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街道を歩く

今まで歩いた街道、町並み、これから歩く街道、町並みを散文的に紹介

ついにここまできてしまったのか

2009-07-30 07:13:36 | Weblog
 この何日間は天気予報など、気象情報などに気をつけている。100年に一度といわれる大雨が降り、人命が喪われている。痛ましいことだ。
 ニュースを聞いていたときだ。お天気お姉さんが言った言葉にびっくりしたのである。耳をも疑ってしまった。
 遂にここまで来た平坦読みだ。それは「まだまだオオアメが続き・・・」「・・・地方には引き続きオオアメが降りますので・・・」
 当然オオアメは「大雨」である。ところが耳に入ってきたのは「大飴」だ。
橋、箸、柿、牡蠣、雨、飴、区別はしてくれと言いたい。ノウテンキお姉さんの頭の中では何処吹く風が渦巻いているのだろうな。昨今の平坦(平板)読みには閉口しているが、耳障りでいけない。
 美しい日本語辞書が入っている電子辞書を売っている通販担当者が聞きづらい日本語を遣っているのもやむをえんというべきか、時代の流れと言うべきなのか。
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