
鳥居から階段を上がって行く 小丘陵の頂上に祠が設けられており 藤原広嗣を祀っている
近所の方が一所懸命に手を入れているのがお判りになると思う 誰に頼まれた訳ではなく 自主的にやっているとのこと
頭が下がる思いである

その祠の後ろで見つけた 何でしょうか と尋ねられるので 竪穴式石棺の蓋か 支石墓の上部か 竪穴式石室の側壁の一部かな・・・人頭大の石が周囲に散見される 埋葬施設に用いられた石材の一部かもしれない

その中を覗いてみたが・・・微妙だな 支えている石が確認出来るのだが 後世のものかな

うーむ 意味深な物を見てしまったな













