
買物沿いの道端に咲いている コヒルガオ ベニバナマメアサガオ エノコログサもついでに

綺麗なもんだ エノコログサもついでに

おう 黒猫のタンゴのいつものルーティンだな 脇にいるのは新手だ その間にいる小さな影は子猫だな

新手が我輩の気配を感じ取ったのだろう 正面に来たぞ その前には子猫だ 子猫にはまだ名前が無い

新手が子猫の食べ物を横取りしようとしている おいおい母親が子供の物を横取りしてどうするんだ
黒猫のタンゴは見て見ぬふりか・・・父親は素知らぬ顔か・・・

広大な平野である 遮るものが無い

埼玉古墳群 長野地区から北に向かうと ご存じ 八幡山古墳 が所在する
北大竹遺跡 と言い 若小玉古墳群 が含まれる この古墳群は埼玉古墳群に次ぐ規模で 5世紀末ごろから小型の円墳が密集して築造されていた 所謂群集墳と言っていいのだろう
それが6世紀前半になると 全長約70mの前方後円墳 三方(宝)塚古墳が築造される(どうも削平されているようだが) 最後に 戸場口山古墳 と築造時期を同じくする 地蔵塚古墳(一辺28mほどの方墳)が現れ 東日本最古と言われる線刻壁画が施されている この古墳で当該地域の古墳時代終焉を迎えている 大化の改新直前だ 有力な地方豪族が中央政権に取り込まれていくのであろう