015-06-17 21:44:11 | 日記
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「最近になって、やっと、社員が定着してきた」
とは、創業10年目を迎えた経営者の話です。

その経営者は、50歳で創業し、数年で営業拠点を
4ケ所までに増やしてきました。

営業拠点が離れているがために
その経営者が犯していたミスがあったんです。

そのミスとは
各営業所で働く社員の評価を
営業所の管理を任せていた幹部社員からの情報をもとに
行っていたこと。

幹部社員から経営者に上がってくる社員情報は
マイナスのものが多く
それが経営者の頭の中に先入観として残り
誤った評価をしてしまったことだ、といいます。

そのため、その社員への指導、評価も
マイナスの面だけを捉えた指導、評価になり
それが相手に伝わり
雇ったそばから辞めていくという悪循環に。

それが
ある日、お客様からの従業員に対するお礼の言葉が
直接経営者の耳に入り
今まで受けている情報とは違うことがわかったらしいんです。

それ以来、
その経営者は、幹部社員からの社員情報は参考にはしても
信じないことに。
自分が確認するまでは。

一般社員と接するときは、白紙の状態で接することに。

__________________________

以前、経営経験が少ない経営者が
優秀な社員を誤った情報で辞めさせてしまったことがありました。

後で誤った情報だとわかった経営者も後悔しました。

その辞めさせられた社員は
ライバル会社で能力を正しく評価され、
役員にまでなっています。
今では、その会社ではなくてはならい存在に。

優秀な社員ほど
嫉妬や妬みが多いものです。

人の悪い一面を捉えて、それがその人の全て、との評価は
かわいそうです。

よく幹部社員で
今度入社したあの人はこんな人です、と
決めたがる人がいます。

このような評価を聞いたら要注意です。

そんな時は、どのように指導・育成すれば良いか質問してください。

だれも完全な人はいません。
悪いところだけ見ていたら社員は辞めていくだけです。

相手(社員)には
自分がどう思われているかすぐわかりますから。


※業種、内容等は、実際の企業のものと一部異なります。

ご意見をお聞かせください。

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新たな商品・サービスは、お客様の“立場”になると生まれる?

2015-06-11 00:04:37 | 日記

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知り合いのCA(客室乗務員)さんに

メンバーから一目置かれている方がいます。


入社、二年足らずですが

みんなからよく気がきくと言われているそうです。


例えば

お客様から、弁当をたべるからコーヒーをください、と

言われると

お茶とコーヒーを持っていくそうです。


理由は

弁当を食べるときはお茶で

食べ終わったらコーヒーを飲まれる、と予測するそうです。


普通、お茶とコーヒーの両方を頼むのは遠慮されるだろうと。


また、酸素吸入等の器具をつけた方が利用されると分かると

その周りにどのような方が座られるかを調べるそうです。


その器具等で圧迫感を与えそうなら

予め調べておいた空席へ移動してもらうためだそうです。


 なぜ、そうするか?

自分がお客様の立場だと

そうするし、また、そう感じるからだそうです。

ポイントは、お客様の立場です。


昨晩のテレビで

ジャパネットタカタの高田社長が

商品・サービスはお客様の立場で考えると

言われてました。


テレビを買うとどこに置く?

テレビ台の上に置きたい。


面白い番組を見たり、また、都合で見れないときはどうしたいか?

録画したい。

とすると、テレビにはテレビ台とDVDをセットとして販売する。


“離見の見”という言葉も使われていました。

世阿弥の言葉で

お客様の立場・視点で見る、という意味らしいです。

__________________________


よく会議等で

お客様のためを思って考えなさい、といいます。


お客様のためでは

自分の固定観念が入り、お客様を感動させることはできません。

お客様の立場にならないと。


周りにも、売れっ子営業マンや経営者がいらっしゃいます。

その方たちは、お客様のためではなく

お客様の立場で行動されているのだと思います。


お客様の支持を得ることができない。

新たな商品・サービスを考え付かないとすると

お客様の立場で考えていないのが原因かもしれません。



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若者の意見の意見を聞くと、地域が、会社がよくなる?

2015-06-03 22:45:44 | 日記
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先日、大阪都構想に対する住民投票が行われ
わずか1ポイント足らずの差で否決されました。

これだけの大改革でこの差とは
びっくりですが。

反対した人は70歳以上の高齢者だとか。
住民サービス(無料パス等)が減らされる、とか
社会保障に対する負担があがる、とかいった理由での
反対が多かったそうです。

若い世代では賛成が多かったといいます。

私の住む地域でも
地域団体の合併が高齢者の反対で
実現しませんでした。

これも若い世代では
ほとんどが賛成であったにも関わらずです。

いずれも、これからの地域を支えていく若者の意見が
反映されなければならないはずなのに。

高齢者(人生の先輩)の発言力は強いし
少子高齢化で高齢者の人数自体も多い。

これでは、若者の政治、地方自治に対する関心も
低くて当然です。

__________________________

職場でも
若者の意見が採用されることは少ない気がします。

発言する機会も少ない。
また、多くの先輩方の前では発言もしにくい。

発言の機会が少ないので
会社の将来のことについて深く考えることもない。

ベテラン社員の意見がいつも正しいとは限りません。

全てに若者の意見を反映させて、と言わないまでも
このことについては
若者の意見を取り入れてみる
といった取り組みも必要です。

また、ベテラン社員も自分の立場ではなく
若者の立場で発言や意思決定してほしいものです。

そうすることで、若い世代との一体感・信頼感が高まると
思います。


変革が必要といわれる時代です。

今までの意思決定の方法(多数決)では
会社も、世の中も変わらないような気がします。

若者の斬新なアイデアに期待したいものです。


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