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街道を歩く

今まで歩いた街道、町並み、これから歩く街道、町並みを散文的に紹介

三郎丸古墳 (大分県)

2019-06-26 00:10:00 | 大分 古墳フォトチャンネル

三郎丸古墳(大分県)

 

 

花月川河畔に所在する円墳である。巨木によって封土が流出したのかもしれない。その根っこが石室を抱え込んでいる。私有地にあるものだから足を踏み入れることが出来ないのは如何ともしがたい。当古墳に関しては説明を読んで頂ければ有難い。ここには車で入ることが出来ないので道路の向かい側に月隈公園があり、数台駐車することが出来るので利用すればよい。

 

三郎丸古墳位置

 

当該ブログの記事は令和1年(2019)6月22日から25日までである。

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散歩

2019-06-25 00:10:00 | 街道関連

 新幹線を見るために来たわけではないのだが・・あるところにうどん屋があって妻と二人で食べに行った帰りである。
撮影場所 山陽新幹線 新関門トンネル 九州側ポータルの場所である。



 小倉駅方面である。なかなか来ないのでイライラしてたんだ。



 トンネルから走行音が聞こえて来た。下り東京発 小倉着14:52 のぞみ23号の姿である。







 「場内進行」


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三郎丸古墳 完

2019-06-25 00:10:00 | 大分 古墳

花月川である。九州豪雨で氾濫した。川に架かる久大本線の鉄橋が流されてしまったことはまだ頭の中に残る。新しく架け替えられて久大本線は運行できるようにはなったが日田彦山線は添田駅までしか走っていない。護岸工事が目に眩しい。御覧の様に河岸に所在しているが築造時はこの様ではなかったろう。

 

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三郎丸古墳

2019-06-24 00:10:00 | 大分 古墳





石室石材が大木の根っこと一緒に見える。恐らくはこの大木が封土を流出させたものと思われる。

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えっ

2019-06-24 00:10:00 | Weblog

 生ごみを埋めるものだからこの様にして芽を出し大きく育っている。これがいったい何だか判らないのだ。ふがいないな。



 去年同じように育ったものがあったが風の強い時に茎が折れてしまって枯らせてしまった。同じ轍を踏まないようにとの思いから茎が折れないように養生してやってはいるのだが・・・うーむ、何が大きくなってるのだろう。
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三郎丸古墳

2019-06-23 00:10:00 | 大分 古墳








石材が見えるだろう。この位置から判ることは・・恐らくは天井石の一部であろう。封土が流出しているようで石室は雨ざらしのようである。

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えっ

2019-06-23 00:10:00 | 朝顔 花

 母が元気な時には見たことがない大きな花がついている。生きているうちに見せてやりたかったな。



 露地植にしてやると葉も繁るようになり、緑も濃いくなり、艶も出て来た。土作りが功を奏したようである。



 綺麗で淡い色が良いな。いつの間にか小さな花がついていた。小さな庭だが明るくなったぞ。
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三郎丸古墳

2019-06-22 00:10:00 | 大分 古墳

花月川の右岸に所在する円墳である。説明によると比較的大きな円墳であるとは書いてあるが20mに満たない。それでも横穴式石室を持つのだが、個人宅敷地内にあるので足を踏み入れることは出来ない。探訪時は不在であった。

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カラス山椒

2019-06-22 00:10:00 | 朝顔 花

 凄いだろ。生命力に驚きを隠せない。これは特別なのかな。






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森鴎外旧居(小倉)

2019-06-21 00:10:00 | 街道関連フォトチャンネル

森鴎外旧居(小倉)



言わずと知れた文学者(小説家)でもあり、陸軍軍医でもある。小倉に左遷された時にここを住まいとしている。二年も住まわないうちに近くに引っ越しをしている。我輩がどうのこうのと言うよりも賢明なる読者諸氏ならば既にご存知であろうから釈迦に説法かもしれん。佇まいを見て頂きたい。温故知新。やはり日本家屋の良さが感じ取れるのではなかろうか。畳が良いだろ。夏は涼しいぞ。しかしながら・・我輩の身長は180を超えるものだから鴨居にあたる。武士の時代にあって部屋の中で刀を振り回しても鴨居に当たるようにしてあるからだ。
周辺は飲み屋街である。鴎外も今の時代左遷されてきたなら吞兵衛になっていたかもな。散歩がてらにはこのギャップが面白いかもしれんな。
言わずと知れた文学者(小説家)でもあり、陸軍軍医でもある。小倉に左遷された時にここを住まいとしている。二年も住まわないうちに近くに引っ越しをしている。我輩がどうのこうのと言うよりも賢明なる読者諸氏ならば既にご存知であろうから釈迦に説法かもしれん。佇まいを見て頂きたい。温故知新。やはり日本家屋の良さが感じ取れるのではなかろうか。畳が良いだろ。夏は涼しいぞ。しかしながら・・我輩の身長は180を超えるものだから鴨居にあたる。武士の時代にあって部屋の中で刀を振り回しても鴨居に当たるようにしてあるからだ。
周辺は飲み屋街である。鴎外も今の時代左遷されてきたなら吞兵衛になっていたかもな。散歩がてらにはこのギャップが面白いかもしれんな。



森鴎外旧居位置

当該ブログの記事は6月13日から20日までである。
 

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