
やっと終わりました。列車に乗り込み帰路につくだけである。車窓からは歩いてきた道が途切れ途切れに後ろに流れて行くのが見える。わずか20分足らずで採銅所駅に到着してしまった。当たり前のことではあるが、今まで見えなかったものが歩くことによって、なんと多くのもを見ることができるのかと、改めて認識したのである。
採銅所駅からも、我々と入れ違うようにして秋月街道を歩いてきた人たちが列車に乗り込んできた。(写真:我輩)
採銅所駅からも、我々と入れ違うようにして秋月街道を歩いてきた人たちが列車に乗り込んできた。(写真:我輩)









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