双六古墳(長崎 壱岐)
長崎県下最大の前方後円墳。横穴式石室を持つ。しかも後円部に特徴があり大きな円墳に見えるのが面白い。またこの近辺には相当数の大きな古墳を見ることが出来るとともに、古墳が集中している地域でもある。自転車では楽々廻ることが出来るのが嬉しいな。
双六(そうろく)古墳は全長91m、後円部径43m、前方部幅36mの前方後円墳である。長崎県下最大である。6世紀半ばに築造された。自転車による壱岐古墳探訪第一回目に訪れた。秀麗な姿ではなく頭でっかちである。後円部に設けられた主体部は巨石石室である。 読者諸氏は「双六」と書かれてあれば「すごろく」と読みたくなるだろうな。ははは。
当該ブログの記事は平成24年(2012)7月30日から8月22日までである。









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