鹿児島:経営コンサルタント/『会議力向上』で組織変革・経営改善をめざす『会議研かごしま』中小企業診断士・津田輝久

クリエイティブな『会議』で、
社員の能力とチームワーク向上を図り、経営目標の達成を目指します。

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人の採用、育成。まだ、その人の「ヤル気」に依存しますか?

2014-10-30 06:44:18 | 日記
会議研かごしま」は鹿児島市の経営コンサルティング会社、株式会社トップ・プランニングが運営しています。
経営戦略の策定・実行、組織変革、社員研修等を、身近な「会議」を活性化することで支援しています。

「会議研かごしま」は、会議力の向上を通じて問題解決と社員の能力開発を自分たちで行う実践会です。

成果が出る経営の仕組みを創る・組織を創る・実行する。

この一連の流れを「会議」の活性化が可能にします。

仕組みを創ることから実行までコミュニケーションの量と質が
大きくかかわっています。

身近な「会議」を自分達で「価値ある会議」変え、
問題解決を図る場、組織変革を図る場、人材育成を図る場、にしませんか。

同じ内容をアメブロ
(会議力向上de組織変革・問題解決@経営コンサルタント津田輝久)にも
掲載しています。

【「会議研かごしまニュース」毎週1回木曜日発行 】

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ある会社の現経営者夫婦と後継者夫婦が
人の採用について話し合っていました。

規模拡大に伴い営業職を採用したいとのことです。

求める人材の要件として
後継者夫婦が「ヤル気のある人」が
一番重要だというため
一向にメガネにかなう人が
見つからないらしいのです。

よく求人票等に
「ヤル気のある人」と記載されています。
もちろん「ヤル気」は重要です。

いろいろな会社を見ていると
今回の採用で「ヤル気のある人」が来てくれて
よかったという話を聞きます。

しかし、数か月すると
その人は辞めましたと聞いたりします。

採用した方は
面接時のパフォーマンスだったとか
入社の時だけだったとか
その社員に問題があったと
捉えている場合が多いようです。

果たしてそうでしょうか。
優れた人材が応募しない
また
採用のプロがいない中小零細企業にとって
良い人材を採用することは
「運」とか「確率」の世界となってしまいます。

そもそも「ヤル気」というのは
変化します。

採用後の職場での人間関係や
仕事の教え方、任せ方等
その社員自身の問題ではなく
その会社の仕組みに関わること多いです。

多くの経営者が
「ヤル気」は会社側では
コントロールできないと考えて
いるような気がします。

社員が辞める、業績が上がらない等
すべて社員の「ヤル気」の問題として。

もちろん、入社時にある程度の「ヤル気」は
必要です。

一方、採用する会社側でも
採用した社員が「ヤル気」を出すような
職場環境を仕組みをつくることが重要です。

今年のプロ野球ドラフト会議に関するテレビ番組でも
才能はあったのでしょうが
不良で「ヤル気」のなかった生徒が
ある監督と出会って
変わっていく、成長していく様子が
紹介されていました。

採用時は、アルバイトやパートだった人が
段々仕事を任され
今では、その会社にとってなくてはならない人材に
なっている例もめずらしくありません。

その人が「ヤル気」を出す、成長できる
職場環境が提供されたからだと思います。

変化する人の「ヤル気」に依存するのではなく
「ヤル気」を出させる会社の仕組み、職場環境を
構築することの方が重要です。


ご意見をお聞かせください。

コチラからお願いします(匿名でも結構です)


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『会議』で組織変革、自ら考え、動き出す組織を創る研修会。
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テーマ: 『30人以下の会社を元気にする会議術入門』

場所 : 御社または希望される場所等

時間 :90分程度

対象 : 社員数、数名から30名程度までの企業の方で
    継続した経営改善の仕組みを作りたい、チームワークをよくし
    組織の生産性をアップさせたいと考えていらっしゃる方。

定員: 5名以内(経営者・管理者層の方)

料金:無料


申し込み方法:下記のホームページ(「問い合わせ、ご相談」フォーム)より
       お申し込みください。
       個人名で申し込まれても結構です。



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PDCAサイクル、P(計画)の次はC(チェック)。

2014-10-23 07:03:14 | 日記
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『うちの社員は口だけです』とは
ある会合でお会いした経営者の話。

会議で業務改善について議論し
行動計画が決められるそうですが
実行されないらしいのです。

その経営者も会議で決めたことが
実行されることを「期待」して
いたとのこと。

期待感から失望に変わり
冒頭の話に。

会議で物事が決まるのだけど
実行が伴わない。

理由は?

