
天井川の土手を母と二人で歩く。風は冷たいが歩いた分だけ体が温もっており逆に心地良いものとなって吹いている。この川の下から列車が疾走する音が聞こえてくる。なんとも不思議な感じである。
土手の上から眺める風景は写真でもお判りかと思うが普通の光景なのだが、後ろを振り返ると屋根よりも高くに川がある。面白い。この川の名は旧草津川で、今は水が流れていない。上流より京都側に新しく水路を作ってそこに流しているようだ。当然氾濫を防ぐためであろう。
さて、駅に着き弟の自宅に戻ることにした。今、正に列車がその天井川の下をくぐって構内に進行してくる様子である。
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