将軍山古墳展示館(さきたま古墳群)
将軍山古墳は埼玉古墳群9基中(丸墓山古墳を含む)7番目に築造された前方後円墳である。6世紀中頃に築造されており、稲荷山古墳同様の形式を踏襲している。ここで異なるのは半島から入って来た横穴式石室を取り入れたことである。半壊していた古墳と石室を復元修復保存した上でその石室を最大限利用して展示館としている。当該古墳、及び埼玉古墳群のことは勿論のこと、周辺に点在する古墳などの紹介をもしている。玄室の復元をしているので当時の埋葬の状態や副葬品の位置関係など理解しやすくなっている。是非見学して頂き当該地域や被葬者ががどのように大和政権と繋がりがあったのか考える機会にして頂きたいと思う。
当該ブログの記事は令和4年6月4日から11日までである。









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