『会議研かごしま』/「会議力向上」で組織変革・経営改善をめざす/中小企業診断士・津田輝久

クリエイティブな『会議』で、
社員の能力とチームワーク向上を図り、経営目標の達成を目指します。

人の頭の中(考え)はわからない。では、どうする?

2016-09-08 06:47:23 | 日記
「会議研かごしま」はA・F・C経営が運営しています。
経営戦略の策定・実行、組織変革、社員研修等を、身近な「会議」を活性化することで支援しています。

「会議研かごしま」は、会議力の向上を通じて問題解決と社員の能力開発を自分たちで行う実践会です。

成果が出る経営の仕組みを創る・組織を創る・実行する。

この一連の流れを「会議」の活性化が可能にします。

仕組みを創ることから実行までコミュニケーションの量と質が
大きくかかわっています。

身近な「会議」を自分達で「価値ある会議」に変え、
問題解決を図る場、組織変革を図る場、人材育成を図る場、にしませんか。

同じ内容をアメブロ
(会議力向上de組織変革・問題解決@経営コンサルタント津田輝久)にも
掲載しています。

【「会議研かごしまニュース」毎週1回木曜日発行 】

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先日、ある会合の中で
「幸せ」についてのテーマで参加者が話す機会がありました。

Aさんは、
・友達とたのしい会話をしているとき
・おいしいものを食べたとき 等

Bさんは
・夢を実現したとき
・家族を幸せにすること 等

Cさんは
・お金
・健康 等

という具合に人により答えが全然違いました。

当然、誰が正解ということではありません。

「幸せ」という言葉のとらえ方、解釈の仕方で
答えが変わります。

短期・長期の視点で違ったり
「幸せ」を下位の概念、上位の概念で
捉えるかで答えに違いがでます。

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ある小売業では

「顧客満足」という言葉を使っていましたが
社員により捉え方に差がありました。

ある社員は
顧客のすべての要望に応えること
と解釈し

ある社員は
顧客の要望の応え方には限界がある
と解釈している社員もいました。

ある飲食店では

「お客様をもてなす」という言葉を
よく使っていましたが
具体的な内容は不明確でした。

人により言葉の意味の捉え方が違います。

また、同じように捉えても
実際の行動の範囲に個人差が生じます。


この個人間の差がクレームにつながったり
メンバー同士の不信感につながります。

そのためには
『会議』等で言葉の意味の捉え方、具体的な行動を
確認する必要があります。

人の頭の中(考え)はわかりません。

話して、話させてはじめてわかります。

まず大事なことは
人により考えは違う
ということを認識することです。

※業種、内容等は、実際の企業のものと一部異なります。


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