
古墳に近づくにつれ、この氷雨の中で身体が縮こまっているにも関わらず心がうきうきしている。我ながら不思議である。
田川地方で最大最古とあるが、そのわりに整備されているわけではない。近くで働いている人達が知らないというのは歴史文化が大事にされていないのではないかと思ってしまうのである。まあ何度も言うようだが興味がなければ知る良しも無かろう。
位登古墳は古墳時代前期とされてあり350年頃と思っていただければよいであろう。この地域はセスドノといい、猫迫といい、興味深い古墳が存在している。それがいったい何を意味するのか。
さて、今回で999回目 京の五条の橋の上 弁慶が仁王立ちしている。あと一本で千本になる。ご存知のようにそこに現れたのが牛若丸。弁慶は九仞の功を一簣に虧いたのである。現在はそのようなことはないのでまだまだ続くのである。
たまたま今年最後の日に999回目が、そして、新年1月1日には1000回目が記されることになるのである。
最新の画像[もっと見る]









※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます