
道なりに急カーブ回りハンドルを戻したときにこの建屋が目の前に現れるのである。
堂々の正面に破風があるのではなく三分の一ほどの場所に玄関を設け破風をのせる。その向うには陣屋などで見受ける御成門のような堂々とした門を見る。

道を挟んで正面に赤レンガ造りの倉庫二棟がある。これら二棟の倉庫は建屋の持ち主と同じである。所有者が同じなのに何故に道が敷地を分断させているのかはわからない。初めから道が通っていたのか、通らせたのか・・・どうでもいいか。
こんな建屋が何故ここにあるのかと、母と二人で推理を始めたのである。









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