
桜の向うが湯平の入口である。誰が植えたのか、枝が川に向かって伸びてゆく。
これは絵になる。今まで何度か訪れたことがあるがこの風景は初めてである。僅か三本の桜だ。それがこうまで興味をそそる風景を作り出すとは。植えた人は計算ずくだったのであろうか。
母もこの風景に感動(少し大袈裟か)してくれたようだ。ここまで桜尽くしになるとは私も思っていなかったことなので、この季節に感謝し、湯平の存在に感謝した。(写真:二種類の桜が植えてある。山桜、黄緑がかった桜は恐らく千原桜であろう。湯平は春の訪問者をこのようにして迎えてくれるのである。感謝感激である。)
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