駅前を鉄路と並走するメインストリートが何も特徴を持たない道路に変えられていく中で、一筋道を変えると思ったとおり、あの昔の記憶がよみがえる。路地ではないのだが両脇に建物がびっしりと詰まり、昔ながらの生活が続いていることが明らかになる。
また、もう一筋道を変えると益田市役所がある。ここはまだ昭和40年代前半である。生活道路に面していて、いきなり市役所なのだ。ロータリーがあるわけでなし、植樹されているわけでなし、スロープもあるわけでなし、道からいきなり市役所である。正面には駐車場すらない。いや、車を止める者など一人もいない。
中に入ってみた。自然と笑顔になる。役場そのものと言った感じで、まさに昭和30年代に逆戻りの感がある。観光の目玉ではないか。おかしな話ではあるが心が和むようだ。
観光の目玉と言えばグラントワという立派な建物がある。石州瓦を上から横まで貼り付け、当に目を惹く建物であるがただそれだけである。市役所のほうが気分がいい。
また、もう一筋道を変えると益田市役所がある。ここはまだ昭和40年代前半である。生活道路に面していて、いきなり市役所なのだ。ロータリーがあるわけでなし、植樹されているわけでなし、スロープもあるわけでなし、道からいきなり市役所である。正面には駐車場すらない。いや、車を止める者など一人もいない。
中に入ってみた。自然と笑顔になる。役場そのものと言った感じで、まさに昭和30年代に逆戻りの感がある。観光の目玉ではないか。おかしな話ではあるが心が和むようだ。
観光の目玉と言えばグラントワという立派な建物がある。石州瓦を上から横まで貼り付け、当に目を惹く建物であるがただそれだけである。市役所のほうが気分がいい。









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