戸場口古墳跡(2枚の写真)残念ながら1918年に削平されてしまって、今では古墳跡ということである。1辺40mの大型方墳であった。九州でもこれほどの古墳は1基か2基である。しかも2重の周濠を持ち、その1部は中の山古墳の周堀に食い込んでいたと言う。
7世紀前半に築造されおり、土取りによって石材、石棺が確認されていることで横穴式石室を持っていたことが判ると言うものである。時代は大化の改新が目の前であった。
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