
水が流れるようなこの姿がなかなかいい
我輩唯一の理解者?である。

6月23日は父の命日である。遺骨を散骨した場所を母と訪ねた。場所は山口と島根の県境に近い場所で宇田郷の惣郷である。そこまで行くには萩を通過しなければならない。

括れを解りやすいように見ているのだが・・・

わが町北九州市における前方後円墳は全てが曽根平野に集中している。
この古墳は砂嘴、海浜堤上に築造されており、やはり大和政権との繋がりを示すように海上から確認できるようにランドマークになっている。
この本から引用している。

和水町役場本庁敷地内にある。一見すると円墳なのだが前方後円墳であった。
まだ役場が開いていなかったので人っ子一人いなかったのは幸いであった。やはり古墳は人がいないほうがいい。

説明にあるように少し南下すると江田船山古墳がある。当然行くつもりではあるが・・・どうも雲行きが怪しいぞ。


















