鹿児島:経営コンサルタント/『会議力向上』で組織変革・経営改善をめざす『会議研かごしま』中小企業診断士・津田輝久

クリエイティブな『会議』で、
社員の能力とチームワーク向上を図り、経営目標の達成を目指します。

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個性ある社員を排除することで、組織は弱体化している?

2018-09-15 09:18:26 | 人材育成
font color="white">経営コンサルタント・中小企業診断士・経営改善・社員研修

クリエイティブな会議が、チームを動かす強力なエンジンになります。

自ら考え、動く組織作りが、企業とメンバーの成長につながります。クリエイティブな会議が、チームを動かす強力なエンジンになります。

メンバーのチームワーク・能力が発揮される組織づくりを目指します。


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いつも、お読み頂きありがとうございます。

先日、数十年ぶりに昔の同僚と
飲む機会がありました。

初めて社会に出た職場(会計事務所)の
同僚、3人とです。

私以外の二人は引き続き会計事務所に
勤務しているのですが

一人の豹変ぶりに驚きました。

その一人は、入所数年で退職しました。
行動、言動がその事務所にふさわしくないという理由で。

確かに、二十歳そこそこで外車に乗るわ
遅刻はするわで、
誰もが会計事務所にふさわしくないと思っていました。

その人は退職後、他の会計事務所に変わり
活き活きと自分のポジションを明確にし活躍していました。

“顧客に寄り添う”という理念のもと
自分のファンをどんどん増やしています。

お客様からも信頼され
売上も他の職員の2倍だそうです。

本人も活き活きとして
自分の今を話していました。

しかし、言葉から感じるには

“行動が自由”という個性?は
昔と変わっていない様です。


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私が勤務していた会計事務所業界でも
職員の“個性”というものがいろいろな問題となっていました。

私も複数の会計事務所に勤務しましたが
個性の強い職員はどこにもいした。

どの会社でも同じようなものだと
思います。

仕事は正確で速い(仕事はピカイチ)が
コミュニケーションが苦手という先輩もいました。

その人の発する言葉が
社内で色々なトラブルを引き起こしていました。

その人も残念ながら
退職させられました。

個性の強い人とは組織にとって
必要な人が多いです。組織に多大な貢献をする人です。

二人を辞めさせたいづれの事務所も
規模的には大きくなっていません。

経営者は一般に、その人の個性が自分に合わないと
思うとコミュニケーションをとりません。

自分から遠ざけてしまい
両者の溝は深まるばかりです。

そして、退職。
確かに退職は経営者の意図ですが。

“社員の長所をみて使え”とは
よく言われます。難しいことです。

するべきことは

そのような社員から遠ざかることではなく
自ら近寄ることです。コミュニケーションを取ることです。

そうすることで信頼関係が生まれ
経営者が望む行動に近づけてくれると思います。少しでも。

会社に貢献する個性のある社員を
排除することにより

可も無く不可も無い集団に
なってしまっています。

排除するのではなく
その人を仲間にして活かすという視点が大事です。

人を使う難しさなのかもしれませんが。



そのような組織づくりのためのお知らせがあります。

コチラからお願いします。


ご感想をお願いいたします。
kaigiken_kagoshima@po2.synapse.ne.jp


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