
骨折で入院した伯母を見舞いに、二人の妹を連れて行った帰りの道である。89の齢を重ねてきた伯母は足腰が弱くなり、一人で出かけていくことが困難になっている。ために、私は、ことあるときには動いてやらなければならない。この伯母ののご主人の出は、ここ木屋瀬で、醤油屋を営んだ大店であった。このことを既に伯母は記憶にない。場所も記憶になかったのである。年齢がそうさせているようである。それでも木屋瀬の雰囲気には浸っているようであった。ご存知のように長崎街道の宿場街である。皆さんも一度は訪れたことが御ありであろうと思われる。整備されすぎた感があるものの、一つの財産である。(写真:伯母、母、妻)









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