鹿児島:経営コンサルタント/『会議力向上』で組織変革・経営改善をめざす『会議研かごしま』中小企業診断士・津田輝久

クリエイティブな『会議』で、
社員の能力とチームワーク向上を図り、経営目標の達成を目指します。

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経営改善は、「私(我々)」が主語で。

2013-08-28 20:48:20 | 日記
「会議研かごしま」は鹿児島市の経営コンサルティング会社、株式会社トップ・プランニングが運営しています。
経営戦略の策定・実行、組織変革、社員研修等を、身近な「会議」を活性化することで支援しています。

「会議研かごしま」は、会議力の向上を通じて問題解決と社員の能力開発を自分たちで行う実践会です。

成果が出る経営の仕組みを創る・組織を創る・実行する

この一連の流れを「会議」の活性化が可能にします。

仕組みを創ることから実行までコミュニケーションの量と質が大きく
かかわっています。

身近な「会議」を自分達で「価値ある会議」変え、
問題解決を図る場、組織変革を図る場、人材育成を図る場、にしませんか。

同じ内容をアメブロ(会議力向上de組織変革・問題解決@津田輝久)にも掲載しています。

【「会議研かごしまニュース」毎週1回木曜日発行 】

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先日、経営者の研修会にオブザーバーとして参加する機会がありました.
シリーズで開催される研修会であり、その日は、その初日でした。

二時間ほどの研修会でした。、私は、会場の後方で聞いていました。
いろいろな経営に関する研修が終わった後、主宰者から自社の経営課題等に
ついて、参加者に発言を求める時間が設けられました。

一方的に知識を学ぶ研修ではなく、双方向参加型の研修にしたいという
ことから設けられました。(研修案内より)

ある経営者は、公共工事の受注環境が厳しく、受注が困難となってきており
今後の事業継続に不安を感じている、という発言。

ある会社の経理担当役員は、目標利益を確保できる経営を社長に臨む、という
発言。

他にも、専門工事業者の経営者は、元請け建築会社に対して
受注を増やすために、もっと顧客視点の家づくりに取り組んでほしい。
そのことが我々企業の経営に大きく影響する、といった発言等がでました。

いづれにも共通するのは、他人(外部環境)に対しての要望、意見。
我々は、知らず知らずのうちにこのような発言や考えをしがちです。
従業員が悪いとか・・・・・。

他人(外部環境)のせいにした途端、自分の責任でなくなります。
また、経営改善も進みません。

上の例についていえば、

公共工事の受注環境が厳しいから、公共工事主体の経営から脱却するとか、
限られた工事高でも利益がでる体制にするとか。

元請け建築会社が受注を増やせるように、専門工事業者として
できる提案をするとか、下請けに頼らず顧客から直接受注できる工種を
育てるとか、です。

いづれも、簡単なことではありませんが。

経営改善は、現状を打破するため、私は何ができるか、です。

企業は環境適応業と言われます。

そのためには、「私は(我々は)」が主語です。他人(環境)が主語では
環境に適応できません。

みんなで、我々は何ができるか、何をすべきか、話し合いませんか。



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≪研修会のご案内≫

テーマ: 『3つの要素が入った会議だけで会社を変える会議術入門』

日時:平成25年9月17日(火)

場所:鹿児島市鴨池新町6-6鴨池南国ビル(県庁前)

   セミナールーム(地階)

時間:18時30分より(90分程度)

定員:5名以内

参加料:無料


申し込み方法:下記のホームページ(「問い合わせ、ご相談」フォーム)より
       お申し込みください。
       個人名で申し込まれても結構です。



  お問い合わせはコチラ



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一緒に、自分の会社のこと、考えませんか。


「9月度 会議研かごしま実践会」


日時:平成25年9月18日(水)

場所:鹿児島市鴨池新町6-6鴨池南国ビル(県庁前)

   セミナールーム(地階)

時間:18時30分より(90分程度)


会費:1000円


申し込み方法:下記のホームページ(「問い合わせ、ご相談」フォーム)より
       お申し込みください。
       個人名で申し込まれても結構です。


「会議」で組織変革を図る実践会 
 
  会議研かごしま (責任者 行政書士・中小企業診断士 津田 輝久)

