浅間塚古墳 戸場口古墳 (埼玉古墳群)
白山古墳 八幡山古墳 と築造時期を同じくする。7世紀前半
径 50m程を測る大型の円墳である。墳頂に前玉神社、中腹に浅間神社が祀られている。発掘により幅10mの周溝が巡らされていることが確認出来ている。これらかすると丸墓山古墳の二分の一の大きさで、縮小版ともいえる。古墳時代の終焉を迎える時期であった。主体部は恐らく横穴式石室を持っていただろう。
このあと何年かすると・・・大化の改新が・・・
戸場口古墳跡(2枚の写真)
残念ながら1918年に削平されてしまって、今では古墳跡ということである。1辺40mの大型方墳であった。九州でもこれほどの古墳は1基か2基である。しかも2重の周濠を持ち、その1部は中の山古墳の周堀に食い込んでいたと言う。7世紀前半に築造されおり、土取りによって石材、石棺が確認されていることで横穴式石室を持っていたことが判ると言うものである。
時代は大化の改新が目の前であった。
当該ブログの記事は令和4年8月26日から30日までである。









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