
川棚温泉方面から菊川の中心に向かう途中にある植松一号古墳である。ご覧のように歪になってしまっている。円墳だったのか朝鮮式マウンドだったのか現物を見ただけでは何が何だかわからない。
この菊川に私の知り合いがいるのだが、この古墳が在ることさえ知らないでいた。興味がなけれが当たり前のことかもしれないが、自治体はもう少し文化財を報しめ、大事に扱ってもらいたいと思った。
この柵で囲ったこの古墳を植松古墳公園としているが、公園などと名をつけるなどもっての他で、遊ぶ所などあるわけでもなく、登って遊ぶのか、管理しようなど思っていないのではないか、と憤りを感じてしまった。ここに眠ったであろう者はうかばれないであろう。
一号と言うからにはこの付近に二号三号とあったのではないかと思われるが、そのあったであろう説明もない。なんとも情けない。









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