  HP http://www5.synapse.ne.jp/kaigiken/    

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マネジメントの質を高めて実行を確実なものへ。

2013-08-21 23:41:40 | 日記
「会議研かごしま」は鹿児島市の経営コンサルティング会社、株式会社トップ・プランニングが運営しています。

会議力の向上を通じて問題解決と社員の能力開発を自分たちで行う実践会です。

成果が出る経営の仕組みを創る・組織を創る・実行する

この一連の流れを「会議」の活性化が可能にします。

仕組みを創ることから実行までコミュニケーションの量と質が大きく
かかわっています。

身近な「会議」を自分達で「価値ある会議」変え、
問題解決を図る場、組織変革を図る場、人材育成を図る場、にしませんか。

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【「会議研かごしまニュース」毎週1回木曜日発行 】

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今日は、創業間もない土木工事会社の話です。

社員数、10名程度の会社です。
小規模であるため、社長は現場に行ったり、営業をしたりと忙しくしています。
この規模くらいの社長がいちばん忙しいように感じます。
資金的に余裕がないためやむを得ないと社長も覚悟しているみたいです。

夕方、社長が事務所に帰ってこられました。
現場で社員を怒ったらしく機嫌が悪そうでした。

聞いてみると、思ったように現場の仕事が進んでいなかったのがその原因でした。
一日の作業量を朝指示していたにもかかわらず、その7割位しか進んでいなかったとのことでした。

そこで、管理(マネジメント)の話です。
主に、二通りあると思います。

「プロセスの管理」と「結果の管理」
今日紹介した社長は、一日の作業量(結果)を指示し、それを管理した。
その結果が社長が予定した作業量に達しなかった。そのため現場で怒った。

社長は何をすればよかったのか。管理の視点で。

朝、一日の作業量を示すと同時に、その仕事の進め方もあわせて説明すべきで
あった。そして、仕事の進捗状況を電話等で適宜チェックすべきであった。

現実的には忙しかったのかもしれませんが、電話する時間ぐらいはあったはず。

「プロセスの管理」と「結果の管理」
どちらを選択するかは、仕事の困難さや社員の能力等で異なります。

同じ社員でも、慣れた仕事であれば「結果の管理」だけでもうまくいくと
おもいます。

また、チェックする頻度も重要です。

よく、月初の会議で実行することが決まっても、次の会議までチェックしない
会社がめずらしくありません。

次の会議で初めてチェックし、実行されていないことがわかる。
すると、社長も怒ってしまって「ヤル気があるのか」となってしまう。

社員もショボンとなり、それ以後、実行に移されることはなく頓挫する。
実行が困難なものほどチェックの間隔を短くすることが重要。

誰でも決められたことを、自ら実行に移し継続することは簡単なことでは
ありません。そのためにも管理(チェック)が重要です。

管理(マネジメント)は何を管理するかも重要ですが
どのように管理するかも重要です。

定期的な会議(体)でマネジメントの質を高めることが実行・継続化のポイントです。

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≪研修会のご案内≫

テーマ: 『3つの要素が入った会議だけで会社を変える会議術入門』

日時:平成25年9月18日(水)

場所:鹿児島市鴨池新町6-6鴨池南国ビル(県庁前)

   セミナールーム(地階)

時間:18時30分より(90分程度)

定員:5名以内

参加料:無料


申し込み方法:下記のホームページ(「問い合わせ、ご相談」フォーム)より
       お申し込みください。
       個人名で申し込まれても結構です。



  お問い合わせはコチラ



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一緒に、自分の会社のこと、考えませんか。


「9月度 会議研かごしま実践会」


日時:平成25年9月19日(木)

場所:鹿児島市鴨池新町6-6鴨池南国ビル(県庁前)

   セミナールーム(地階)

時間:18時30分より(90分程度)


会費:1000円


申し込み方法:下記のホームページ(「問い合わせ、ご相談」フォーム)より
       お申し込みください。
       個人名で申し込まれても結構です。


「会議」で組織変革を図る実践会 
 
  会議研かごしま (責任者 行政書士・中小企業診断士 津田 輝久)

  HP http://www5.synapse.ne.jp/kaigiken/    

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経営者が戦略策定に時間を割ける体制に。

2013-08-15 07:36:07 | 日記
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会議力の向上を通じて問題解決と社員の能力開発を自分たちで行う実践会です。