チェックの問題が理由の一つ。

まず、チェックがない場合。

決められたこと後日チェックされないと
行動に移される可能性は低い。
ただ決めただけ。

日々の業務に追われ
そのうちそのうちで日々が経過。

最初の計画でチェックの時期、方法も
明確に決めることが必要。

それも権限を持った人(小さい会社では経営者)が
する必要があります。

「後は任せた」ではだめ、「放任」です。

次に、チェックの間隔の問題。

一月一回会議をしている会社では
一月間チェックがない。

そのため、一月間決めたことについて
社員の意識から消えている場合も。

簡単なことなら一月一回のチェックでも
良いかもしれません。

困難なこと、実行のレベルが低い会社では
チェックの間隔を短くする。

一週間単位、毎日
場合によっては、日に数回。

チェックがない、その間隔が長いため
社員の行動に対する意識が高まらず
あるべ姿からどんどん乖離いくため
経営者が怒ってしまう。

すると社員との関係が悪くなる
ますます実行されなくなるという悪循環。

チェックの間隔を短くすると
あるべき姿(実行)からの乖離も少なく
軽い指摘だけで済むため
経営者も怒る必要もなくなる。

一人当たりの業務量が増えてきている現在。
ただ決めただけでどんどん実行する会社が少ない。

多くの経営者が会議で物事が決まると
ただ実行を信じ、期待して待っている感があります。

人はチェックされるから動くという側面もあります。

めざす組織は
自ら決めたら自発的に行動に移す組織ですが
まだ、それが定着していない組織では
このチェックが重要です。

PDCAサイクル、P(計画)の次はC(チェック)に
重点を置く。


ご意見をお聞かせください。

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仕事が忙しくなればなるほど、経営者だけが忙しくなる会社。

2014-10-15 23:28:01 | 日記
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ここ一週間の間に、同じ悩みを持つ経営者二人に
会いました。

いづれの会社も
仕事が忙しくなればなるほど
経営者の負担が大きくなる会社です。

会社の業績は良いのですが
経営者が疲れ切っています。

二人の経営者とも
いつもイライラしており
口ぐせ(悩み)は
『従業員が思った通りに動いてくれない』です。

二人の経営者の話を聞いて感じることは
仕事全体を、また、従業員全体を
一括りでみていることです。

全員が仕事ができない
と捉えているみたいです。

そのため、経営者が仕事すべてに
関わる必要があるため忙しい。

発する言葉も感情的なものになっていまい
従業員との関係も悪くなるばかり。

挙句の果てには、何のために仕事を
しているのか分からないとも。

二人の経営者に同じ質問をしてみました。

従業員全員が仕事ができないのですか?
と聞くと答えは
イヤ、七割ぐらいができない
と言い

仕事ができないといいますが
できる仕事はないのですか?
と聞くと答えは
これこれはデキルという返答です。

経営者が忙しさの余り
できていない仕事、できない人に
目がいってしまい
『全て』がデキナイ、デキル人がいない
と思い込んでしまっているみたいです。

二人の経営者にアドバイスしたのは

・根気強く人を育てるという視点をもつこと

・仕事を分解してマニュアルをつくること

・そして、自発的な行動を期待するのではなく
 行動しないといけない仕組みをつくること

まず、能力の高い人(限られた従業員の中で)に教え
その人が別な人に教えていくという流れで。

二人の経営者とも
はじめは、そんな面倒なことを
といった感じでしたが
しばらく考えて
『それしかないですね』との返答でした。

仕事が忙しくなればなるほど
経営者だけが忙しくなる会社
めずらしくないと思います。

忙しさの余り、感情的になるのも分かります。
二人にアドバイスした内容も
目新しいことでもありません。

そんな時、チョッと視点を変えて。冷静に考えて
ほしいと思います。
そのためにも視点を変えさせる第三者が必要だと
思いますが。

段階を追って
デキル仕事、任せられる仕事を増やしていく
デキル人を増やしていく。

根気のいることですが
確実にレベルアップできる方法です。


ご意見をお聞かせください。

コチラからお願いします(匿名でも結構です)


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『会議』で組織変革、自ら考え、動き出す組織を創る研修会。
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日時:平成26年10月22日(水)

場所:鹿児島市鴨池新町6-6鴨池南国ビル(県庁前)

   セミナールーム(地階)

時間:18時30分より(90分程度)

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    継続した経営改善の仕組みを作りたい、チームワークをよくし
    組織の生産性をアップさせたいと考えていらっしゃる方。
   
会費:1000円


申し込み方法:下記のホームページ(「問い合わせ、ご相談」フォーム)より
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       個人名で申し込まれても結構です。


「会議」で組織変革を図る実践会 
 
  会議研かごしま (責任者 行政書士・中小企業診断士 津田 輝久)

