
神社を背にして東へと弓なりに延びる街道を写す。これがデジカメの効果である。光学ズームを利用し更にトリミングをした。立秋を過ぎたがまだ夏の盛りである。陽射の強さが画面に表われ、コントラスト、抜けるような青空が際立っている。流石1000万以上の画素数である。今思えばこれほどのものが撮れるのであればもう少し早く利用すればよかったと後悔しているのだ。早く使い勝手ができるようにしなければならないと思う。
ご覧のように街道は右に弓なりになって東進する。一人行く自転車がこの街の静かさを際立たせ、アクセントにもなっている。良いタイミングであった。我ながらいい写真になったと思っている。
デジカメを手に入れたからには今まで訪れた街道をできるだけ再訪し自分なりのいい写真を残したいと思う。









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