成果が出る経営の仕組みを創る・組織を創る・実行する

この一連の流れを「会議」の活性化が可能にします。

仕組みを創ることから実行までコミュニケーションの量と質が大きく
かかわっています。

身近な「会議」を自分達で「価値ある会議」変え、
問題解決を図る場、組織変革を図る場、人材育成を図る場、にしませんか。

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【「会議研かごしまニュース」毎週1回木曜日発行 】

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先日、8/8(木)マリンパレスかごしま(鹿児島市)での講演会に参加しました。

かごしま中小企業再生支援ネットワーク研修会でした。

いろいろなテーマで研修をうけましたが、
㈱ゴールドボンド代表取締役 大平 孝氏の「製造業の販路開拓」について
私の考え方、捉え方を入れながら概略を紹介したいと思います。

内容は、地域活性化のため地域産品の開発・販路開拓等に関するものでした。

1,なぜ、販路開拓をしないといけないのか

 少子超高齢化社会が到来。それも世界最速、世界最高の高齢者の比率
 となり、ものが売れなくなった。大量消費の時代は終わり売る力が必要に
 なってきた。

 2,競争環境の変化

 ものが売れなくなったことにより、地域活性化のためにも、地域外から
 観光客を集客する必要、地域特産品を地域外に販売する必要が生じたため
 地域間競争の時代に突入した。

 3,消費者の変化

 消費者の商品に対する要求は高まるばかりであり、ただ単においしいもの、
 使って便利なものでは売れなくなってきた。その先にある独自性が求めら
 るようになってきた。

 4,地域中小企業の取り組み

 今でも、鹿児島で作っているから売れるはず、といった意識がある。考え方
 現状認識が甘い。経営戦略(マーケティング戦略)に対する知識もない、また
 人材も不足している。

 5,研修のまとめ

 100の商品の内、商談ベースに乗るのは2つから5つくらい。製品開発から
 販売までをトータルで考える必要がある。すべの鍵を握るのが経営戦略、
 中小企業にあってはマーケティング戦略。プロの積極的活用が重要であり
 そのためには、ネットワークが大事である。

 6,研修を受けて

 製造業はもとより、流通業の海外進出も顕著になってきました。もう国内では
 ものが売れない時代に。小売大手まナショナルブランドでは差別化できない、
 利益がでないため、プライペート商品、地域の産品であるリージョナルブランド
 に力を入れるようになってきました。

 そういう時代にどうものを売っていくか。戦略の重要性はもっともなことです。
 現実的には、経営者が戦略の重要性を認識し、その策定のために時間を割ける
 ことが重要と考えます。
 
 経営は大きく分けてマーケティングとマネジメント。
 
 中小企業にあってはマネジメントを幹部社員が担当し、
 経営者がマーケティングに時間を割けるようにすることが急務と考えます。

 そのマネジメントに大きな力を発揮するのが生産性の高い『会議』です。


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≪研修会のご案内≫

テーマ: 『3つの要素が入った会議だけで会社を変える会議術入門』

日時:平成25年8月20日(火)

場所:鹿児島市鴨池新町6-6鴨池南国ビル(県庁前)

   セミナールーム(地階)

時間:18時30分より(90分程度)

定員:5名以内

参加料:無料


申し込み方法:下記のホームページ(「問い合わせ、ご相談」フォーム)より
       お申し込みください。
       個人名で申し込まれても結構です。



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一緒に、自分の会社のこと、考えませんか。


「8月度 会議研かごしま実践会」


日時:平成25年8月21日(水)

場所:鹿児島市鴨池新町6-6鴨池南国ビル(県庁前)

   セミナールーム(地階)

時間:18時30分より(90分程度)


会費:1000円


申し込み方法:下記のホームページ(「問い合わせ、ご相談」フォーム)より
       お申し込みください。
       個人名で申し込まれても結構です。


「会議」で組織変革を図る実践会 
 
  会議研かごしま (責任者 行政書士・中小企業診断士 津田 輝久)

