南方古墳群1号墳(宮崎県)
天下神社 内にあり、全長71mの柄鏡式の前方後円墳で5世紀前半に築造されたものである。そ して、墳丘の全面に砂利石が葺いてあることで丁重に築かれていることが知 られるもので ある。後円部の墳項に大 日堂が建立 されているのだが、例によって建立の際に後円部の頂上を若千削平 しているようだ。しかし、全体的に見るとその形状は原形を保っているようだ。
南方古墳群1号位置
当該古墳のブログ記事は平成31年(2019)4月8日から17日までである。
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