
東京の知り合いがゴールデンウイークを利用して帰ってきました。どこかに行きたいというので付き合うことにしました。当初の予定は西都原古墳群ということでしたが、遠すぎるので日之影ということになりました。ここは彼の希望ということでなく、私の思い出の場所だったのでここにきまりました。真夜中12:30出発、午前5:30到着。彼はここで一寝入り。私はと言うと当然のように散策です。とは言っても20分もあれば一巡りしてしまうほどの街なのです。澄んだ空気がとても気持ちよく、五ヶ瀬川の川面を吹き抜けていく風がさらに心地よくしてくれます。一昔前なら五ヶ瀬川沿いを走っていたのですが、バイパスが出来てからというもの、脚下に五ヶ瀬川が奔っていることもわかりません。延岡から高千穂まで何も目につかないといっていいほど何の変哲の無い道を走らなければなりません。何故なのか、それは続きとしておきましょう。(写真:日之影)









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