  HP http://www5.synapse.ne.jp/kaigiken/    

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経営がうまくいってる今こそ。

2013-08-07 23:25:59 | 日記
「会議研かごしま」は鹿児島市の経営コンサルタント会社、株式会社トップ・プランニングが運営しています。

会議力の向上を通じて問題解決と社員の能力開発を自分たちで行う実践会です。

成果が出る経営の仕組みを創る・組織を創る・実行する

この一連の流れを「会議」の活性化が可能にします。

仕組みを創ることから実行までコミュニケーションの量と質が大きく
かかわっています。

身近な「会議」を自分達で「価値ある会議」変え、
問題解決を図る場、組織変革を図る場、人材育成を図る場、にしませんか。

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【「会議研かごしまニュース」毎週1回木曜日発行 】

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先日、8/3(土)も城山観光ホテル(鹿児島市)での講演会に参加しました。

今回は、中小企業診断協会の研修会でした。

講師はお二人、㈱トヨタ車体研究所 初代 代表取締役 小林 清氏と
㈱九州タブチ 代表取締役社長 鶴ヶ野 未央氏。

小林氏は、トヨタ生産方式の指導者としての立場で、一方、鶴ヶ野氏は
その実践者としての立場で講演されました。

トヨタ生産方式は、一言でいえば、「全体最適」がベースだと思います。
その目的達成のために、
異常が起きたら機械が止まる「自働化」と必要なものを必要な時に必要なだけ
創る「ジャストイン・タイム」が二つの柱。

小林氏の話は、理系(技術畑)出身者らしく「カイゼン」活動を当たり前の
業務とと捉え、「カイゼン」するくせを創る。ナゼ゜ナゼを繰り返すことで。

「見える化」をうまく活用することが企業改善のカギであり、
「見える化」は「カイゼン」までの一連の活動であるとのこと。

また、「見える化」は「カイゼン」のための仕組みをつくるためだけでなく、
マニュアル・解説書を作成し、社員にその名刺大のものを携帯させ
しつこく末端まで、理解するまで、「見える化」を活用し浸透させる必要が
あるとのこと。

全体を通じて、中途半端はダメ、という姿勢が伝わってきました。

一方、鶴ヶ野氏の話。

オーナー会社であり、初めて他人である鶴ヶ野氏に社長を任されたとのこと。
社長就任時は経営が危機的状態であり、その打破のために小林氏の指導を
受けることになったのだそうです。

当初は、なにもできておらず、小林氏から怒られっぱなしだったそうです。
しかし、愚直に小林氏の教えを実践し数々の経営品質賞を取るまでに。

小林氏の話で印象に残った話は、
「一年やそこらトヨタ生産方式を実践したからといって成果は出ませんよ」
ということ。二年、三年続けて初めて結果がでる、ということ、と

会社を変えるためには、まず
社員との接し方を変えることが必要であり、「相手を認める行動をとる」ことが
重要であるということ。

成果がでるまでには時間がかかるから続けることが大事、ということ
社員を認める接し方が大事、ということと理解しました。

今日も、二人の経営者に会いました。

一人は、起業し経営が軌道に乗ってきた経営者。
もう一人は、まったくその逆の経営者です。

経営がうまくいっていると、当然、会話も前向きです。
また、うまくいきそうです。一方、うまくいっていないと・・・・。

感じるのは、「カイゼン活動」や新たな目標設定というのは
経営がうまくいっている時にこそ始めるべきであるということ。

鶴ヶ野社長のように危機的状態に陥ってから開始し、うまくいく例も
あります。書籍等でも多く紹介されています。

しかし、経営が傾いてからは、心理的にも、経済的にも余裕がありません。
足が地につきません。

「カイゼン活動」には時間がかかります。漢方薬を飲むようなものです。

経営がうまくいっている今こそ、高い目標を掲げ行動することが大事、と
考えます。

日々の愚直な行動が成果に結びつきます。



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≪研修会のご案内≫

テーマ: 『3つの要素が入った会議だけで会社を変える会議術入門』

日時:平成25年8月20日(火)

場所:鹿児島市鴨池新町6-6鴨池南国ビル(県庁前)

   セミナールーム(地階)

時間:18時30分より(90分程度)

定員:5名以内

参加料:無料


申し込み方法:下記のホームページ(「問い合わせ、ご相談」フォーム)より
       お申し込みください。
       個人名で申し込まれても結構です。



  お問い合わせはコチラ



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一緒に、自分の会社のこと、考えませんか。


「8月度 会議研かごしま実践会」


日時:平成25年8月21日(水)

場所:鹿児島市鴨池新町6-6鴨池南国ビル(県庁前)

   セミナールーム(地階)

時間:18時30分より(90分程度)


