
殆ど水平と言っていいくらいの道で葛原八幡の前まで来る。春は桜が咲く。鳥居と常夜灯が道を狭めているがこれは良い。参道は短いのだが、本殿まではだらだらと階段が続く。殆どの神社がそうである。神社には桜、楠木がつきものなのも同じである。ここの紋所は左三つ巴で、右三つ巴ではないのが他の八幡様とことなるところであろう。左三つ巴は母の父方の紋であることを知った。さて、その前の道を南に向かうと上り下りの道が続くのだが、きつくは無い。この通りは面影がしっかりと残っている。これを通り過ぎてしまうとただの道でらしさは途切れてしまう。このまま道なりに竹馬川の袂まで行こう。これを渡りきると曽根宿に入る。今回で一時終了。(写真:神社の春 秋月街道 香春神社)









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