  HP http://www5.synapse.ne.jp/kaigiken/    

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ヤルのある男性社員が東京で挫折した理由は。

2014-10-09 04:10:48 | 日記
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先日訪問した広告会社の経営者の話です。

その会社に以前、若くてヤル気のある社員がおり
営業を担当していました。

鹿児島ではなく、
東京で営業をしてみたいということで
東京にある関連会社に転職したそうです。

その若くてヤル気のある方が
東京の会社を辞め、鹿児島に帰ってきたそうです。

東京の会社を辞めた理由は何かというと

都会の生活に馴染めなかったのでもなく
また
都会の会社の忙しさについていけなかった
のでもなく

実際の理由は
『顧客(女性)の視点にたてなかった』ことらしいのです。

東京の会社も同じ広告代理店。
営業先は法人。
それらの法人の顧客の多くが女性だったそうです。

女性客を顧客としてもつ取引先に
効果的な販促活動の提案ができなかった。

東京の広告会社の同僚社員は女性社員が多く
その男性社員を上回る営業成績をあげたため
男性社員は自信をなくし
今回の退職になったそうです。

同僚の女性社員は
顧客(女性)の視点にたった営業ができた?

時間の関係で詳しく聞くことはできませんでしたが
いろいろ考えさせられる話でした。

まず、
その会社は担当者任せの営業だったのか(組織の問題)
また
顧客(取引先法人)の情報を共有化できなかったのか
(仕組みの問題)

個人の問題として
顧客視点の提案が必要と思っていても
自分を出発点とした独りよがりの
営業ではなかったのか。

顧客の思いが分からなければ
思いが分かるような効果的な『質問』は
できなかったのか、その技術が低かったのか。

いろいろ理由があると思います。

言えることは
『顧客の視点にたつ』ということは
むずかしいということ。

顧客に効果的な提案ができない

顧客に対して業務上の課題が見つからない

顧客の思いがわからない場合は

顧客の視点に立っていないと考えるべき。

過度に顧客の視点に立つ必要もないですが
今一度、チェックしてみる必要も。

 

ご意見をお聞かせください。

コチラからお願いします(匿名でも結構です)


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時間:18時30分より(90分程度)

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会費:1000円


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一人に情報を集め意思決定させることは良くないこと?

2014-10-02 05:46:51 | 日記
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ある建設会社でのこと。
経営者が大きなホワイトボードの前に
座っていました。

ホワイトボードには数十か所にも及ぶ
工事現場の情報がギッシリ。

工事名、工期はもちろんのこと
人員、機械の配置等詳細な情報が
詳しく数字や記号を使って記入してあります。

その経営者が一人で、ホワイトボードを見ながら
数十か所の現場を管理しているそうです。
現場に携わる人数は数百人です。

その経営者に、現場管理の方法について聞くと
一人で行った方が全体を見渡した管理ができるし
また、一人でないとできないとのこと。

話は変わってある飲食店。

一人の男性が客席に突出した厨房から
フロアー係や奥にある厨房の調理担当者に
指示を出す店があります。

その男性自身も調理をしながらです。

その男性にお客からの注文伝票が集まり
その人が、調理してお客に出すまでの
すべてを管理しています。

また、お客が帰ったテーブルの片付けまでも
フローアー係に指示を出しています。

以上、二つの業種、業種は異なりますが
刻々と変わる現場の状況
食事時に集中し込み合う飲食店の店内。
素早い意思決定が必要なのは同じです。

そこで業務を効率的に行うためには
一人のリーダーに必要な情報を集中させ
意思決定をさせた方が効率が良い場合も。

各部門(現場)の責任者に任せたり
お互いの意思疎通をよくして
業務の効率化を図る方法もあるでしょうが
柔軟な素早い意思決定は困難では。

世は『部分最適』から『全体最適』へと
言われて久しい。

一人に必要な情報を集中させ意思決定を
させるとことも必要では。

問題があるとすると
その業務を一人の経営者、一人の担当者しか
できない場合です。

看護師の業務ではリーダーという役があります。
毎日リーダーは当番で変わります。

病棟であれば、入院している患者の病状や
新たな入院患者等の情報を把握し
他の看護師に指示を出します。

リーダーとなる看護師は順番ですから
経験のある看護師だけがリーダーになる
というわけでもありません。


全体を把握した意思決定をすることで
業務の効率が高まる。

また、全体的なものの見方ができる。

後継者育成にとっても
このような業務をさせることが重要と
思います。


業務を効率的に行おうとすれば
誰に情報を集めた方が良いですか。

また、必要な情報は何ですか。


ご意見をお聞かせください。

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