鹿児島:経営コンサルタント/『会議力向上』で組織変革・経営改善をめざす『会議研かごしま』中小企業診断士・津田輝久

クリエイティブな『会議』で、
社員の能力とチームワーク向上を図り、経営目標の達成を目指します。

人材育成、技術面より考え方の方が大事?

2018-03-23 18:46:05 | 人材育成
経営コンサルタント・中小企業診断士・経営改善・社員研修

クリエイティブな会議が、チームを動かす強力なエンジンになります。

自ら考え、動く組織作りが、企業とメンバーの成長につながります。クリエイティブな会議が、チームを動かす強力なエンジンになります。

メンバーのチームワーク・能力が発揮される組織づくりを目指します。


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いつも、お読み頂きありがとうございます。

先日、訪問した会社(介護事業)の経営者から
入社予定の方の履歴書を見せられました。

職歴欄いっぱいに勤務した会社名を
書いてありました。

字もきれいだったんですが
細かく書いてあるのにはびっくりしました。

大体、2年ぐらいで転職しているため
会社の数も多かったんですが

勤務した会社名や施設名(介護事業所であるため)を
正確に書いてあったんです。

履歴書の裏の性格欄には
「バカ正直」と書いてありました。

「なるほど」といった印象でした。

その経営者もその女性のことは
昔から知っており

介護に関する技術面(看護師資格もあり)では優秀なんですが
正直すぎて他の職員とうまくやっていけなかったとのこと。

具体的には

他人の言葉に傷ついたり、振り回されたり
するらしいのです。

自分の尺度で考えてしまって他人不信に陥り
どの職場も2年くらいしか続かなかったそうです。

“他人の考えは色々だから気にしないように”と
教えてくれる上司がいたら良かったのにと経営者はいいます。

社会にでたころの自分(経営者のこと)に
似ているから理解できるといいます。

だから、自分の会社で
のびのびと仕事をしてもらいたいと。

その履歴書の女性
どちらかと言えば

同僚の言葉に問題があったかもしれないが
その女性の“他人の言葉の捉え方”に
問題があったらしいんです。

その辺りを教えてくれる人(上司)が
今までいなかったということです。

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人間関係で傷つき
退職する人は多いです。

退職理由のトップです。

同じ言葉を掛けられても
真に受けて落ち込んでしまう人。

逆に、あっけらかんとしている人。
いろいろいます。

まじめな人ほど真剣に考えてしまいます。

その方が自己の成長につながるのでしょうが
ストレスを感じたり、退職してしまっては意味がありません。

こんな時、他人の言葉をどのように捉えるべきか
考え方を学ぶ必要があります。

他にも

失敗したとき、クレームを受けたとき等
いろいろな場面があります。

要は
自己の成長につながる考え方や捉え方です。

仕事を教えるといえば
技術面にフォーカスしがちですが

人の成長を考えるならば
仕事に関する考え方、人生に対する考え方の方が大事です。

考え方の違いで
行動する方向性が違うからです。

“なぜ、失敗したのか”と考えるより
“どうしたら失敗しないか”と考える方が

生産的です。

指導する上司は
技術面に加えて、考え方についても教えましょう。

部下育成の両輪です。

そのためにも
自分がしっかりした考えを持っていないと。



そのような組織づくりのためのお知らせがあります。

コチラです。


最後まで、お読み頂きましてありがとうございます。


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