
春色だろ。


宇賀岳古墳脇から・・閑かな場所である。

散歩している年配のご夫婦にお会いした。奥さんが「この人は喘息で、私は膝が悪くてね それでも少しは歩かないとね」「私なんか脊柱管狭窄症で手術してますよ。それに頸椎もおかしくなってるし」「まあ、お若いのに」「はは、若さは関係ないと言われましたけどね」そう言いながら手に持っていたものを見せてくれた。
「どんぐりよ」「いやこれはクヌギの実ですね。どんぐりとはこの様な実を総称して言いますね」ご主人の方に振り向いて「クヌギですって」

丁寧に別れの挨拶をして次の古墳へ・・なんだかきつさが吹っ飛んだ様だぞ。

前方部の正面に廻っている。二段築盛のようだな。

前方部のまえはこの様な空き地なのだが・・何か建てられるのかな。それとも駐車場かな。

前方部の石棺保護の建物である。