
声を掛けてくれた方は近くの集落(城と言う地名)の方で、この古墳を管理している山鹿市から古墳の草刈りを委託されているということである。
たまたま我輩と出くわしたのである。

市の方ですかと我輩に聞く。いいえ違いますよと言ったとたん古墳の研究されているんですかと聞かれた。まあ当たらずとも遠からずなので・・まあそうですねと言ってしまった。

それからこの周辺に城があったので集落の名を城と言うのだと・・ただね、それは館があったということでしょうねと言うと・・あーそうですそうですと。しかし、こうして古墳を管理していただけるのは有難いですねと感謝して別れたのである。