行儀がいいな。
桜の足元にも春色があるぞ。
城に桜はよく似合う
野津古墳群 4基中南端に所在する端の城古墳である。
画面右側が後円部である。
「端ノ城古墳は、墳丘長68m、周濠を含めた総長は80mで、墳丘には葺石、埴輪を有する。埋葬施設は大きく攪乱を受けていたが、周濠内部から凝灰岩製の石材片が出土したため、横口式家形石棺又は石棺式石室が設置されていたものと考えられる。副葬品は須恵器、鉄鏃、挂甲、胡?、馬具、ガラス勾玉、碧玉製管玉などで、時期は6世紀前半から中頃と見られる」(国指定文化財データベース より抜粋)
築造された順番は 中の城古墳 姫の城古墳 端の城古墳 物見櫓古墳
有難い 葉芽が出て来たぞ。あのおぞましい姿を思い出してしまった。
ほーら もうこれだけで・・不気味さが・・
現実味を帯びて来ただろう。こんなのが4箇所もあるんだぞ。芯止めしているから大きくなることはないのだが、枝葉が凄くなるからな。カラス山椒がはびこっていたお宅が取り壊されてしまい、庭も整地されたためにカラス山椒も無くなってしまった。だから、ここにあることがこの地域では珍しいものになってしまったようだな。だからと言って見物に来る人はいまいがな。
フォロー中フォローするフォローする