会費:1000円


申し込み方法:下記のホームページ(「問い合わせ、ご相談」フォーム)より
       お申し込みください。
       個人名で申し込まれても結構です。


「会議」で組織変革を図る実践会 
 
  会議研かごしま (責任者 行政書士・中小企業診断士 津田 輝久)

  HP http://www5.synapse.ne.jp/kaigiken/    

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」という手法をうまく使いこなすことが企業改善のカギ。





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≪研修会のご案内≫

テーマ: 『3つの要素が入った会議だけで会社を変える会議術入門』

日時:平成25年8月20日(火)

場所:鹿児島市鴨池新町6-6鴨池南国ビル(県庁前)

   セミナールーム(地階)

時間:18時30分より(90分程度)

定員:5名以内

参加料:無料


申し込み方法:下記のホームページ(「問い合わせ、ご相談」フォーム)より
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       個人名で申し込まれても結構です。



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日時:平成25年8月21日(水)

場所:鹿児島市鴨池新町6-6鴨池南国ビル(県庁前)

   セミナールーム(地階)

時間:18時30分より(90分程度)


会費:1000円


申し込み方法:下記のホームページ(「問い合わせ、ご相談」フォーム)より
       お申し込みください。
       個人名で申し込まれても結構です。


「会議」で組織変革を図る実践会 
 
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あなたは他人(他社)に気を取られていませんか。

2013-08-01 00:00:12 | 日記
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先日、城山観光ホテル(鹿児島市)での講演会に参加しました。
TKC会計事務所の講演会でした。

講師の一人、臨済宗の高橋和尚の話からです。

高橋和尚は、故飯塚毅氏に出会い多大な影響を受けたことを話されました。

飯塚毅氏は、租税正義の実現に一生を捧げた職業会計人であり、
株式会社TKCの創業者であり、国際比較税法研究家であり、
また、禅哲学の実践者として多くの後進を導いた方です。

いろいろ話された中で記憶に残る話があります。

それは、飯塚先生は、『自分はなにをすべきか、を常に考え実践された方である。』
ということです。

『自分は・・・』というところが重要で、他人は眼中にないということです。

自分のおかれた情況を認識し、崇高な目標を掲げ、それに向けて愚直に突き進んだ
方である、ということです。

講演された松原和尚も、『正直、私にはマネできません』と話されました。
それほど、飯塚先生の考えが純粋で、行動も徹底していたのだと思います。

飯塚先生は学生時代、日々読む本のページ数を決め、そのノルマ達成のため
学校にいく時間もなかったといいます。

また、食事をとると眠たくなるので、食事もとらず一日牛乳2本で過ごし
その結果・・・、となるくらいだったそうです。

私は、この話をきいて思い出した話があります。
何の本で見たか、聞いたか覚えていませんが、有名な寓話の解釈の話です。

あの『うさぎとカメ』の話。

一般にされている解釈の視点とは違う解釈です。
その解釈はこうです。

カメがうさぎに勝った理由は
うさぎはカメを見ていた。カメはゴールをみていた。

うさぎは他人に気をとられ自分は何をすべきかを見失っていた。
反面、カメは自分の目標(ゴール)を見つめ、それに向けて突き進んだ。
その結果、当然、勝てるはずのうさぎが負けた。

人は他人(ライバル会社)が気になります。
目標が鮮明でなかったり、思い通りに事が進まなかったりすればなおさらです。
また、競争が激しくなると他社に目が行きがちです。

激動の時代です。飯塚先生、うさぎに勝ったカメをお手本に
今一度、自分(自社)の目標を鮮明にし、今、自分(自社)は何をすべきか、を
考えてみてはどうでしょうか。

他人(他社)が気になるということは、自分の目標・行動が鮮明でないということ。

他人に話すこと、また、会議で話すことで一層、夢が鮮明になると思います。

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≪研修会のご案内≫

テーマ: 『3つの要素が入った会議だけで会社を変える会議術入門』

日時:平成25年8月20日(火)

場所:鹿児島市鴨池新町6-6鴨池南国ビル(県庁前)

   セミナールーム(地階)

時間:18時30分より(90分程度)

定員:5名以内

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日時:平成25年8月21日(水)

場所:鹿児島市鴨池新町6-6鴨池南国ビル(県庁前)

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時間:18時30分より(90分程度)


会費:1000円


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