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街道を歩く

今まで歩いた街道、町並み、これから歩く街道、町並みを散文的に紹介

茶臼塚古墳

2020-02-28 00:10:00 | 熊本 古墳

 

内部主体は竪穴式石室であったろう。更に当該古墳は方墳であり、周溝をも持っている。説明によれば一辺25mの周溝であったようだから九州に所在する方墳としては大型の部類に入るだろう。

ここ一本松公園の由来が書かれてある。更には古墳上にあった松は除かれている。風が吹いたときに木が揺れて封土を破壊するからである。そうならないために古墳上の木は伐採されなければならないのである。


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