
壇ノ浦で敗れた平家の武将が深手を負いながらも命からがら浜辺に辿り着いたとき 目の前に泉が沸いていた それを一口口にして喉の潤いを得た そしてもう一口 ところがそれは塩水だった 武将はその場で絶命した 正に悲哀である

対岸の山は 平知盛が築いた 門司城跡(現在見る城ではない) の所在する 古城山

壇ノ浦で敗れた平家の武将が深手を負いながらも命からがら浜辺に辿り着いたとき 目の前に泉が沸いていた それを一口口にして喉の潤いを得た そしてもう一口 ところがそれは塩水だった 武将はその場で絶命した 正に悲哀である

対岸の山は 平知盛が築いた 門司城跡(現在見る城ではない) の所在する 古城山

田主丸大塚古墳 の前を東西に走る 「山苞の道」 から 画面左側 墳頂にある樹木が目印である

母親も興味深げに石室を覗いている 我輩が母を連れまわして蘊蓄をひけらかすものだから古墳の知識が頭に入っている
所謂 門前の小僧習わぬ経を読む 的な事である 母の好きな古墳は 珍敷塚古墳(壁画が夢の中に出て来たのだと) である

いつもの影ではない 「ギャー」の登場だ

よほど腹をすかしていたのか 鳴いて我輩に訴えるのである

我輩がお前にひもじい思いをさせるわけがないぞ 綺麗に食えよ